執筆者:水口貴博

時間感覚を身につける30の方法

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最初の1歩が大切。手紙は宛先から書き始めよう。

最初の1歩が大切。手紙は宛先から書き始めよう。 | 時間感覚を身につける30の方法

友人や家族から手紙がきたら、まず返事をするために新しいはがきに宛先を書くようにしましょう。

手紙の中身はすぐ書かなくてもかまいませんから、相手先の宛先だけはすぐ書くようにします。

すると不思議なことに、手紙の中身までも格段に書き始めやすくなります。

手紙の返事を書くときに一番大変なのが、最初の1歩です。

一度書き始めたらすらすら書けます。

人間は基本的に怠け者です。

そのため、最初の1歩がなかなか踏み出せません。

重い1歩と感じてしまいます。

中身は、感謝の気持ちの言葉を考えなければならず、頭を使いますが、宛先を書くだけなら簡単です。

相手から送られてきた手紙に書かれている住所を、そのまま書き写すだけですから、考える必要はありません。

最初の1歩を簡単に踏み出せる方法です。

手紙を書くときは、先に宛先から書くようにしましょう。

宛先さえ書けば、後は中身を書くだけですから、取り組みやすくなります。

何事も、最初の1歩が大切です。

手紙の返事は、頭を使わない宛先から書き始めることは、最初の1歩を軽くさせる効果があるのです。

時間感覚を身につける方法(23)
  • 手紙の返事は、まず宛先から書き始める。
残りの人生を考えると、生き方が変わってくる。

時間感覚を身につける30の方法

  1. 時間を上手に使う人には「知恵」がある。
  2. まずは効率の悪いことを経験する。
  3. 時間を大切にするとは、同じ失敗を二度と繰り返さないということ。
  4. 「だらだらした1時間」と「集中した1時間」は、まったく違うことに気づく。
  5. お金持ちより、時間持ちになろう。
  6. 休むことは、時間を大切にするということ。
  7. 時間は、自分を厳しく叱ってくれる先生。
  8. 大切なことほど、最初に話す。
  9. 「ちょっと」は禁句。
    具体的に言おう。
  10. 心に「余裕」がなければ、充実しているとは言えない。
  11. 確かめる時間を省かない。
  12. やると決めたからには、重い腰をさっと上げる。
  13. スピードのある人は「はい」と素早く返事ができる。
  14. 子どものころに教えられたことほど、大切なこと。
  15. 感謝をすることは、人との関係を促進させる効果がある。
  16. 適齢期より「今やりたい」という気持ちを大切にする。
  17. ささいなことに対する気遣いに、相手の優しさが感じられる。
  18. 上手な時間の使い方とは、充実した時間を送るということ。
  19. 好きなことで、忙しくなろう。
  20. 人には人のテンポがある。
  21. 時間を有効に使いたいときほど、行動に出る。
  22. 緩急をつけて、リズムを大切にする。
  23. 最初の1歩が大切。
    手紙は宛先から書き始めよう。
  24. 残りの人生を考えると、生き方が変わってくる。
  25. 利益があるかどうかより、楽しめるかどうかを基準に考える。
  26. すべてを1人で抱え込まない。
    できないことは、できる人にやってもらう。
  27. 肩書ではなく名前で呼ぶと、早く仲良くなれる。
  28. 見せる努力は、努力とは言わない。
    本当の努力は、見えないところでするもの。
  29. やるべきことを後回しにすると、精神的ストレスが大きくなってしまう。
  30. 時間がないのではない。
    時間の使い方が下手なだけだ。

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