執筆者:水口貴博

暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

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波長を無理やり変えるのではなく、今の波長に合った行動をする。

波長を無理やり変えるのではなく、今の波長に合った行動をする。 | 暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

私は失恋した直後に、失恋の映画を見たことがありました。

そういう気分だったのでそういう映画を見たくなりました。

そのときは「なんとなく」という理由でしたが、選んで大正解でした。

私が失恋の気分だったので、映画の波長と合って、物語をすっと受け入れることができました。

そのときの登場人物は、自分に当てはめて考えやすくなり、物語や登場人物の心情などがよく理解できました。

見ているうちに、何か解決につながる糸口を見つけられることができます。

波長を無理やり変えるのではなく、今の波長に合った行動をすることです。

それはとても自然です。

心も体も拒否反応がありません。

暗い気分のときは、暗い映画を見てはいかがでしょうか。

失恋したときには、失恋の映画。

親を失ったときには、親を失う映画。

大きなミスを犯したときには、大きなミスを犯す映画。

明るいときには、暗い話はどこか別の次元の話と思って、人ごとのように思ってしまいがちです。

しかし、暗い気分のときは、自分の波長と合っているため、理解しやすくなるはずです。

そういう暗い物語も身近に感じられ、物語にのめり込みやすくなるでしょう。

深い味わいを知ることで、自分の生き方を反省したり、改善したりするいいチャンスになるのです。

暗い気持ちがぱっと明るくなる方法(28)
  • 自分の波長に合った映画を見る。
ペットショップほど、癒される場所はない。

暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

  1. 見返りを期待しないほうが落ち込みにくくなる。
  2. 失ったものが「命」でさえなければ、やり直しはいくらでもできる。
  3. 人間は、ぎりぎりの状態でいい名案を出す。
  4. 諦めない心こそ、本当の才能。
  5. かっとなって頭から吹き上がる水蒸気を、パワーに変える。
  6. 忙しくなれば、嫌なことも忘れられる。
  7. 背伸びをすると、悪循環から抜け出せる。
  8. 元気を出す方法は実に単純。
    おいしいものを食べるだけでいい。
  9. 性格は明るくても暗くてもいい。
    大切なことは元気であること。
  10. 落ち込んだ経験は、心が強くなる転機になる。
  11. すべてうまくいかないときは、神様からの「休憩しろ」というメッセージ。
  12. 「うん」となっているときは、無意識のうちに呼吸が浅くなっている。
  13. 足りないのは、自分を褒める習慣。
  14. 一度に多くのことに手を出さない。
    確実にできる1つのことから始める。
  15. なぜ俳優は、いつも元気なのか。
  16. 深く落ち込んだときは、この世と人生について深く考える機会になる。
  17. 本屋は心の病院だった。
  18. 元気がないときこそ、フレッシュでナチュラルなフルーツがおすすめ。
  19. 早く回復しようとすればするほど、余計に焦って回復しにくくなる。
  20. 体調がいいと、落ち込みにくく、元気も出やすくなる。
  21. 行き詰まったときは、とりあえず寝るのが一番。
  22. 散歩が習慣の人は、落ち込まない。
  23. 数字がカウントされている様子を目にすると、元気が出てくる。
  24. 陶酔することは、元気のないところから抜け出す突破口になる。
  25. 真の楽観主義とは、反省と改善をきちんとすること。
  26. 反省と改善ができれば、きっぱり忘れていい。
  27. あなたのトラブルは、他人から見ると、実はそれほど大したことない。
  28. 波長を無理やり変えるのではなく、今の波長に合った行動をする。
  29. ペットショップほど、癒される場所はない。
  30. 完璧ではない人間が完璧主義を目指すのは、そもそも無理がある。

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