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知的な話し方をする
30の方法

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語尾を伸ばすと、
品位が下がる。

語尾を伸ばすと、品位が下がる。 | 知的な話し方をする30の方法

語尾を伸ばす話し方は、印象の悪くなる話し方です。

軽い人だと思われる話し方です。

ばかな人に共通する話し方です。

あなたの話し方を1つチェックしましょう。

「語尾が伸びていないか」を、徹底的にチェックです。

「分かんないんだけどー」

「そうなんだー」

「冗談だよねー」

「はあー?」

語尾を伸ばして話をすると、それだけで頭が悪そうに感じます。

だらだらした軽い印象になります。

 

では、語尾を短くするとどうでしょうか。

短くするだけで、知的な印象が上がります。

先ほどの言葉の語尾を短く切ってみましょう。

「分からないのですが」

「そうなんですか」

「本当ですか」

「はい?」

どうでしょうか。

言葉は同じでも、語尾が伸びているか否かで、これほど受ける印象が大きく変わってしまいます。

不思議なことですが、話し方だけで印象はいかようにも変えることができるのです。

どうせ話をするなら、語尾を短くして、知的な印象を持ってもらうほうが得です。

いくらきれいな日本語を使っていても、語尾が伸びれば台無しです。

きれいな日本語を身につける以前に、語尾を短くするほうが重要な課題です。

きちんとした話し方は、あなたにとってプラスになります。

学生は、みんなが使っているからという理由から、自分もはやりに乗って使おうとします。

「はやりの言葉だから。みんなが使っているから。こんな言葉を使うとかっこいいから」

自分で自分の印象を悪くしているのです。

軽い人に思われているのではなく、軽い人に思ってもらうようなことをしている。

軽い人に思われたら、もっと言葉が軽くなり、さらに人間関係も軽くなります。

付き合っている関係も軽くなり、友達関係も軽くなり、自分の印象も軽くなってしまうのです。

まとめ

知的な話し方をする方法 その2
  • きれいな日本語を身につける前に、語尾を伸ばす話し方をやめる。
「しかし」「でも」「だけど」は、反感を抱かれる話し方。

もくじ
知的な話し方をする30の方法
語尾を伸ばすと、品位が下がる。 | 知的な話し方をする30の方法

  1. 話し方で、あなたが決まる!
  2. 語尾を伸ばすと、品位が下がる。
  3. 「しかし」「でも」「だけど」は、反感を抱かれる話し方。
  4. ばかという人が、ばかにされる。
  5. 「かもしれない」「だと思う」は、心に響かない。
  6. 「たとえ話」は、自分のためにも、相手のためにもなる。
  7. トーンの低い声は、説得力が生まれる。
  8. オーバーな表現を使いすぎると、誰も話を真剣に聞いてくれなくなる。
  9. 要約をして、話がようやくまとまる。
  10. 「ええと」「あのー」を使わない。
  11. 本当の話し上手は、必ず話が短く、テンポがよい。
  12. よく知らない言葉や表現は使わない。
  13. 何でも「Yes」と答える人は、利用される人になる。
  14. 返事が速いと、仲良くなるのも速くなる。
  15. 理由をつけて話をすると、説得力が生まれる。
  16. 正しい日本語を使ってこそ、正しい会話ができる。
  17. 質問する人は、頭がいいと思われる。
  18. 相手の主張を、一部肯定すると、話も聞いてもらいやすくなる。
  19. 声の大きさは、自信の大きさ。
  20. 「要は」を連発する人の話は、いつまでもまとまらない。
  21. 5W1Hを含めると、会話が分かりやすくなる。
  22. 見下した言い方をする人が、見下される。
  23. 自慢話と自己アピールの違い、あなたには分かりますか。
  24. だから敬語は素晴らしい。
  25. 体験談を、会話の中に含めよう。
  26. 人の評価より、自分の評価を気にしよう。
  27. 差別発言は、品位を下げる。
  28. 口数を減らすと、一言の重みが増す。
  29. 口数が多くなると、言葉だけでなく、人としても軽く見られる。
  30. 興味がない話は、教養として聞けばいい。

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