生きるとは、宝を探す冒険のようなものです。
冒険をするとき、できるだけ危険を避けようとします。
やはり安全は大切です。
筋トレは、負荷がなければ、意味がありません。
ただ、体を動かしているだけです。
貧乏ゆすりになってしまいます。
自転車の安全運転のためには、進む早さが大切です。
自転車をこぐとき、ただゆっくり進めばいいわけではありません。
ゆっくり進みすぎると、バランスを崩して、横に倒れます。
買い物に行くとき、ときどき寄り道をすることがあります。
迷子にならない程度の寄り道です。
迷子にならない程度に、少しだけ、いつもとは違った道を通ってみます。
魚を釣るときに大切なのは、準備です。
まず魚がいそうな場所を、慎重に調べます。
友人のアドバイス、季節、地理状況などを考慮して、魚がたくさんいそうな場所へ行きます。
作物の収穫は、すぐはできません。
まず、タネをまくところから始まります。
豊かな土地にタネをまいて、水や日光を与えていると、芽が出ます。
森の中を当てもなく、ぼうっと歩くのは、危険です。
森の中を歩いていると、同じような光景が繰り返されます。
森の中は、どこを見ても、木ばかりです。
ジョギングをするときは、ペースが大切です。
ジョギングは、競争ではありません。
いちばん大切なのは「気分がいい」と感じるペースです。
幼いころ、人形を抱きしめたとき、不思議な経験をしたことがありませんか。
「かわいいなあ」と思って人形を抱きしめると、変わらないはずの人形の表情が、変わって見えます。
にっこり、ほほ笑みを返してくれるのです。
世界有数の規模を誇る遊園地といえば、ディズニーランドです。
ウォルト・ディズニーが、子どもだけでなく、大人も楽しめる遊園地として、1955年建設したテーマパークです。
その後、日本、フランス、香港などにも開設されました。
バトンを持って走る競技といえば、リレー競争です。
リレー競争とは、一定距離を数人の選手が、バトンを受け継いでゆく競技です。
バトンを渡しながら、長い距離を走ります。
マラソンは、一度走り始めると「歩いてはいけない」「立ち止まってはいけない」と思いがちです。
それは誤解です。
マラソンは、歩いたり立ち止まったりしても大丈夫です。
テストを受ける前には、たくさん練習問題を解きます。
さまざまな問題にたくさん当たることで、問題の解き方や考える力を身につけることができます。
練習問題の中には、難しい問題も登場します。
習い事をしたことはありますか。
習い事では、一度に教えることはありません。
毎週、定期的に通い、こつこつ学んでいきます。
バイキング料理に行ったとき、どういう順番で手をつけますか。
やはり、まず食べたいものから手をつけるでしょう。
「おいしそうだ」「食べたいな」と思う順番で食べると、いちばん楽しめます。
紙飛行機を作ったことはありますか。
紙1枚だけで遠くへ飛ばそうとしても、難しいです。
しわのないきれいな紙だけでは、うまく飛ばせません。
天気予報は、必ず当たるとは限りません。
あくまで予報ですから、外れることもあります。
予報では雨でも、実際は曇りであることは、よくあります。
外国人とコミュニケーションをするなら、まず語学の勉強です。
アメリカ人と会話をするなら、英語です。
中国人と会話をするなら、中国語ですね。
即興演奏をご存じですか。
即興演奏とは、その場ですぐオリジナルの曲をつくると同時に、演奏を始めるということです。
映画『海の上のピアニスト』でも、即興でピアノを演奏する主人公が登場します。
ピエロは、派手なメイクをしています。
面白い芸をして、たくさんの人を楽しませます。
その様子がおかしいので、いろいろな人から、笑われます。
川の流れを、思い出してみましょう。
くねくね曲がりくねった、大きな川です。
緩やかな斜面では、ゆっくりした流れです。
「注射は痛い」とよく耳にしますが、少し誤解があります。
ずっと痛いわけではありません。
痛いのは、最初だけです。
ダンスパーティーに行くと、椅子に座ってばかりの人がいます。
踊り方を知らないのです。
椅子に座ってコーラを飲みながら、踊る人たちをうらやましそうに眺めています。
綱渡りをするときにいちばん大切なのは、バランスです。
両手を左右に大きく広げて、釣り合いを保ちます。
バランスが取れているからこそ、きちんと前に進めます。
生きるとは、草いっぱいの草原を歩くようなものです。
一面に、草がいっぱい生えています。
きれいな緑一色です。
コーヒーを飲むとき、砂糖やミルクを入れるタイプですか。
それとも、ブラックで飲むタイプですか。
幼いころは「コーヒーは苦いだけで、どこがいいのだろう」と思うものです。
ミックスジュースをつくるときには、いろいろ混ぜます。
リンゴ、オレンジ、パイナップル、キウイなどです。
1つの果物だけでは、ミックスジュースにはなりません。
ボウリングの初心者は、まず球をまっすぐ投げます。
直線を描いた投げ方です。
