リーダーシップ

人望のあるリーダーになる
30の条件

読んだ お気に入り3
25

責任のある仕事を任せると、
部下の能力は活性化される。

責任のある仕事を任せると、部下の能力は活性化される。 | 人望のあるリーダーになる30の条件

部下を育てるためには、責任のある仕事を任せることです。

責任のある仕事によって、部下は自分の仕事に責任を持つようになります。

行っていることがどれだけ大きいことかが分かっているほど、必死になるので部下の能力は活性化されます。

責任のある仕事は、リスクがあって部下には任せたくない気持ちも分かります。

上司は、部下に大きな仕事を任せるとひやひやすることになります。

だからとはいえ、いつまでも責任のない薄い仕事をさせていても、部下は本当の「責任感」を養うことができないのです。

責任感は、責任のある仕事をすることでしか身につきません。

実際に大きな仕事を背負うことで、初めて責任を感じることができるのです。

これから将来大きくなる部下であるほど、なおさら責任のある仕事を任せていくことが大切です。

危険性の高い仕事をどんどん任せていくことで、部下の能力を刺激させるのです。

まとめ

人望のあるリーダーになる条件 その25
  • 部下に責任のある仕事を、任せる。
改革を起こすには痛みが伴う。
痛みのない改革は、改革ではない。

もくじ
人望のあるリーダーになる30の条件
責任のある仕事を任せると、部下の能力は活性化される。 | 人望のあるリーダーになる30の条件

  1. リーダーの一番の仕事は、部下に「元気」を与えること。
  2. 「ありがとう」は、リーダーの基本。
    優秀なリーダーであるほど、まず感謝を大切にする。
  3. 部下のやる気をなくさせるリーダーは、失格。
    部下のやる気をかき立てるリーダーが、合格。
  4. 頭の中がきっぱりしている人は、お金を払うときもきっぱりする。
  5. 褒めるときには、すぐ褒める。
    褒めることを、先に延ばさない。
  6. 「ホウレンソウしろ」という前に、自分が手本のホウレンソウを見せる。
  7. 「我慢」で部下を育てるのではなく「達成感」で部下を育てる。
  8. 「どうやるか」より「なぜやるか」の動機付けをする。
  9. 弱いリーダーは、成功談を話す。
    強いリーダーは、失敗談を話す。
  10. 性格診断より、改善策を与える。
  11. 部下の過去の話を持ち出さない。
  12. 部下の専門知識を信じて、仕事をする。
  13. 「それくらい」は禁句。
    「それくらい」と言うことで、部下の仕事を侮辱することになる。
  14. 優れたリーダーは、時間の大切さを知っている。
  15. 今すぐやる。
    うまくいかなかったら、変えればいい。
  16. 部下は「今のこと」を考える。
    リーダーは「次のこと」を考える。
  17. やることだけでなく、やらないことを決めるのもリーダーの仕事。
  18. 仕事を抱え込みすぎているリーダーは、失格。
    部下に任せられることは、部下に任せる。
  19. リーダーの仕事は、改革。
    中間管理職の仕事は、現状維持。
  20. 人事異動には、組織を活性化させる効果がある。
  21. 失敗したら、人を替えるのではなく、システムを変える。
  22. リーダーは、自分の代わりができる部下を育てる。
  23. どんなことがあっても首を切らないことで「団結力」が生まれてくる。
  24. 「ここだけの話」をされると、部下はリーダーを信用できなくなる。
  25. 責任のある仕事を任せると、部下の能力は活性化される。
  26. 改革を起こすには痛みが伴う。
    痛みのない改革は、改革ではない。
  27. 「失敗しないように」という指示は、禁句。
  28. 犯人探しをしない。
  29. 脇役、悪役、小道具役が、リーダーの役目。
  30. 偉そうにしているのは、二流のリーダー。
    謙虚になっているのが、一流のリーダー。

同じカテゴリーの作品