展覧会では、前売りチケットが販売されています。
前売りチケットは、当日チケットよりお得な価格で購入できます。
必ず行くと決めている展覧会なら、前売りチケットを買ったほうがお得です。
そんな前売りチケットを「後から買おう」と思ったとき、ありがちな失敗があります。
うっかり買い忘れているのです。
気づいたときには会期が始まっていて、すでに前売りチケットの販売が終了しています。
「あのときすぐ買っておくべきだった」と悔やむことになるのです。
こうした経験がある人も多いのではないでしょうか。
人はうっかりする生き物です。
「後から買おう」を実行するのは、油断しやすく、意外と難しいもの。
うっかりによる買い忘れは、対策をしていなければ、起こるべくして起こります。
もはや「起こって当然」と言っても過言ではないのです。
では、どうすればうっかりによる買い忘れを防げるのか。
「後から買おう」と思ったら、すぐToDoリストに書き込みましょう。
買うことをタスク化させるのです。
「記憶」ではなく「記録」に頼るのが賢明です。
いつまでに買わなければいけないのか「期限」も併せて書き込んでおくこともおすすめします。
書き込んだToDoリストは、部屋の壁や冷蔵庫の扉など、目につく場所に貼っておけばOKです。
自然と目に入るので、日頃から意識できるようになります。
そしてToDoリストに書き込んだら、できるだけ早めに実行しましょう。
どれだけ鈍感な人でも、うっかり買い忘れることがなくなるのです。
これは前売りチケットに限ったことではありません。
本でも服でも何でも同じです。
「後から買おう」と思うあらゆる場面で役立つ対策です。
意識し続けることからも解放されるので、脳のリソースの節約にもなります。
「後から買おう」と意識し続けるのは大変だからこそ、ToDoリストに書き込み、タスク化させましょう。