10本のピンの真ん中を狙い、球がレーンの上を、まっすぐ転がります。
迷路は、迷いの連続です。
迷路は、スタートした瞬間から、迷います。
二手にわかれた道があり、適当に一方を選びます。
登山をしたことがありますか。
「登山」という言葉の響きのためでしょうか。
「山に登る」というイメージが強いのですが、誤解があります。
生きるとは、宝を探す冒険のようなものです。
冒険をするとき、できるだけ危険を避けようとします。
やはり安全は大切です。
危険を避けながら、宝を探そうとします。
しかし、安全なところをいくら探しても、宝は見つかりません。
安全なところは、誰でも自由に出入りができます。
誰でも自由に出入りができるから、宝はすでに誰かが持ち去っています。
安全なところに、宝はないのです。
では、どういうところに宝があるのかというと、危険なところです。
危険なところは、誰も近づきません。
誰も近づかないから、宝が眠っています。
勇者は、危険が大好きです。
勇者は「危険なところがあります」とわかれば、喜んで向かいます。
危険の先には、必ず宝箱が隠されているからです。
危険なところへ向かうから、勇者でもあります。
危険なにおいとは、宝のにおいです。
宝を得たいと思えば、危険に立ち向かうのが早いです。
危険であるほど、価値の大きな宝が隠されているでしょう。
そのためにも、日頃から危険を乗り越える力を身につけることです。
安全な道の先に、宝はありません。
宝は、危険な道の先にあります。
危険なにおいとは、宝のにおいです。
価値あるものを得たければ、危険に立ち向かわなければいけないのです。
筋トレは、負荷がなければ、意味がありません。
ただ、体を動かしているだけです。
貧乏ゆすりになってしまいます。
筋トレは、負荷が必要です。
負荷があるから、筋力が鍛えられます。
負荷は、軽すぎず、重すぎないことです。
「少し重いな」という負荷が、ベストです。
重い負荷が筋力に加わるからこそ、長く続けられ、適度に筋力が鍛えられます。
生きるとは、筋トレと同じです。
人生では「苦しい、つらい、重い」という経験を味わうことがあります。
負荷です。
負荷は、強く生きるためのトレーニングです。
負荷から逃げるのではありません。
自分から、負荷のあるところへ飛び込むくらいで、ちょうどいいのです。
負荷があるから、心身が鍛えられます。
今は苦しいかもしれませんが、乗り越えると、次からは少し楽になります。
鍛えられた筋力のおかげで、次からは楽になります。
ただ今、人生の筋トレをしているところなのです。
自転車の安全運転のためには、進む早さが大切です。
自転車をこぐとき、ただゆっくり進めばいいわけではありません。
ゆっくり進みすぎると、バランスを崩して、横に倒れます。
では、速く進めばいいのかというと、そうでもありません。
進むスピードが速すぎると、安全確認がおろそかになります。
道路を飛び出したり、カーブを曲がりきれなかったりして、事故につながります。
事故があってからでは、遅いです。
小さなけがでは済まず、命に関わることもあります。
安全運転のためには、進む早さが大切です。
遅すぎず、急ぎすぎない、ペースです。
生きるとは、自転車に乗るようなものです。
ペースが遅すぎると、実りの少ない時間ばかりが過ぎていきます。
あまりもたもたしていると、大切なチャンスを逃してしまうでしょう。
逆に、ペースが速すぎると、危険に気づかず、大きな事故につながるでしょう。
人生は、遅すぎても早すぎても良くありません。
生きるペースを振り返りましょう。
安全とバランスを意識しながら、自分にとってちょうど良いペースが大切です。
買い物に行くとき、ときどき寄り道をすることがあります。
迷子にならない程度の寄り道です。
迷子にならない程度に、少しだけ、いつもとは違った道を通ってみます。
寄り道をする楽しさといえば、思わぬ発見です。
「こんなところに、こんな店があったのか。こんな抜け道があったのか」と、思わぬ発見に目が輝きます。
少し得した気分です。
いろいろな寄り道をすることで、町を深く理解できます。
町を深く理解できれば、町への愛着が湧いたり、近道を考えたりできるでしょう。
遠回りをすることで、町を理解する近道になります。
人生でも同じです。
人生の寄り道を楽しんでいますか。
寄り道のない人生なんて、つまらないです。
人生では、思いもしない脱線をすることがあります。
脱線は、寄り道だと考えましょう。
寄り道をすることで、思わぬ発見があり、人生がもっと楽しくなります。
その先に、思わぬ発見や抜け道があるに違いありません。
どんな発見があるのでしょうか。
わくわくしながら、人生の寄り道を、楽しみましょう。
人生の寄り道は、人生をより深く理解するための近道なのです。
魚を釣るときに大切なのは、準備です。
まず魚がいそうな場所を、慎重に調べます。
友人のアドバイス、季節、地理状況などを考慮して、魚がたくさんいそうな場所へ行きます。
