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ワインの
30の基本知識

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ワインのコルク上部にあるカビは、
品質劣化品と誤解されやすい。

ワインのコルク上部にあるカビは、品質劣化品と誤解されやすい。 | ワインの30の基本知識

  • 「うわっ、汚いなあ」

ごくまれにではありますが、ワインショップで見かけるワインの中には、コルクにカビらしきものが生えていることがあります。

一見すれば、ワインに何か重大な問題があるように思えますが、実は違います。

品質劣化ではないかと誤解されやすいケースです。

ワインを保管する際、理想的な湿度は70パーセント前後です。

少し湿っている状態です。

普通に見ると、品質劣化品と誤解されることが多いのですが、そうではありません。

むしろコルクのカビは、適切な湿度で長期間にわたって保管されていた証拠なのです。

まとめ

ワインの基本知識 その19
  • コルクの上のカビを、品質劣化品と誤解しないようにする。
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たくさんの種類のワインは、それだけ楽しみが存在するという証し。

もくじ
(ワインの30の基本知識)

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