執筆者:水口貴博

元気になる30の習慣

12

「段取り」

「段取り」 | 元気になる30の習慣

物事には、効率のいい順番というものがあります。

「この方法なら効率がいい」「この順番なら一番効果的!」「この並びが適している」ということです。

いわゆる「段取り」です。

物事を進めるときに、段取りを考えてからやろうとする習慣は、元気になるための意外なポイントです。

無駄に労力を使わず、必要最低限のエネルギーで最大の効果を発揮します。

つまらないところで必要以上のエネルギーを使ってしまっては、それだけでもうへとへとになってしまい元気も出てこなくなります。

効率の悪い方法では意味もなくエネルギーを使ってしまうことになりますから、いくら活力があっても足りないくらいです。

段取りの悪い方法のために奪われ、消費している可能性が高いのです。

だからこそ「段取り」は重要です。

ただやみくもにだらだらやるのではなく、物事を効率的にこなすための「段取り」は、あなたにとって「近道」となります。

近道ができれば、余った時間とエネルギーを元気に回すゆとりができるというものです。

段取りが習慣になれば、時間とエネルギーを節約でき、あなたの元気へとつながっていくのです。

段取りを考えてから行動することは、基本的なことと考えましょう。

元気になる習慣(12)
  • この方法で本当にいいのかと「段取り」をよく考えてみる。
「昼寝」

元気になる30の習慣

  1. 「スピード」
  2. 「とりあえずやってみる」
  3. 「まめ」
  4. 「自分で自分を褒める」
  5. 「振り返る」
  6. 「爽やか」
  7. 「すべてが自分に関係している」
  8. 「勢い」
  9. 「昔の自分と比べる」
  10. 「褒める」
  11. 「天気に気分を左右されない」
  12. 「段取り」
  13. 「昼寝」
  14. 「小さな成功を積み上げる」
  15. 「良いことを先に考える」
  16. 「行動」
  17. 「風通しよく」
  18. 「書いてみる」
  19. 「腰が低い」
  20. 「脇役」
  21. 「吐き出す」
  22. 「想定外は想定内」
  23. 「失敗を教材にする」
  24. 「言葉遣い」
  25. 「歯磨き」
  26. 「変化」
  27. 「自分を貫く」
  28. 「お返し」
  29. 「背伸び」
  30. 「今」

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