目的地に着けば、さおと餌の準備です。
魚を捕るためにふさわしいさおと、魚が好みやすい餌です。
釣り針に、餌を取りつけます。
釣り針をつけた糸を垂らせば、準備完了です。
後は、じっと待つのみです。
準備がしっかりできていれば、魚が食いついてきます。
勝負の大半は、準備の時点で、決まっているのです。
人生でも同じです。
本番前の準備は、万全ですか。
大切なのは、取りかかってからではありません。
取りかかる前が大切です。
人生の勝負は、準備段階で、大半が決まります。
準備段階である今なら、まだ間に合います。
今のうちに、できるかぎりの準備を整えておきましょう。
準備がしっかりできていれば、後はじっと待つのみなのです。
作物の収穫は、すぐはできません。
まず、タネをまくところから始まります。
豊かな土地にタネをまいて、水や日光を与えていると、芽が出ます。
大事に育てていると、どんどん成長します。
ある程度大きくなったときに実がなり、収穫の時期を迎えます。
そこで初めて、収穫が得られます。
人生でも同じです。
人生で、大きな収穫を手にしたいと思うなら、まず種まきです。
まず手に入れたい物を想像して、ふさわしいタネをまきましょう。
タネをまいてしばらくすると、芽が出ます。
芽が出てからも、大事に育てていきましょう。
ある程度大きくなったときに実がなり、収穫の時期を迎えます。
そこで初めて、収穫が得られます。
収穫にふさわしい種まきが、きちんとできていますか。
畑にタネをまかなければ、何も育ちません。
畑にタネをまくから、作物が育ち、収穫もできるのです。
森の中を当てもなく、ぼうっと歩くのは、危険です。
森の中を歩いていると、同じような光景が繰り返されます。
森の中は、どこを見ても、木ばかりです。
当てもなく進んでいると、迷子になるでしょう。
場合によっては、命の危険に関わります。
森の中に入るときには、まず目的地を定めます。
次に、現在地を把握できる道具を持ちます。
食料、コンパス、無線機などです。
身支度を万全にするから、森の中を目的地に向かって、安全確実に進めます。
現在地を確認しながら目的に向かって進めば、同じ光景が続いても、怖くありません。
同じ光景が続いていても、目的地に近づく実感があるため「大丈夫」という確信を持って、歩めます。
人生でも同じです。
生きるとは、森の中を歩くようなものです。
当てもなく生きるのは、おすすめできません。
とりあえず前には進めますが、しばらくすると、不安になるでしょう。
「自分は何のために生きているのだろうか」「自分の人生は何だろう」と、人生の迷子になっているのです。
生きている意味が見いだせなければ、体は元気なのに、心は不安だらけになります。
生まれてしまったから、仕方なくただ生きている状態であることに気づき、ぽかんとするのです。
人生で大切なのは、目的地です。
自分の人生に、何らかの目的をつくります。
作品を完成させること、子どもの成長を見守ること、人を幸せにすることなど、何でもいいのです。
目的地を目指して生きることができれば、人生の迷子になることはありません。
人生では、同じ光景ばかりが繰り返されることがあります。
家と会社の往復であったり、同じ仕事の繰り返しであったりなどです。
たとえ同じ光景が繰り返されていても、目的地と現在地がわかっていれば、不安にはならないのです。
ジョギングをするときは、ペースが大切です。
ジョギングは、競争ではありません。
いちばん大切なのは「気分がいい」と感じるペースです。
「気分がいい」と感じるペースだからこそ、楽しく感じ、長く続けられます。
額から汗がにじみ出て、気持ちのいい汗がかけます。
「気分がいい」と感じるペースなら、いくら走っていても、疲れません。
疲れるどころか、走るほど気分が良くなり、楽しくて仕方ありません。
もっともっと、走りたくなります。
人生も同じです。
生きるとは、ジョギングをするようなものです。
人生を走っているときの気持ちを、振り返ってみましょう。
「苦しい」「つらい」というペースになっていませんか。
人生は、苦しむためにあるのではありません。
楽しむためにあります。
「苦しい」「つらい」と思ったときは、もう少しペースを落としてみましょう。
どのくらいペースを落とすのかというと「気分がいい」と感じるまでです。
「気分がいい」と感じるペースが、理想です。
楽しみながら走らないと、人生、やっていられません。
気分がよければ、楽しく、いつまでも走り続けられるのです。
もっともっと、長生きしたくなります。
幼いころ、人形を抱きしめたとき、不思議な経験をしたことがありませんか。
「かわいいなあ」と思って人形を抱きしめると、変わらないはずの人形の表情が、変わって見えます。
にっこり、ほほ笑みを返してくれるのです。
「ほほ笑んでいるように見えるようになる」と言ったほうがいいでしょう。
不思議です。
もちろん動くはずのない、普通の人形です。
