執筆者:水口貴博

猫の気持ちを理解しながら育てる30の方法

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猫のトイレの場所は、部屋の模様替えを前提に考える。

猫のトイレの場所は、部屋の模様替えを前提に考える。 | 猫の気持ちを理解しながら育てる30の方法

猫にトイレをしつけることさえできれば、猫を飼うのは大半が楽になるといっても過言ではありません。

トイレをしつけるときには、一度決めた場所は、変更しないのが鉄則です。

トイレの場所を移動したがために、せっかく身についていたトイレの習慣が、うまくできなくなってしまうことも珍しくありません。

環境が変化することで、興奮や緊張を感じて落ち着かなくなり、排泄はいせつのタイミングや場所を間違えてしまいやすいです。

しかし、日常生活には変更せざるを得ないときがあります。

特によくあるケースが「部屋の模様替え」です。

季節の変わり目や気分転換などで、部屋を模様替えした際に、猫のトイレの場所も移動せざるを得ないときがあります。

部屋の模様替えをすると、部屋全体の雰囲気も変わり、トイレの場所も変わってしまうと、猫は違和感を覚えます。

猫は、環境の変化に敏感です。

部屋のレイアウトが変わるだけで、別の世界に来たと思います。

せっかくトイレの場所を覚えていても、模様替えのタイミングで、一からやり直しになることがあります。

そこで大切なのは、部屋の模様替えを前提にして猫のトイレの場所を考えることです。

部屋の模様替えをしても、猫のトイレの場所だけは変更しないように、あらかじめトイレの場所を考えておくのがコツです。

模様替えをしても、トイレの場所を変えないことです。

やむを得ないときは仕方ないですが、できるだけ猫の負担を小さくするために、心がけておきたいことです。

猫の気持ちを理解しながら育てる方法(22)
  • 部屋の模様替えを前提に、猫のトイレの場所を決める。
猫は偏食家。
新しいものが苦手。

猫の気持ちを理解しながら育てる30の方法

  1. 頭をなでるときは、無言より話しかけながらのほうが、なつきやすい。
  2. なぜか犬は、キャットフードを喜んで食べる。
  3. 生後1カ月から2カ月の間の猫に接すれば、なつきやすくなる。
  4. 猫は子どもが苦手というより、落ち着きのない人が嫌い。
  5. 犬と猫の祖先は同じだった。
  6. 猫に悪さをやめさせる、効果的な方法。
  7. 飼い主と猫との間に生じやすい悪循環。
  8. 猫を飼うなら、完全に室内飼いにするのが基本。
  9. 完全室内飼いはストレスをためやすいからこそ、進んで遊び相手になるくらいでいい。
  10. 猫の体を洗う頻度は、1、2カ月に1回程度でいい。
  11. 猫はわがまま。
    熱すぎてもいけない。
    冷たすぎてもいけない。
  12. なぜか水を飲んでくれないときの3つのチェックポイント。
  13. 猫は安心を求めるため、本能的に高いところへ行きたがる。
  14. 猫は、犬以上に聴覚が鋭い。
  15. 猫はテレビに映る小動物を、本物と見間違える。
  16. 猫と一緒にいると、忍耐力が鍛えられる。
  17. 人間は狭いところでストレスを感じるが、猫は逆に安心を感じる。
  18. 猫は、寝ているのかぐったりしているのか、見極めにくい。
  19. 猫の排泄物は、健康のバロメーター。
  20. 猫は生まれてから1年間で、急成長を遂げる。
  21. 猫のトイレは、場所と雰囲気が重要。
  22. 猫のトイレの場所は、部屋の模様替えを前提に考える。
  23. 猫は偏食家。
    新しいものが苦手。
  24. 猫とほかの動物とを同居させるときの注意ポイント。
  25. 猫は、急いで生きようとする人間の品行を正す先生である。
  26. ペットを飼うなら、電気配線の周辺は特に注意。
  27. 猫にとって環境が変わるのは、一大事件となる。
  28. 猫が大喜びする生魚は、むしろ与えないほうがいい食べ物。
  29. 猫の健康管理は餌の量と与えるタイミングであり、飼い主の責任に委ねられる。
  30. 猫の鳴き声が言葉に聞こえるくらいに、親しくなる。

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