公開日:2026年1月12日
執筆者:水口貴博

お金の無駄遣いを避ける30の方法

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新機種が出たからといって、無理に買う必要はない。買わなければ「大きな節約」が手に入る。

新機種が出たからといって、無理に買う必要はない。買わなければ「大きな節約」が手に入る。 | お金の無駄遣いを避ける30の方法

スマホで新機種が出ました。

以前よりスペックが高くなっていて使いやすそうです。

新機種が出たら、欲しい気持ちが高ぶってきます。

特に魅力的なモデルがいくつもあると、迷うことがあるでしょう。

しかし、ここで冷静になってほしい。

その新機種は、本当に「必要」なのでしょうか。

たしかに新機種には、これまでにない進化があるでしょう。

スペックが高くなっていれば、動きがスムーズで操作もしやすくなっているはずです。

本体が軽量化・薄型化されていたり、カラーバリエーションがあったりなどの魅力もあるでしょう。

仕事の都合で新機能が必要という人もいるかもしれません。

しかし、そうした一部の人を除けば、新機種はほとんど必要ありません。

欲しい気持ちが高ぶってきたとき、逆の発想をしてみてください。

「買わない」という選択をしてみるのです。

新機種が出たからといって、無理に買う必要はありません。

メール・SNS・ウェブ閲覧などのシンプルな用途のみなら、今持っている機種で十分のはずです。

新機種を買わなければいけないような気がしますが、そんなことはありません。

無理に買わなくてもいいのです。

古い機種を持っているからといって、周りから笑われることもありません。

むしろ「大事に使っている」という評価が得られます。

今持っている機種で事足りるのなら、それを使い続けましょう。

新機種が気になったら、そうしたニュースは見ないようにすれば、物欲を抑えられます。

バッテリーの消耗が心配なら、バッテリーの交換だけ済ませればいいのです。

ショップに持ち込めば、早くて当日中に交換できます。

バッテリーの交換のみなら、新機種を購入するよりはるかに費用を安く抑えられます。

新機種が欲しくなったときは、いま一度「それは必要なのか」と自問してみることです。

新機種には魅力的な機能やデザインがありますが、それを必要としている人はごくわずかです。

買わなければ何も手に入らないと思いますが、そんなことはありません。

「大きな節約」が手に入るのです。

新機種は、ものによって10万円以上します。

買わなければ、その大金をまるまる節約できます。

これは大きな節約効果です。

その大金を自分磨きや自己投資などに使えば、有意義な使い方となります。

そしてそれは「大きな成長」を手に入れることにもつながるのです。

スマホは、すっかり高価な買い物になりました。

中古のものなら安く購入できますが、それでもやはりある程度まとまったお金が必要です。

いっそのこと買わなければ、大きな節約ができるのです。

新機種を買わなければいけないという欲求・思い込みから、自分を解放してください。

「買わない」という選択肢で、大きな節約を手に入れましょう。

お金の無駄遣いを避ける方法(24)
  • 新機種が欲しくなったときは、本当に必要なのかよく考える。
コンビニを避けた数だけ、余計な出費も減る。

お金の無駄遣いを避ける30の方法

  1. あなたは今、財布にいくら入っているか即答できるか。
  2. 自分でやると、節約できる。
  3. タイムセールだからといって、無理に買う必要はない。
  4. いつの間にか「送料無料の罠」に引っかかっていないか。
  5. 子どものほうが、食事マナーが良いこともある。
  6. 「暇でやることがない」という人は、見落としている仕事がある。
  7. 嫌な仕事をするから、お金が貯まらない。
    好きな仕事をすれば、お金が貯まる。
  8. 財布を落としても、人生は終わらない。
  9. 「借金を返さなければいけない」と思えば、節約意識が高まる。
  10. 前売りチケットを「後から買おう」と思ったときが危ない。
  11. 「無料で○○します」には、要注意。
  12. 企画展のサイトにアクセスして、お得な割引情報がないかチェックしよう。
  13. スマホを週に2回以上落とす人は、扱い方を見直そう。
  14. 「内容は良いのに言葉遣いが乱暴な本」と出会ったとき、どうすればいいか。
  15. 募金をするとき、無感情でお金を入れていませんか。
  16. スーパーのはしごで節約できても、時間の無駄・余計な出費が増えては意味がない。
  17. 貧困が極まると、節約をしたくても、できない。
  18. 頑張る節約は、効果が限定的。
    本当に節約効果があるのは、頑張らないこと。
  19. 「無料ですか」という聞き方には要注意。
  20. 古いもので十分なら、新しいものを買う必要はない。
  21. よく利用するお店なら、ポイントカードを作る。
  22. 買い物をするときは、維持費・メンテナンス費にも目を向けること。
  23. 「宝くじは当たらない」と割り切ると、節約ができる。
  24. 新機種が出たからといって、無理に買う必要はない。
    買わなければ「大きな節約」が手に入る。
  25. コンビニを避けた数だけ、余計な出費も減る。
  26. なぜカフェや高級ホテルのコーヒーは、一回り値段が高いのか。
  27. 小銭を処分する上手な方法とは。
  28. 衣類に穴が空いたら、補修して使い続ける。
    これを「サステナブルな行動」という。
  29. プレゼントは「高いもの」より「好みに合ったもの」を贈ると、うまくいく。
  30. お金はなくても、豊かに暮らせる。

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