なぜでしょうか。
「かわいいなあ」と思う本人の気持ちが、人形の表情に反映されたのです。
「かわいいなあ」と思いながら抱きしめると、人形の表情がより豊かになり、かわいらしく見えるようになります。
その結果、人形が生きているかのように、ほほ笑みを返してくれるようになるのです。
人形への愛情があると、かわいい人形は、よりかわいらしく思えるものです。
人生でも同じです。
生きるとは、人形を抱きしめるようなものです。
人生に対して、悪い感情を抱いていませんか。
さまざまな事情があるとは思いますが、人生を恨んでも仕方ありません。
人生を恨めば恨むほど、生活はさらに暗くなり、生きるのがつらくなります。
まず、人生に感謝しながら、抱きしめましょう。
「ありがとう、人生さん。これからもよろしくお願いします」
そう思いながら人生を抱きしめると、人生もほほ笑みを返してくれます。
人生は、あなたの思いを反射する鏡なのです。
世界有数の規模を誇る遊園地といえば、ディズニーランドです。
ウォルト・ディズニーが、子どもだけでなく、大人も楽しめる遊園地として、1955年建設したテーマパークです。
その後、日本、フランス、香港などにも開設されました。
ディズニーランドは、さまざまなアトラクションがあります。
泣かせるものもあれば、笑わせるものもあります。
癒やされるものから、絶叫させるものまで、さまざまです。
どれも、夢のあるアトラクションです。
年齢や性別を問わず、楽しめます。
ディズニーランドでは、あらゆる刺激が楽しく感じるから、不思議です。
人生も同じです。
生きるとは、ディズニーランドで遊ぶようなものです。
人生には、いろいろなことがあります。
結局すべて、アトラクションです。
「怖い、嫌だ、逃げたい」と思うと、楽しくありません。
「楽しいだろう、面白いだろう」と思うから、楽しく見えてきます。
はらはらどきどきする出来事は、アトラクションです。
いらいらむかむかする出来事も、悩んだり困ったりする出来事も、アトラクションです。
アトラクションだと思うから、あらゆる刺激が、楽しめます。
さて、次はどのようなアトラクションでしょうか。
ディズニーランドにいる気分で、元気よく、歩んでいきましょう。
バトンを持って走る競技といえば、リレー競争です。
リレー競争とは、一定距離を数人の選手が、バトンを受け継いでゆく競技です。
バトンを渡しながら、長い距離を走ります。
特別な人だけがするリレー競争と思いますが、実は自分も今、リレー競争をしている最中です。
人生そのものが、リレー競争だからです。
人生とは、バトンを受け継いで、次に渡していく繰り返しです。
知識・知恵・技術などです。
自分が、人として未熟な時期は、学ぶ時期です。
学んで成長できることは、快感です。
知識・知恵・技術などを楽しみながら身につけて、結果を出します。
たくさん学んで、学びと成長を、思いきり楽しみましょう。
しっかり成長できれば、次はバトンタッチの時期です。
今まで学んだ知識・知恵・技術などを、これからを担う人たちに、伝えていきましょう。
親から子へ、バトンタッチです。
先輩から後輩へ、バトンタッチです。
次の世代の人たちが、どんどん学び成長していく姿を見るのも、また快感です。
今あなたは、受け継いでいる時期ですか。
次の世代に渡している時期ですか。
いずれの立場にせよ、自分の仕事をしっかり全うすることが大切です。
それが「一生懸命に生きる」ということです。
マラソンは、一度走り始めると「歩いてはいけない」「立ち止まってはいけない」と思いがちです。
それは誤解です。
マラソンは、歩いたり立ち止まったりしても大丈夫です。
ルール違反ではありません。
体調が悪いときは、歩いたり立ち止まったりしたほうがいいときもあります。
歩いたり立ち止まったりしたほうが、体調が戻りやすくなります。
棄権するよりは、ましです。
棄権すれば、終了です。
歩いたり立ち止まったりしてでも諦めないことで、ゴールにたどり着けます
こうしたマラソンの様子は、人生とよく似ています。
人生でも、必ず止まってはいけないわけではありません。
体調が悪ければ、歩いたり休んだりする選択も必要です。
歩いたり立ち止まったりするのは、恥だと思っている場合ではありません。
体調が悪いときに無理をしても、いい結果にはつながりません。
マイペースを崩して、余計に体調が悪くなるだけです。
無理をせず、体調が悪いときには、歩いたり立ち止まったりしましょう。
人生、諦めたら、終わりです。
諦めることさえなければ、ずっと前に進み続けられます。
歩いたり立ち止まったりしてでもいいですから、諦めず、前を向きましょう。
諦めなければ、ゴールにたどり着けます
テストを受ける前には、たくさん練習問題を解きます。
さまざまな問題にたくさん当たることで、問題の解き方や考える力を身につけることができます。
練習問題の中には、難しい問題も登場します。
いくら考えても、わからない問題です。
