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健康のためになる
30の散歩術

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歩く習慣は、
老若男女が死ぬまで一生楽しめるスポーツだ。

歩く習慣は、老若男女が死ぬまで一生楽しめるスポーツだ。 | 健康のためになる30の散歩術

年を取って動かなくなる。

動かないから、筋力が衰える。

さらに筋力が衰えるため、さらに動かなくなり、さらに衰える。

これが、お年寄りの多くがたどりやすい悪循環の典型です。

どこかで悪循環を断ち切る必要があります。

そんなとき、どのような運動を想像しますか。

どんなに年を取ってもできるスポーツは何か。

安全かつ、体力維持にいい運動は何か。

健康のために、一生続けられることは何か。

 

「散歩の習慣」です。

 

野球やサッカーなどのスポーツは、年を取ってからでは難しいですが、歩くことならいつまでもできるはずです。

しっかり手足を動かすウォーキングは、有酸素運動です。

歩くことで、前身の筋肉がバランスよく鍛えられ、息を吐いたり吸ったりするので心肺機能の強化にもつながります。

また、歩くことで五感を刺激することになりますから、認知症の予防にも効果があります。

体調がよくなれば、どんどん距離を伸ばしたり、歩くペースを上げたりなど、調整もしやすいのが特徴です。

歩くことなら、どんなにお年寄りでもできるはずです。

老若男女が、死ぬまで一生楽しめる運動なのです。

まとめ

健康のためになる散歩術 その18
  • 歩く習慣を、死ぬまで続ける。
大きな目印があると、歩きやすくなる。

もくじ
健康のためになる30の散歩術
歩く習慣は、老若男女が死ぬまで一生楽しめるスポーツだ。 | 健康のためになる30の散歩術

  1. なぜ、老いるときには、あっという間に老いるのか。
  2. ウォーキング初心者は「歩数単位」より「時間単位」で始めるほうがうまくいく。
  3. 「たった3分だけ歩こう」そう思うほうが始めやすい。
  4. 歩数計は、歩数を測るだけの道具ではない。
    やる気を発生させる効果もある。
  5. 高機能な歩数計は、よきアドバイザー役になる。
  6. スポーツにかけるお金は、健康への投資であり、医療費の節約と考える。
  7. 外を歩くだけで、自然と免疫力が上がる。
  8. 人生を決める分岐点は、学生時代だけではない。
    社会人になってからもある。
  9. 自分の平熱は把握しているのに、1日の歩数を把握していない人は、多い。
  10. 睡眠時間はためられないが、歩いた歩数ならためることができる。
  11. ウォーキングの目標は「1日単位」より「1週間単位」のほうがうまくいく。
  12. 健康で大切なのは「1日に歩いた歩数」より「歩き続けた日数」。
  13. 健康を意識するなら、最低でも1日5,000歩は歩くべきだ。
  14. なぜ、足は第2の心臓と呼ばれるのか。
  15. ウォーキングの初心者は、坂道や不安定な道は避けておきたい。
  16. きれいな姿勢で歩く、3つのチェックポイント。
  17. 大型デパートは、楽しみながら歩ける散歩コースの穴場。
  18. 歩く習慣は、老若男女が死ぬまで一生楽しめるスポーツだ。
  19. 大きな目印があると、歩きやすくなる。
  20. 年を取るにつれて、運動量は増やさなければいけない。
  21. ウォーキングが大変だと思っている本当の正体。
  22. 水中ウォーキングには、陸の上ではできないメリットがある。
  23. 気分転換には、コーヒーより散歩のほうが効果的。
  24. 空腹状態でのウォーキングは控える。
    特に朝は要注意。
  25. なぜ、食事をした直後の運動は、おなかが痛くなるのか。
  26. 「激しい運動かどうか」の基準は「走る運動かどうか」で分かれる。
  27. 自動販売機やコンビニを利用すれば、ペットボトルを持ち歩く手間から解放される。
  28. 歩きながらの計算で、右脳だけでなく左脳も鍛える。
  29. ただ歩くだけで、多くの筋肉を同時に鍛えることができる。
  30. なぜ山登りを始めると、足が止まらなくなるのか。

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