新しい首相が誕生したとき、嘆く人がいます。
「世も末だな」
「もうこの国には希望がない」
「どうせ何も変わらない」
「この国はどこへ向かっているんだ」
「短命政権で終わるに違いない」
気に入らない人が首相になったので、国の未来を悲観しているのです。
これはよくありません。
その人は、まだ政務を執行していない段階です。
評価をするのは時期尚早です。
悲観的なことを言わないことです。
その悲観は何の役にも立ちません。
むしろ国の足を引っ張ることとなり、国益を害します。
まだ何もしていないうちに、評価を下すことはできません。
大切なのは「これから」であり「何をしたか」です。
気に入らない人が首相になったからといって、最初から否定するのはよくありません。
決まったからには応援することが大切です。
今は手腕を信じるしかありません。
新しい首相が誕生したときは、素直に祝辞を述べ、期待の言葉をかけましょう。
「おめでとうございます。活躍に期待します」
これでいいのです。
シンプルな一言で十分です。
国民として応援するしかありません。
素直に祝辞を述べ、期待の言葉をかけるのが大人の対応です。