人生論

宿命を生かす
30の意味

お気に入り8 読んだ
25

本当の手本とは、
親子関係がうまくいっている人のことをいう。

本当の手本とは、親子関係がうまくいっている人のことをいう。 | 宿命を生かす30の意味

世の中にはたくさんの先生、手本が存在します。

学校の先生、校長先生、社長、モデル、有名人など、多くの人が手本にする立場に立っている人がいます。

 

しかし、気をつけておきたいことは、手本として立っている人が、必ずしも愛を学べていると言うわけではないということです。

手本という側に立っている人は「学歴」「個性」「お金」を基準に、立てているだけです。

必ずしも、愛を基準にしているわけではありません。

一般的な成功者とは「お金持ち」「社長」「有名人」ということになっています。

まったく愛とは関係ないのです。

 

しかし、そういう人ほど、多くの人から手本とされる立場に立っている矛盾があります。

意外に知られていないことですが、教育者ほど、息子との仲が悪いことがあります。

誰からも尊敬されるような先生は、息子からも慕われているのかというと、必ずしもそうではありません。

むしろ、そうでない場合のほうが多い。

先生は頭がいいですから、自分の知識や理想を息子に押し付けようとします。

型にはめさせようとする教育には愛がありませんから、子供は嫌がり、ぐれます。

不良の子供の親ほど、先生や社長であったりします。

ぐれている息子の親ほど、学校の先生、会社の社長だったりと社会的に認められている地位だったりします。

歌を歌う華やかなシンガーが、夫と離婚してしまうという話はよく耳にします。

ファッション雑誌で、多くの女性から手本とされているモデルが、実は夫との仲が悪く、離婚している場合があります。

本当にこの人は手本となるべき人かと確かめるためには「親子関係に笑顔があるかどうか」を見ればいいのです。

親子関係は、人間関係の原点です。

原点に笑顔があれば、必ずほかの人間関係でもうまくいきます。

師弟関係、友達関係、恋人関係など、うまくいきます。

あなたは、自分の親と笑顔で関係を結べているか、チェックしてみましょう。

親との関係がよい人は、すべて手本です。

親との関係がうまくいっている人は、ほかの人間関係も必ずうまくいきます。

まとめ

宿命を生かす意味 その25
  • 親子関係を、改善させる。
傾いている振り子ほど、パワーが生まれる。

もくじ
宿命を生かす30の意味
本当の手本とは、親子関係がうまくいっている人のことをいう。 | 宿命を生かす30の意味

  1. 宿命は変えられない。
  2. 宿命は、あなたの原点。
  3. 宿命を受け入れて、自分の持ち味にしよう。
  4. どうしても好きになれない宿命は、反面教師として受け入れる。
  5. 身の回りの現実から、大切な学びを見つける。
  6. そもそもの性格は、受け止め方しだいで変わる。
  7. 変えられないということは、安定しているということ。
  8. 宿命ほど、節約できることはない。
  9. 花の咲かないタネはないように、才能のない人間もいない。
  10. 自分の性格は、恵まれた才能の1つである。
  11. 「変えよう」という発想から「ありのままを生かそう」という発想へ。
  12. アンバランスこそ、自然の形。
  13. 宿命は、奪われることのない財産である。
  14. なぜ人として生まれたのかは、誰にも分からない。
  15. 宿命は、あなたの生き方を教える道しるべ。
  16. 傷のついている宿命ほど、輝いている。
  17. 傷のない宿命は、傷をつけるために行動しよう。
  18. 不自由さを持っている人ほど、幸せに気づくセンサーが敏感になっている。
  19. 自分を褒めると、両親を褒めたことになる。
    両親を褒めるためには、自分を褒めよう。
  20. 「できないこと」は、世の中にはあり得ない。
  21. DNAの遺伝による宿命がある。
  22. 「どれだけ長く生きたか」ではなく「どれだけ濃く生きたか」が大切。
  23. 神様はあなたに「中途半端さ」という宿題を与えた。
  24. 愛を勉強するために、私たちは中途半端として生まれてきた。
  25. 本当の手本とは、親子関係がうまくいっている人のことをいう。
  26. 傾いている振り子ほど、パワーが生まれる。
  27. 電車の乗り間違いをしていませんか。
  28. 余裕がなくなったときには、ひとまず足を止めてみよう。
  29. 思いもよらない成り行きを、大切にしよう。
  30. 「なぜ死ぬのか」という質問はナンセンス。
    借りたものは返すのが当たり前。

同じカテゴリーの作品