元気になる
30の習慣

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「勢い」

「勢い」 | 元気になる30の習慣

ある瞬間に出た勢いは、永遠に続くものではありません。

勢いというだけあって、始めはどんと大きな波でもそのうち衰え、またいつもどおりの平坦へいたんな状態に戻ります。

勢いといってもさまざまな勢いがあります。

  • 「これだ!」という直感がみなぎったとき
  • 「やってやるぞ」とやる気が炎炎としているとき
  • 「負けてたまるか」と闘争心を燃やしているとき
  • 「大事な場面が勝負だ」と勝負ポイントに差し掛かっているとき

こうした気持ちが高まっている状態は、その瞬間に心の中で火がつきます。

いつでもこうした気持ちになれるわけではなく、ある瞬間に、ぐっとくるものなのです。

「勢い」とは、食料と同じように、消費期限が設けられています。

そのときに湧き出た勢いは、まさにその瞬間に使い、有効に活用しておくことが重要なのです。

元気な人は、自分のテンションを大切にします。

「やってやろう!」という気持ちに乗って行動していますから、いつも元気な勢いを効率的に活用できているのです。

「後からやろう」「後回しにしよう」と思っていると、後になれば、勢いは衰えてしまっています。

その場、その瞬間かぎりの気持ちの高揚は、使用期限があるのです。

元気になる習慣(8)
  • その瞬間に出た勢いは、その場で使い切る。
「昔の自分と比べる」

元気になる30の習慣
元気になる30の習慣

  1. 「スピード」
    「スピード」
  2. 「とりあえずやってみる」
    「とりあえずやってみる」
  3. 「まめ」
    「まめ」
  4. 「自分で自分を褒める」
    「自分で自分を褒める」
  5. 「振り返る」
    「振り返る」
  6. 「爽やか」
    「爽やか」
  7. 「すべてが自分に関係している」
    「すべてが自分に関係している」
  8. 「勢い」
    「勢い」
  9. 「昔の自分と比べる」
    「昔の自分と比べる」
  10. 「褒める」
    「褒める」
  11. 「天気に気分を左右されない」
    「天気に気分を左右されない」
  12. 「段取り」
    「段取り」
  13. 「昼寝」
    「昼寝」
  14. 「小さな成功を積み上げる」
    「小さな成功を積み上げる」
  15. 「良いことを先に考える」
    「良いことを先に考える」
  16. 「行動」
    「行動」
  17. 「風通しよく」
    「風通しよく」
  18. 「書いてみる」
    「書いてみる」
  19. 「腰が低い」
    「腰が低い」
  20. 「脇役」
    「脇役」
  21. 「吐き出す」
    「吐き出す」
  22. 「想定外は想定内」
    「想定外は想定内」
  23. 「失敗を教材にする」
    「失敗を教材にする」
  24. 「言葉遣い」
    「言葉遣い」
  25. 「歯磨き」
    「歯磨き」
  26. 「変化」
    「変化」
  27. 「自分を貫く」
    「自分を貫く」
  28. 「お返し」
    「お返し」
  29. 「背伸び」
    「背伸び」
  30. 「今」
    「今」

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