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食事の作法とマナーの
30の基本

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食事中に肘をつかない。
手首をテーブルに乗せればいい。

食事中に肘をつかない。手首をテーブルに乗せればいい。 | 食事の作法とマナーの30の基本

私は昔、食事中に肘をついて食べると、よく親から叱られていました。

「肘をつくのはみっともないから、やめなさい」

といった感じで、よく叱られたものです。

肘をつきながら食べていることは、自分ではなかなか分かりにくいことが多いです。

癖と同じだからです。

自分の癖は、案外、自分では気づいていないことが多いのです。

主観的なことは、なかなか分からないのです。

 

しかし、客観的になれば、すぐ分かります。

私がほかの人と食事をしているときに、相手が肘をついて食べているのを見て、すぐ分かりました。

みっともないのです。

何だか落ち着かない態度なのです。

親が私に、しつこく言い聞かせた理由も、だんだん分かってきました。

 

では、肘をついて食べたいときは、どうすればいいのでしょうか。

肘をテーブルの上に乗せるのをやめて、手首を乗せて食べるとかっこいいのです。

ナイフとフォークを持って、肘をついて食べるのは、見ていて大変かっこ悪いです。

 

しかし、ナイフとフォークを持って、手首をテーブルに乗せているのは、紳士的でかっこよく見えます。

肘をつく代わりに、手首をついて食べればいいのです。

手首をテーブルに乗せて食べる人は、かっこいい人なのです。

まとめ

食事の作法とマナーの基本 その23
  • 肘をつきながら食事をするのは、やめる。
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携帯電話の音が、食事中の雰囲気を壊してしまう。

もくじ
(食事の作法とマナーの30の基本)

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