リーダーシップ

人望のあるリーダーになる
30の条件

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30

偉そうにしているのは、
二流のリーダー。
謙虚になっているのが、
一流のリーダー。

偉そうにしているのは、二流のリーダー。謙虚になっているのが、一流のリーダー。 | 人望のあるリーダーになる30の条件

偉そうにしているリーダーは、本当のリーダーではありません。

単なる二流のリーダーです。

偉そうにしているリーダーは、自分の考えが絶対だと思い込んでいる勉強不足なリーダーなのです。

偉そうにするリーダーは、勉強不足で、自分の考えが不足していることに気づいていません。

気づかず、自分が偉いと思い込んでいるので、偉そうにするのです。

偉そうにして、でしゃばっている人は、自分の考えだけが正しいと思い込んでいて、ほかの人の話を受け入れません。

人の話を受け入れないのでは、本当に偉いとは言えないのです。

本当に偉い人は、いつでも「学ぶ姿勢」を大切にしています。

学ぶ姿勢になったとき、人は必ず「謙虚」になります。

謙虚になるとは、腰を低くして、相手を尊重するということです。

リーダーであるにもかかわらず、謙虚な姿勢を持っている人が、本当の優れたリーダーです。

リーダーなのに偉そうにせず、謙虚な姿勢とのギャップが、余計にリーダーらしさを醸し出します。

リーダーたるもの、神ではありません。

リーダーも、単なる人間にすぎないのです。

リーダーが絶対ということはあり得ませんし、リーダーにだって知らないことはたくさんあります。

優れたリーダーは、知らないことを教えてもらおうという謙虚な姿勢になっているのです。

謙虚な姿勢で、学んでいくリーダーは、将来必ず伸びます。

謙虚になってどんどん吸収しているため、昔の考えにとらわれず、視野を広げて、新しい時代の流れもどんどん読み取っていきます。

部下や本、テレビからもたくさん情報を謙虚に学ぶことで、リーダーは本当の意味で勉強しています。

これが本当の一流のリーダーなのです。

一流のリーダーは、必ず腰が低いです。

テレビに出ている社長さんも、意外に人がよく、腰が低いことに気づくはずです。

偉そうにしている社長というのは、実際に漫画の中だけでしか見られません。

現実に偉そうにしている社長が本当にいるとすれば、経営状態が危ない会社と思って間違いありません。

偉そうにして、学ぶ姿勢を取っていない社長の経営が、うまくいくわけがないからです。

本当の意味での優れたリーダーというのは、いつまでも学ぶことを大切にする謙虚な姿勢のリーダーなのです。

まとめ

人望のあるリーダーになる条件 その30
  • 謙虚な姿勢を、心がける。
まとめ

もくじ
人望のあるリーダーになる30の条件
偉そうにしているのは、二流のリーダー。謙虚になっているのが、一流のリーダー。 | 人望のあるリーダーになる30の条件

  1. リーダーの一番の仕事は、部下に「元気」を与えること。
  2. 「ありがとう」は、リーダーの基本。
    優秀なリーダーであるほど、まず感謝を大切にする。
  3. 部下のやる気をなくさせるリーダーは、失格。
    部下のやる気をかき立てるリーダーが、合格。
  4. 頭の中がきっぱりしている人は、お金を払うときもきっぱりする。
  5. 褒めるときには、すぐ褒める。
    褒めることを、先に延ばさない。
  6. 「ホウレンソウしろ」という前に、自分が手本のホウレンソウを見せる。
  7. 「我慢」で部下を育てるのではなく「達成感」で部下を育てる。
  8. 「どうやるか」より「なぜやるか」の動機付けをする。
  9. 弱いリーダーは、成功談を話す。
    強いリーダーは、失敗談を話す。
  10. 性格診断より、改善策を与える。
  11. 部下の過去の話を持ち出さない。
  12. 部下の専門知識を信じて、仕事をする。
  13. 「それくらい」は禁句。
    「それくらい」と言うことで、部下の仕事を侮辱することになる。
  14. 優れたリーダーは、時間の大切さを知っている。
  15. 今すぐやる。
    うまくいかなかったら、変えればいい。
  16. 部下は「今のこと」を考える。
    リーダーは「次のこと」を考える。
  17. やることだけでなく、やらないことを決めるのもリーダーの仕事。
  18. 仕事を抱え込みすぎているリーダーは、失格。
    部下に任せられることは、部下に任せる。
  19. リーダーの仕事は、改革。
    中間管理職の仕事は、現状維持。
  20. 人事異動には、組織を活性化させる効果がある。
  21. 失敗したら、人を替えるのではなく、システムを変える。
  22. リーダーは、自分の代わりができる部下を育てる。
  23. どんなことがあっても首を切らないことで「団結力」が生まれてくる。
  24. 「ここだけの話」をされると、部下はリーダーを信用できなくなる。
  25. 責任のある仕事を任せると、部下の能力は活性化される。
  26. 改革を起こすには痛みが伴う。
    痛みのない改革は、改革ではない。
  27. 「失敗しないように」という指示は、禁句。
  28. 犯人探しをしない。
  29. 脇役、悪役、小道具役が、リーダーの役目。
  30. 偉そうにしているのは、二流のリーダー。
    謙虚になっているのが、一流のリーダー。

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