どうしてもわからないときは、それ以上深く考えても、無駄な時間が過ぎるだけです。
解答と解説を頼りにしましょう。
解き方がきちんと理解できれば、次からはスムーズに解けるようになります。
人生でも同じです。
生きるとは、練習問題を解くようなものです。
人生でも、わからない問題が目の前に現れることがあります。
まず自分でよく考えて、解決法を探りましょう。
もし、考えてわからなくても、落ち込む必要はありません。
すでに解決したことのある人に、相談すればいいのです。
親、先生、友人などです。
恥ずかしいことではありません。
知っている人からやり方を教わるのは、私たち人間の基本的な行動の1つです。
ただ答えを知るだけでは、ありません。
解説の言葉に集中して、解き方や考え方を身につけましょう。
きちんと解き方を理解すれば、次からはうまく解けるようになります。
解決方法が理解できれば、もう一度挑戦してみましょう。
次からは、1人で問題が解決できるようになります。
習い事をしたことはありますか。
習い事では、一度に教えることはありません。
毎週、定期的に通い、こつこつ学んでいきます。
欲を出して一気に学べば、時間を短縮できることでしょう。
ただし、一度に覚えようとすると、大きなストレスがかかります。
ストレスが大きいため、続けようとする気持ちが萎えてしまい、途中で辞めてしまいます。
一気に覚えたものほど、忘れるときも一気です。
なぜ、習い事は続けられるのでしょうか。
続けられる秘密は「達成感の小分け」です。
大きなことを学ぶときほど、小分けにして、時間をかけて身につけることが大切です。
大きなことを小分けすると、毎回、新しい発見や喜びがあります。
これが、やみつきになります。
少し学ぶたびに達成感が得られるため、無理なく続けられるのです。
人生でも同じです。
生きるとは、習い事をするようなものです。
大きなことを身につけようと思うなら、手順が大切です。
一気に身につけようとするのではなく、小分けしましょう。
小分けしたほうが取り組みやすくなります。
達成感も得られやすいです。
進める早さは遅いですが、達成感を得られるため、きちんと続けられます。
続けられるから、結果として、よく身につきます。
気づけば、大きなことを習得できているのです。
バイキング料理に行ったとき、どういう順番で手をつけますか。
やはり、まず食べたいものから手をつけるでしょう。
「おいしそうだ」「食べたいな」と思う順番で食べると、いちばん楽しめます。
嫌いなものは、食べません。
好きなものだけ、食べます。
好き嫌いが、激しいです。
「それでいいのか」と思いますが、胃の大きさには、限りがあります。
嫌いなものを食べていると、好きなものを食べるときに、楽しめなくなります。
嫌いなものを食べなくても、マナー違反ではありません。
むしろ好きなものだけ食べるのが、マナーです。
人生も同じです。
自分が好きなことから進めるのが、いちばんです。
人生は、有限です。
しかも、短いです。
短い人生ですから、量より質です。
適当に生きていると、いざ好きなことをしようとしたとき、十分に楽しめなくなります。
余裕のある今のうちが、チャンスです。
嫌いなことをしなくても、マナー違反ではありません。
むしろ好きなことだけするのが、人生のマナーです。
「それでいいのか」と思いますが、たった一度の人生ですから、好きなものに触れて、贅沢に生きるべきです。
できるだけ好きなものに触れ、人生の質を高めましょう。
紙飛行機を作ったことはありますか。
紙1枚だけで遠くへ飛ばそうとしても、難しいです。
しわのないきれいな紙だけでは、うまく飛ばせません。
ゆらゆら、手前に落ちます。
遠くに飛ばしたければ、折ることが必要です。
紙を折って、紙飛行機をつくります。
紙が折れることで、空気の抵抗をつくることができるようになり、遠くまで飛んでいけるようになります。
同じ紙にもかかわらず、少し折るだけで飛行距離が変わるとは、不思議ですね。
人生も同じです。
生きるとは、紙飛行機を飛ばすようなものです。
折れ曲がった自分になっていますか。
きれいな状態は美しいですが、理想的ではありません。
折れていないと、なかなか前に進みません。
ゆらゆら手前に落ちます。
自分を折りましょう。
自分が紙飛行機そのものになります。
折ったほうが、人生を遠くまで飛べるようになるのです。
天気予報は、必ず当たるとは限りません。
あくまで予報ですから、外れることもあります。
予報では雨でも、実際は曇りであることは、よくあります。
中には、晴れと予報していたにもかかわらず、雨が降り始めることもあります。
もし予想が外れたとき、どうしますか。
一瞬「おや」と驚くものの、すぐ気持ちを切り替えるのではないでしょうか。
外れた予報の愚痴を言っても、仕方ありません。
愚痴を言っても、天気は変わりません。
晴れのはずが雨になれば、傘を差したり雨宿りをしたりしましょう。
