ビジネスマナー

電話対応の
30のビジネスマナー

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電話対応がよくても、
姿勢が悪ければ、
評価が落ちる。

電話対応がよくても、姿勢が悪ければ、評価が落ちる。 | 電話対応の30のビジネスマナー

ある日、同僚の1人が電話対応していました。

電話の内容はさておき、まず気づいたのは「姿勢の悪さ」です。

足を組み、頬杖をついて、猫背になって電話をしていました。

お世辞にも、姿勢がいいとは言えません。

見るからに、やる気のなさを感じます。

電話だからお客様には見えていませんが、私たちにはよく見えています。

「この人はきちんと仕事ができるのだろうか」

その姿勢の悪さを見ていると、他人ながら心配になります。

せっかく電話対応がよくても、対応中の姿勢が悪ければ、職場での評価が落ちてしまいます。

もったいないですね。

電話の特徴は「お互いが見えないこと」です。

髪型や顔、服装など関係なく、気軽にかけられることが長所です。

それはいいことでもあり、悪いところでもあります。

どうせ見えないからとはいえ、だらしない姿勢で電話対応をしていると、今度は社内に人からの評価が下がってしまいます。

姿勢にも気を配りましょう。

あなたの電話対応の姿勢が、社内の人から見てどう映っているかを確認しておきましょう。

まとめ

電話対応のビジネスマナー その18
  • 電話対応中も、きちんとした姿勢を心がける。
会社の電話を、私用で使ってはいけない。

もくじ
電話対応の30のビジネスマナー
電話対応がよくても、姿勢が悪ければ、評価が落ちる。 | 電話対応の30のビジネスマナー

  1. 電話対応は、新人だけの仕事ではない。
  2. 電話対応の理想は「早く取ること」と「丁寧な対応」。
  3. お客様からの電話では、自社の人間のことを、敬称抜き、敬語抜きで話す。
  4. 家族からの電話対応は、例外になるので注意。
  5. 声が小さいからと言って、お客様に命令をしてはいけない。
  6. 受話器を置くまでが電話対応。
  7. コールセンター並みの、丁寧な電話の切り方。
  8. プライバシーに関わる情報の扱い方には、細心の注意が必要。
  9. 本人の許可がないかぎり、連絡先は絶対に教えてはいけない。
  10. かけるときも受けるときも、電話対応にはメモが欠かせない。
  11. 受話器は、利き手ではない手で取るほうがいい。
  12. いきなり用件を話し始めていませんか。
  13. 呼び出し音3回以内で、電話に出よう。
  14. 迷惑電話も、社会人としての対応を心がける。
  15. いきなり複雑な内容の説明をしない。
  16. 説明の限界を感じたら、ファックスを活用しよう。
  17. 相手の身になり、電話をかけるタイミングを考えよう。
  18. 電話対応がよくても、姿勢が悪ければ、評価が落ちる。
  19. 会社の電話を、私用で使ってはいけない。
  20. 重要な話ほど、電話で連絡してはいけない。
  21. 電話の際に、忘れがちなカレンダー。
  22. 名前を名乗らない人ほど、実は大切なお客様である場合が多い。
  23. 電話対応では、間違いを防ぐために復唱するのは基本。
  24. 否定する言葉の後に、フォローの言葉を続けよう。
  25. 保留が長くなる場合は、一度切って、こちらから折り返す。
  26. 電話が適していない状況では、メールを活用する。
  27. 突然切れた電話は、かけた側からかけ直すのがマナー。
  28. 「もしもし」は学生言葉だった!電話対応では「もしもし」を使ってはいけない。
  29. 電話では、わざとゆっくり話そう。
  30. 電話を通してするお願いは、最も通りにくい。

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