執筆者:水口貴博

場を盛り上げる30の会話術

21

会話上手な人は、いざというときのために、飴玉あめだまを持っている。

会話上手な人は、いざというときのために、飴玉を持っている。 | 場を盛り上げる30の会話術

いきなりですが、手持ちのカバンに飴玉を入れておくだけで、会話がうまくなります。

なぜと思うでしょう。

これが役立つのです。

飴玉の使い道は、多種多様です。

人と会話をするとき、少しでも会話のテンポをよくするための道具になります。

小腹がすいたとき、飴玉をなめれば、元気が出ますね。

「お菓子」になります。

友人と会話をするとき「1つどうぞ」と言って、あげましょう。

すると「プレゼント」になります。

急にお菓子をもらえた喜びがあります。

「優しいな。気が利くな」と思い、印象もよくなるでしょう。

飴玉をなめながら会話をすると、緊張感がほぐれてきます。

人間は何か食べながら会話をすると、リラックスして、会話の乗りがよくなるのです。

すると「会話のスパイス」にもなります。

ちなみに、普通の飴玉でもいいですが、食感のある飴玉がおすすめです。

変わった食感のほうが、ネタになり、話が盛り上がりやすくなるからです。

小さな飴玉1つとはいえ、人間関係に影響を及ぼすと思えば、すごいと思いませんか。

見方を変えれば、飴玉は道具です。

いつでも使えるように、カバンに入れておきましょう。

手持ちのカバンに飴玉を入れておくだけで、会話がうまくなってしまうのです。

場を盛り上げる会話術(21)
  • 飴玉を、カバンに入れておく。
誰かと一緒に飲むお酒は、適量を守りにくい。

場を盛り上げる30の会話術

  1. 嫌いな話で盛り上げるより、好きな話で盛り上げる。
    これが気持ちのいい会話の鉄則。
  2. 大きな反応を心がけると、会話のテンポは、どんどんよくなる。
  3. 会話の反応は、言葉より表情に力を入れる。
  4. 「うん。
    そうだね」より「うん。
    うん。
    そうだね」。
  5. 「どうせ誰にでも言っているんでしょ」は禁句。
  6. わからない話が出たとき、相手を褒めるチャンスでもある。
  7. 会話の乗りがいい人は、負けるとわかっている喧嘩を売ってくる。
  8. お互いの共通点は、会話が盛り上がりやすい。
  9. 質問しながら、相手をさらりと褒める方法。
  10. 歓迎するフレーズを言えば、会話の乗りが自然とよくなる。
  11. 返事をあと0.1秒早くするだけで、会話のテンポは変わる。
  12. リラックスできるとはいえ、椅子の背にもたれたままの会話はよくない。
  13. 経験がなくても会話を続けられる、上手な返事の仕方。
  14. 大まかに話すと、会話のテンポがよくなる。
  15. 「感謝」だけの表現から「感謝+褒める」の表現へと変える。
  16. 嫌いなことの話をすると、なぜか大笑いする。
    そんな相手の本当の心理に、気づいていますか。
  17. 会話中、一瞬時計に視線が動くだけで、会話のテンポが悪くなる。
  18. 会話を、会話だけで、終わらせない。
  19. 「少し違う」と思うくらいでは、あえて反論しない。
  20. テーマについて知っていることを聞かれる前に話すと、盛り上がる。
  21. 会話上手な人は、いざというときのために、飴玉を持っている。
  22. 誰かと一緒に飲むお酒は、適量を守りにくい。
  23. 同じ会話は二度とできない意識を持つ。
  24. 自分の話した好物の話が、相手の人生を豊かにする。
  25. 相手を元気にさせる魔法の言葉。
    「その魅力は何?」
  26. 「その気持ちわかる」より「似たような経験がある」のほうがいい。
  27. 気の利いた返事をされると、いくら話をしても、疲れない。
  28. 会話に、正論を持ち込まない。
  29. 意外な発言を聞いても、どん引きした表情を表に出さない。
  30. いずれにせよは、言わないほうがいい。

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