雨のはずが晴れになれば、美しい空を楽しみましょう。
すぐ気持ちを切り替えることで、無駄も少なくなります。
人生も同じです。
人生では「おそらくこうなるだろう」と、予想を立てることがあります。
しかし、あくまで予想ですから、外れることがあります。
予想が外れたものは、仕方ありません。
外れた予想の愚痴を言っても、現実は変わりません。
気持ちをすぐ切り替え、状況に合わせることが大切です。
悪くなるはずが良くなれば、喜びましょう。
よくなるはずが悪くなれば、対応策を考えましょう。
気持ちの切り替えが早いほど、前向きに日々を生きることができます。
外国人とコミュニケーションをするなら、まず語学の勉強です。
アメリカ人と会話をするなら、英語です。
中国人と会話をするなら、中国語ですね。
外国人とコミュニケーションをするなら、まず前もって語学の勉強です。
言葉を詳しく知っているほど、会話もスムーズに進むことでしょう。
ただし、語学能力がなければコミュニケーションができないと思うのは、誤解です。
実際、語学能力がなくても、なんとかなるものです。
ボディーランゲージです。
欲しい物は、指さします。
食べたいときは、食べるしぐさです。
時間を知りたいときは、腕時計を確かめるしぐさです。
身ぶり手ぶりを使うなど、体全体で表現しようとすれば、通じてしまうものです。
人生も同じです。
何かに取り組むとき、まず勉強から始めようと思います。
もちろん勉強したほうが、よりスムーズに進めることができるでしょうが、必須ではありません。
行き当たりばったりでも、体全身でもがけば、なんとかなるものです。
わからなくても、わからないなりに、もがいてみます。
やってみると、できるものです。
完璧ではありませんが、最低限のことができるでしょう。
即興演奏をご存じですか。
即興演奏とは、その場ですぐオリジナルの曲をつくると同時に、演奏を始めるということです。
映画『海の上のピアニスト』でも、即興でピアノを演奏する主人公が登場します。
主人公は、船の上で生まれ、一生涯を船の上だけで暮らすという変わった人生を送ります。
彼には、即興でピアノを演奏するのがうまいという才能があります。
即興演奏の才能のおかげで、船の上で一躍有名になりました。
数多くの人たちの心に、美しいメロディーを残します。
その場の雰囲気や、自分の気持ちなどを織り交ぜることで、メロディーをつくると言います。
素晴らしい才能で、うらやましくなりますね。
「即興演奏なんて自分にはできない」と思いますが、ここが肝心です。
実はもうすでにやっています。
生きることそのものです。
生きることそのものが、即興演奏です。
その場で思いついたことを、その場で行動しています。
その場の雰囲気と、自分の気持ちをもとにして「よし。こうしよう」という決定と行動を繰り返しています。
人生には、練習はありません。
常に本番です。
そういう意味で、今も即興演奏の最中です。
雰囲気や気分に任せて、行動していきましょう。
ピエロは、派手なメイクをしています。
面白い芸をして、たくさんの人を楽しませます。
その様子がおかしいので、いろいろな人から、笑われます。
変な格好をした上に笑われるなんて、恥ずかしくて、普通はできません。
笑ってしまいますが、笑っている場合ではありません。
ピエロは変に見えますが、見習う点があります。
ピエロの見習う点は、見た目ではなく、生き方です。
楽しませることを、自分の喜びとしている生き方です。
自分は笑われますが、誰かが楽しんでもらえれば、それで良しとしています。
楽しませることを自分の喜びとすれば、恥も恥ではありません。
生きがいです。
他人も自分も幸せになる、理想的な生き方です。
笑われているピエロは、不自然な見た目にかかわらず、普通の人より何倍も大きな幸せを感じているに違いありません。
私たちが生きるときも、ピエロになるようなものです。
大切なことは、楽しませることを、自分の喜びとする生き方です。
笑われても、楽しませることができれば、良しとします。
かっこ悪くても、誰かを幸せにできれば、良しとします。
見た目で判断するのではありません。
生き方で判断します。
楽しませることを自分の喜びとすれば、恥も恥ではなくなります。
多くの人から「あなたがいてくれて良かった」と感謝されるのです。
川の流れを、思い出してみましょう。
くねくね曲がりくねった、大きな川です。
緩やかな斜面では、ゆっくりした流れです。
急な斜面では、激しい流れです。
右へ左へと曲がりくねった川に沿って、水も右へ左へと流れています。
不自然なところは、1つもありません。
自然の流れに従っている状態です。
この様子は、人生でも同じです。
人生の流れに逆らっても、思うようにはいきません。
流れに身を任せて、進んでいきましょう。
自然の流れには逆らわず、身を任せるのがいちばんです。
なるようになります。
流れに身を任せることで、自然の力が、あなたの人生の後押しになります。
