執筆者:水口貴博

暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

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数字がカウントされている様子を目にすると、元気が出てくる。

数字がカウントされている様子を目にすると、元気が出てくる。 | 暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

気分が落ち込んでいたり、元気がでなかったりしたときには「散歩」がおすすめです。

体を動かすと、ドーパミンというやる気物質が脳内で分泌され、気分が高揚してくるからです。

ただぼんやり散歩するだけでも、効果があります。

さて、ここからがポイントです。

歩くときにも、元気が何倍も出やすくなるコツがあります。

「歩数計」を身につけて散歩します。

ただぼんやり歩くだけでは、散歩の量が抽象的です。

「たくさん歩いたかな」「いつもより少なめかな」というくらいしかわかりません。

しかし、歩数計を身につければ、自分がどのくらい歩いたかが具体的になります。

歩くにつれてメーターの数字が上がり、自分が向上しているような快感が得られやすいです。

人間は、数字がカウントされているところを見ると、興奮して元気を出します。

カウントが上がれば、さらに歩きたいというやる気にもつながります。

歩く歩数が多くなると、さらなる元気が出ることでしょう。

あっという間に元気を取り戻すことができる方法です。

いえそれどころか、落ち込む前より元気になっていることでしょう。

もちろん健康にも有効です。

歩数計を身につけるのが年寄りくさいと思わず、若い人もぜひ身につけていただきたい。

もちろん私も実践している、おすすめの方法です。

暗い気持ちがぱっと明るくなる方法(23)
  • 散歩のときには、歩数計を付ける。
陶酔することは、元気のないところから抜け出す突破口になる。

暗い気持ちがぱっと明るくなる30の方法

  1. 見返りを期待しないほうが落ち込みにくくなる。
  2. 失ったものが「命」でさえなければ、やり直しはいくらでもできる。
  3. 人間は、ぎりぎりの状態でいい名案を出す。
  4. 諦めない心こそ、本当の才能。
  5. かっとなって頭から吹き上がる水蒸気を、パワーに変える。
  6. 忙しくなれば、嫌なことも忘れられる。
  7. 背伸びをすると、悪循環から抜け出せる。
  8. 元気を出す方法は実に単純。
    おいしいものを食べるだけでいい。
  9. 性格は明るくても暗くてもいい。
    大切なことは元気であること。
  10. 落ち込んだ経験は、心が強くなる転機になる。
  11. すべてうまくいかないときは、神様からの「休憩しろ」というメッセージ。
  12. 「うん」となっているときは、無意識のうちに呼吸が浅くなっている。
  13. 足りないのは、自分を褒める習慣。
  14. 一度に多くのことに手を出さない。
    確実にできる1つのことから始める。
  15. なぜ俳優は、いつも元気なのか。
  16. 深く落ち込んだときは、この世と人生について深く考える機会になる。
  17. 本屋は心の病院だった。
  18. 元気がないときこそ、フレッシュでナチュラルなフルーツがおすすめ。
  19. 早く回復しようとすればするほど、余計に焦って回復しにくくなる。
  20. 体調がいいと、落ち込みにくく、元気も出やすくなる。
  21. 行き詰まったときは、とりあえず寝るのが一番。
  22. 散歩が習慣の人は、落ち込まない。
  23. 数字がカウントされている様子を目にすると、元気が出てくる。
  24. 陶酔することは、元気のないところから抜け出す突破口になる。
  25. 真の楽観主義とは、反省と改善をきちんとすること。
  26. 反省と改善ができれば、きっぱり忘れていい。
  27. あなたのトラブルは、他人から見ると、実はそれほど大したことない。
  28. 波長を無理やり変えるのではなく、今の波長に合った行動をする。
  29. ペットショップほど、癒される場所はない。
  30. 完璧ではない人間が完璧主義を目指すのは、そもそも無理がある。

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