人生の教科書



生き方
家族旅行は、子供からせがむもの。
生き方
好きな人は、けなすより、褒めて振り向かせる。
生き方
親を家族旅行に説得するときの、必殺のキーワード。
生き方
批判する人の、本当の目的は、ストレス発散と優越感。
生き方

中学生がしておきたい
30のこと

お気に入り1 読んだ
22

親と一緒に投票所に行って、
選挙の様子を見る。

親と一緒に投票所に行って、選挙の様子を見る。 | 中学生がしておきたい30のこと

数年に一度、町で奇妙なお祭り騒ぎを目にします。

町の至る所に、人の顔のポスターが貼られた看板が、たくさん登場します。

幼いころは「なんだろう」という程度しか思いませんが、中学生になれば、意味が分かり始めます。

選挙です。

選挙とは、立候補者の中から、投票によってふさわしい人を選ぶことです。

国の重要機関で働く代表者を選ぶイベントです。

そこで、ぜひ経験しておきたいのは、選挙の見学です。

中学生にまだ選挙権はありませんが、投票所に行き、様子を見るくらいは許されます。

選挙の流れを知るためには、実際に様子を見るのが一番です。

親が投票所に行くとき、一緒に連れて行ってもらいましょう。

どういう場所で、どういう流れで進めているのか、親の話を交えながら様子を見させてもらうのです。

この経験が中学生のうちに一度あると、社会の教科書の読み方がスムーズになります。

一度でも、投票所の様子を見たことがあれば、教科書に出てくる選挙のイメージがしやすくなります。

教科書が理解しやすくなり、社会の勉強もスムーズになるのです。

選挙は他人事のように思えますが、自分に関係しています。

中学生も、国の一員です。

選挙によって選ばれた人によって、国や町の運営が決まり、自分たちの生活にも影響します。

それに気づくためにも、まず投票所に行ってみましょう。

早いうちから関心を持つことは、いいことです。

興味がない人もいるでしょうが、社会科見学の一環です。

まとめ

中学生がしておきたいこと その22
  • 投票に、親と一緒についていく。
次のページ >>
字幕付きの映画には、頭をよくする効果がある。

もくじ
(中学生がしておきたい30のこと)

同じカテゴリーの作品