用事もないのに、コンビニにふらっと立ち寄る癖はないでしょうか。
コンビニは、夜でも煌々と輝いているのが特徴です。
周りが暗いなか、ひときわ明るいところがあると、吸い寄せられるように立ち寄ってしまいます。
いったん店内に入ると、多くの魅力的な商品が待ち構えています。
パン、お弁当、お総菜、スイーツ、雑誌などなど。
コンビニには誘惑がいっぱいです。
特に食欲を強く刺激されます。
おなかがすいていなくても、何か食べたくなるのです。
「せっかく中に入ったんだし、手ぶらで出るのもなあ」
そう思って、つい余計なものを買ってしまう。
こうしていつの間にか余計な出費が発生します。
日頃から何度も繰り返されているうちに、余計な出費がどんどん積み重なるのです。
どきっとした人も多いのではないでしょうか。
だからこそ、コンビニにふらっと立ち寄る癖には注意しましょう。
よほど意思の固い人でないかぎり、手ぶらで出るのは難しいのです。
うっかり店内に入ると何かしら買ってしまうので、余計な出費を避けるなら、そもそも立ち寄らないのが得策です。
余計な出費を減らすには「誘惑に勝つ」より「誘惑を避ける」という方針でいくのが賢明です。
コンビニを避けた数だけ、余計な出費も減るのです。