執筆者:水口貴博

成績が上がる30の勉強法

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ガムを噛めば、頭の回転がよくなる。

ガムを噛めば、頭の回転がよくなる。 | 成績が上がる30の勉強法

私の職場では、ガムを噛みながら仕事をしている人がいます。

傾向としては、仕事のできる人ほどガムを噛んでいる人が多いようです。

もちろんすべてとは限りませんが、ガムを噛んで気持ちが緩んでいる人は少ないと感じます。

ガムを噛んでいるからとはいえ、暇を持て余しているわけではありません。

噛んで顎を動かし、積極的に脳へ刺激を送り、活性化させています。

特に昼すぎは、食べたものを消化するため血液が胃に向かいます。

反して、脳への血流量が減ってしまい、眠くなります。

ガムを噛めば、眠気が吹き飛びます。

脳への刺激が増すばかりでなく、脳への血流量も増して、活性化するからです。

さすがに授業中にガムを噛むわけにはいきません。

仕事中でも、会議でガムを噛むのはほかの人への印象がよくありません。

そうした場合を除いて、周りの人の迷惑にならない程度にガムを噛むのは問題ないでしょう。

自宅で勉強をするとき、ガムを噛みながら勉強すれば、頭の回転がよくなり、眠気が吹き飛ぶのは本当です。

私の場合、眠くなったらガムを噛んで、その効果を実感しています。

勉強中でも、仕事中でも、よくガムを噛んでいます。

プロ野球選手でも、ガムを噛みながら、プレーをしている選手をときどき見かけます。

私は昔、だらだらしているからガムを噛んでいると勘違いしていましたが、実際は違います。

試合中にガムを噛むことで頭の回転を活性化させ、プレーへ集中するためです。

ガムを噛めば、頭がえるのです。

成績が上がる勉強法(24)
  • ガムを噛みながら、勉強する。
テストの復習をする最もよいタイミングは、受け終わった直後。

成績が上がる30の勉強法

  1. 「ノートに書く1時間」と「記憶に集中する1時間」は、まったく別物。
  2. アウトプットは、インプットが大前提。
  3. まず1冊の教科書を使って、徹底的に勉強する。
  4. どんなに古臭い本でも「王道」と言われる本を1冊は持っておくこと。
  5. 勉強には、王道の5段階がある。
  6. 歴史は、漫画を読んで流れをつかむ。
  7. 100点を目指さない。
    90点も取れれば十二分。
  8. 基本5科目「英国理数社」より、はるかに重要な「自分」という科目がある。
  9. 勉強は、夜より、朝する。
  10. 本当に勉強ができる人は、ノートを取らず、教科書に書き込む。
  11. ノートオタクにならないこと。
  12. 勉強に、生理現象の我慢は禁物。
  13. 効果的な勉強に「音読」は当たり前。
    勉強の達人は「立って音読」をする。
  14. トイレ・お風呂・自室の壁を、最大限に活用する。
  15. 区切りや制限時間を作ると、頭がしゃきっとする。
  16. 試験日は、最初に決めてしまう。
  17. 勉強にお金を惜しむと、成績が伸びない。
  18. 予習より、復習に力を入れよう。
  19. 重要な情報は、もったいぶらずに共有する。
  20. 質を求めた勉強は失敗する。
    スピードのある勉強が成功する。
  21. 復習効果を倍増させるには「1人授業」が効果的。
  22. 睡眠時間を削ってまで、勉強をしない。
  23. 勉強のできる人は、パンよりご飯を食べる。
  24. ガムを噛めば、頭の回転がよくなる。
  25. テストの復習をする最もよいタイミングは、受け終わった直後。
  26. 必要な科目が決まったら、必要ない教科は徹底的に捨てること。
  27. 疲れにくく継続ができる勉強は、耳からしよう。
  28. 「鉛筆とノート」より「ボールペンと紙」のほうがいい。
  29. 音楽を聴きながらする勉強は、効果的なのか。
  30. 合格した後の自分を想像しながら、勉強する。

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