人は、自然にかないません。
自然を味方につけたとき、あなたは最も強い力を身につけたのと同じ状態になります。
小さな力で、物事が自然と前向きに進み始めるのです。
自然の流れに任せて、そのまま進みましょう。
「注射は痛い」とよく耳にしますが、少し誤解があります。
ずっと痛いわけではありません。
痛いのは、最初だけです。
注射針が、皮膚に刺さる一瞬だけ、痛みます。
たしかに痛いですが、本当に一瞬です。
一瞬ですから、我慢もできます。
涙が出る暇もありません。
注射針が皮膚に刺さった後は、痛くありません。
冷や汗や恐怖は消えて、だんだん落ち着きを取り戻します。
人生も同じです。
初めての経験で大変なのは、最初だけです。
しかも、最初の一瞬だけです。
たしかに恥ずかしかったり焦ったりなど動揺しますが、すぐ収まります。
大したことではありません。
最初だけです。
我慢するのも、一瞬だけです。
一瞬だけ痛いですが、すぐ終わります。
2回目からは、すでに経験しているため、もっと楽になるでしょう。
ダンスパーティーに行くと、椅子に座ってばかりの人がいます。
踊り方を知らないのです。
椅子に座ってコーラを飲みながら、踊る人たちをうらやましそうに眺めています。
ためらっていると、出会いも楽しみもありません。
もたもたしていると、パーティーが終わってしまいます。
ダンスパーティーは、ダンス競技ではありません。
にもかかわらず、自分だけ、踊り方の善しあしを意識しすぎていないでしょうか。
ダンスパーティーは、踊り方を知らなくても、楽しめます。
楽しそうに踊ればいいのです。
ダンスパーティーは、あくまでパーティーです。
下手でもいいから、楽しそうに踊っていれば、体裁が整います。
恥ずかしがらず、楽しく踊った人の勝ちなのです。
人生も同じです。
人生は、かっこよく生きなければいけないわけではありません。
「方法を知らないから」「うまくできないから」という理由で、尻込みするものではありません。
尻込みしていると、実りのない時間ばかりが過ぎていきます。
あまりもたもたしていると、人生が終わってしまいます。
方法がわからなくてうまくできなくても、とにかく楽しめばいいのです。
いかにかっこよく行動できるかではありません。
いかに楽しめるかです。
下手でもいいのです。
下手でもいいから、楽しそうに行動していれば、体裁が整います。
人生は、楽しそうに行動した人の勝ちなのです。
綱渡りをするときにいちばん大切なのは、バランスです。
両手を左右に大きく広げて、釣り合いを保ちます。
バランスが取れているからこそ、きちんと前に進めます。
偏りが大きくなりすぎると、綱から落ちてしまいます。
落ちると、大けがです。
しばらく動けなくなるでしょう。
落ちてからでは、遅いのです。
人ごとのように思えますが、自分にも関係する話です。
実は、今あなたも、綱を渡っている最中です。
人生という名の綱です。
調子はいかがですか。
「なかなか前に進めないなあ」と感じるなら、バランスが偏っているからではないでしょうか。
綱渡りをするときに大切なのは、やはりバランスです。
バランスが取れていないと、なかなかうまく前に進めません。
バランスこそ、安定です。
安定した人生を送るためには、バランスが必要です。
今なら、まだ間に合います。
いま一度、生活を振り返り、バランスを整えましょう。
生きるとは、草いっぱいの草原を歩くようなものです。
一面に、草がいっぱい生えています。
きれいな緑一色です。
まだ、道はありません。
未開拓の草原です。
「道がないから、進みようがない」と、ためらうでしょう。
大丈夫です。
道はなくてもいいのです。
道は、つくるものです。
道がなくても、とにかく進むことが大切です。
行きたい方向に向けて、自由に進みましょう。
邪魔になる草があれば、踏んだり刈り取ったりします。
ただ突き進みます。
突き進むと、道になります。
道は、つくってもらうものではなく、自分でつくるものです。
自分で行く方向を定めて、勇気を持って進みましょう。
生きるとは「道をつくること」です。
コーヒーを飲むとき、砂糖やミルクを入れるタイプですか。
それとも、ブラックで飲むタイプですか。
幼いころは「コーヒーは苦いだけで、どこがいいのだろう」と思うものです。
苦くて、おいしいと思いません。
しかし、これが不思議です。
年を重ねて成長するうちに、味覚が変わり、コーヒーの本当の味わいを知ります。
「そのままでいただくコーヒーがいちばんおいしい」と、気づくのです。
本当の味がわかると、甘みはいらなくなります。
砂糖やミルクは、邪魔になります。
もちろんそのまま口にすると、苦いです。
苦いおかげで気合が入り、勉強や仕事がはかどります。
人生も同じです。
幼いころは「優しさ」や「甘え」を求めようとします。
「優しさ」や「甘え」があると、心地いいからです。
しかし、年を重ねて成長するうちに、感じ方が変わり、人生の本当の味わいを知ります。
