公開日:2026年1月12日
執筆者:水口貴博

お金の無駄遣いを避ける30の方法

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子どものほうが、食事マナーが良いこともある。

子どものほうが、食事マナーが良いこともある。 | お金の無駄遣いを避ける30の方法

ファミリーレストランで、こんな光景を目にしました。

幼い子ども連れの親子が席に着き、注文を終え、やがて料理が運ばれてきました。

その子どもは食べ始める前、きちんと手を合わせ「いただきます」と挨拶の言葉を口にしました。

一方、親は手を合わせることもなく、無言で食べ始めました。

食事が終わると、子どもは再び手を合わせて「ごちそうさまでした」と挨拶しました。

親は、手を合わせることもなく、無言で食事を終えました。

子どものほうが、大人より食事マナーがきちんと守っていたのです。

おそらくその子どもは、保育園や幼稚園で「いただきます」「ごちそうさま」をしっかり教わっているのでしょう。

子どもは素直で飲み込みが早いため、教わったことをそのまま実行できます。

子どもだからといって、食事マナーが悪いとは限りません。

時には子どものほうが、食事マナーが良いこともあるのです。

子どもの素直な振る舞いを見ていると、私たちが忘れていたことに気づかされ、再認識の機会を与えてくれます。

「大人の学び直し」という言葉をよく耳にするようになった昨今です。

大人の学び直しは、特別なところにあるわけではなく、意外と身近なところにあります。

子どもこそ、先生です。

子どもの素直な振る舞いから、正しい食事マナーを再認識するのです。

お金の無駄遣いを避ける方法(5)
  • 子どもの素直な振る舞いから、正しい食事マナーを再認識する。
「暇でやることがない」という人は、見落としている仕事がある。

お金の無駄遣いを避ける30の方法

  1. あなたは今、財布にいくら入っているか即答できるか。
  2. 自分でやると、節約できる。
  3. タイムセールだからといって、無理に買う必要はない。
  4. いつの間にか「送料無料の罠」に引っかかっていないか。
  5. 子どものほうが、食事マナーが良いこともある。
  6. 「暇でやることがない」という人は、見落としている仕事がある。
  7. 嫌な仕事をするから、お金が貯まらない。
    好きな仕事をすれば、お金が貯まる。
  8. 財布を落としても、人生は終わらない。
  9. 「借金を返さなければいけない」と思えば、節約意識が高まる。
  10. 前売りチケットを「後から買おう」と思ったときが危ない。
  11. 「無料で○○します」には、要注意。
  12. 企画展のサイトにアクセスして、お得な割引情報がないかチェックしよう。
  13. スマホを週に2回以上落とす人は、扱い方を見直そう。
  14. 「内容は良いのに言葉遣いが乱暴な本」と出会ったとき、どうすればいいか。
  15. 募金をするとき、無感情でお金を入れていませんか。
  16. スーパーのはしごで節約できても、時間の無駄・余計な出費が増えては意味がない。
  17. 貧困が極まると、節約をしたくても、できない。
  18. 頑張る節約は、効果が限定的。
    本当に節約効果があるのは、頑張らないこと。
  19. 「無料ですか」という聞き方には要注意。
  20. 古いもので十分なら、新しいものを買う必要はない。
  21. よく利用するお店なら、ポイントカードを作る。
  22. 買い物をするときは、維持費・メンテナンス費にも目を向けること。
  23. 「宝くじは当たらない」と割り切ると、節約ができる。
  24. 新機種が出たからといって、無理に買う必要はない。
    買わなければ「大きな節約」が手に入る。
  25. コンビニを避けた数だけ、余計な出費も減る。
  26. なぜカフェや高級ホテルのコーヒーは、一回り値段が高いのか。
  27. 小銭を処分する上手な方法とは。
  28. 衣類に穴が空いたら、補修して使い続ける。
    これを「サステナブルな行動」という。
  29. プレゼントは「高いもの」より「好みに合ったもの」を贈ると、うまくいく。
  30. お金はなくても、豊かに暮らせる。

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