人生の本当の味わいをすると「ありのままの人生を味わおう」と思うようになります。
「優しさ」「甘え」は、邪魔になります。
ありのままの人生を受け入れることが、いちばん自分のためになることに気づきます。
ありのままの人生は、少しだけ厳しいです。
少しくらい厳しさがあるほうが、人生は、より深く味わえます。
「痛いですが、気持ちいい」という感覚です。
自分から進んで厳しさを求めるようになれば、大人です。
こうして人は、大人になるのです。
ミックスジュースをつくるときには、いろいろ混ぜます。
リンゴ、オレンジ、パイナップル、キウイなどです。
1つの果物だけでは、ミックスジュースにはなりません。
ミックスジュースは、いろいろな果物を混ぜるから、独特の味わいが出てきます。
しかも、健康的です。
さまざまな栄養素が豊富に含まれるようになり、おいしくて健康的なのです。
生きるとは、ミックスジュースをつくるのと同じです。
できるだけたくさん混ぜるのです。
たくさんの人、経験、知識などです。
できるだけたくさんの経験をして、いろいろなことを自分に取り入れましょう。
混ぜて、混ぜて、混ぜるのです。
いろいろな物事を自分に混ぜるほど、成長できます。
成長して、しかも健康的です。
おいしいミックスジュースなのです。
ボウリングの初心者は、まず球をまっすぐ投げます。
直線を描いた投げ方です。
10本のピンの真ん中を狙い、球がレーンの上を、まっすぐ転がります。
これはこれで、間違いではありませんが、もっと理想的な投げ方があります。
曲線を描く投げ方です。
ボウリングの上級者になると、曲線を描く投げ方をします。
球を回転させながら投げると、カーブを描きながら転がります。
ガターに落ちるのかと思っていると、軌道を修正しながら、10本のピンの真ん中に向かっていきます。
球の回転があるため、ピンに当たったときに、よくはじくようになります。
結果として、直線より曲線を描く投げ方のほうが、ピンがよく倒れるのです。
人生も同じです。
人生は、まっすぐ生きることもできます。
これはこれで、間違いではありませんが、もっと理想的な生き方があります。
曲線を描く生き方です。
「自分の人生は曲がっている」と思いますが、嘆くことはありません。
人生は、少し曲がっていたほうがいいのです。
回転しています。
摩擦があります。
曲線は、直線より、美しいです。
ピンに当たったとき、きっとよく倒れるでしょう。
結果として、直線より曲線を描く生き方のほうが、人生のピンがよく倒れるのです。
迷路は、迷いの連続です。
迷路は、スタートした瞬間から、迷います。
二手にわかれた道があり、適当に一方を選びます。
行き止まりなら、別の道を試して進みます。
進めたと思えば、また分かれ道の登場です。
どちらに行けばいいのかわからないときは、どちらでもいいのです。
とりあえず、進んでみましょう。
もし行き止まりなら、引き返して、別の道に進めばいいのです。
少し無駄足を踏みますが、確実に前に進めます。
迷っては進み、また迷っては進みます。
迷路で大切なのは、走行距離です。
手当たりしだいでいいですから、できるだけ前に進みます。
迷いながらも、いちばんよく動いた人ほど、ゴールに早くたどり着きやすくなります。
動けば動くほど、いろいろな道を試すことができるからです。
人生も同じです。
人生は、迷いの連続です。
「どちらがいいのだろうか」と、1日中考えていると言っても過言ではありません。
どちらに行けばいいのかわからないときは、どちらでもいいのです。
「なんとなくこちらではないのか」という勘で、進んでみましょう。
もし行き止まりなら、引き返して、別の道に進めばいいのです。
体力、時間、お金が少しだけ無駄になりますが、気にしません。
人生は、確実に前に進めるほうが大切です。
迷っては少し進み、また迷っては少し進みます。
人生で大切なのは、行動した量です。
できるだけたくさん行動して、前に進みます。
手当たりしだいでいいのです。
いちばんよく動いた人ほど、いろいろな選択肢を試すことができるため、最もゴールに早くたどり着きやすくなります。
迷いを避けるのではありません。
迷いながら、進むのです。
登山をしたことがありますか。
「登山」という言葉の響きのためでしょうか。
「山に登る」というイメージが強いのですが、誤解があります。
「山を下る」とも言えるのです。
登山とは、上りと下りでセットです。
頂上に登って、ようやく半分です。
山に登った後は、下りが待っています。
下りになると、かなり楽になります。
上り坂とは違い、すいすい前に進めるようになります。
人生も同じです。
今は苦しい時期かもしれません。
上り坂です。
山がそうであるように、永遠に続く上り坂はありません。
頂上まで、あともう少しです。
もう少しすれば、楽になります。
頂上まで行ってしまえば、後は下り坂です。
心と体が楽になり、すいすい前に進めるようになります。