公開日:2025年9月2日
執筆者:水口貴博

習い事を長く続けるために大切な30のこと

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「忙しさのクオリティー」に気づく。

「忙しさのクオリティー」に気づく。 | 習い事を長く続けるために大切な30のこと

習い事を始めると、今より忙しくなります。

タイムスケジュールの調整が必要です。

時には何かを省いて、時間を捻出ねんしゅつする必要もあるかもしれません。

新しく予定を入れるわけですから、時間のやりくりが求められます。

「ますます忙しくなったら大変だなあ」「疲れてしまいそうだなあ」と不安に感じるかもしれません。

ここに誤解があります。

習い事を始めたからといって、ただ忙しくなるわけではありません。

「充実した時間」が増えることで、忙しくなるのです。

習い事をすれば、成長につながり、自分磨きにもなります。

良いリフレッシュにもなり、ストレス解消にもつながります。

好きなことに没頭する時間は、あっという間に過ぎてしまうものです。

別世界に行くような不思議な感覚も味わえます。

それは、単なる忙しさではなく、心を豊かにする充実した忙しさです。

この「忙しさのクオリティー」に気づくことが大切です。

ただ忙しくなるばかりでは疲れもストレスもたまる一方ですが、習い事は違います。

疲れはあっても、心地よい疲れです。

ストレスはあっても、ポジティブなストレスです。

良い刺激が増え、心が満たされ、人生の幸福度が一層高まります。

充実した時間で忙しく過ごせるのなら、むしろ幸せなことです。

「忙しさ=大変」と単純に捉えるのではありません。

「忙しい=充実」と前向きに捉えましょう。

充実した時間で忙しくなることを、ポジティブに受け止めることで、違った景色が見えてきます。

やってみたい習い事があれば、忙しくなることを恐れず、飛び込んでいきましょう。

その先には、きっと充実した時間が待っています。

習い事を長く続けるために大切なこと(18)
  • 忙しくなることを大変と単純に捉えない。
  • 充実した時間で忙しくなることをポジティブに受け止める。
小さな1歩でも、お金をかけるだけの価値はある。

習い事を長く続けるために大切な30のこと

  1. 自分を成長させるのは、自分。
  2. 失敗しても落ち込まない。
    成功しても舞い上がらない。
  3. 「急がず、焦らず、諦めず」
  4. いきなり大きなお金を投じるのは要注意。
  5. 習い事は、楽しければ、それで十分。
  6. 「うまくなりたい」は、心に火をつける言葉。
  7. 自分磨きの成功の秘訣は「習慣化」にある。
  8. できないところはすべて「伸びしろ」と考えるのが正解。
  9. 「難しいことはいつかできるようになればいい」と思うくらいでちょうどいい。
  10. グループレッスンより個人レッスンのほうが、挫折しにくい。
  11. 習い事は、量でも頻度でもなく、継続。
  12. 自分磨きの効果を高めるコツは、集中。
  13. ネガティブな心の声はシャットアウトしよう。
    ポジティブな心の声に言い換えよう。
  14. 消極的な人がいれば、視線を外す。
    積極的な人を見て、やる気や元気をもらおう。
  15. 褒められたときは、否定しない。
    素直に「ありがとうございます」と返す人が成長する。
  16. 目標は無理に作らなくてもいい。
    目標を作らないほうが、生きやすいこともある。
  17. 今取り組んでいる自己投資について聞いてみると、面白い回答が返ってくる。
  18. 「忙しさのクオリティー」に気づく。
  19. 小さな1歩でも、お金をかけるだけの価値はある。
  20. 自分磨きができても、人間関係が孤立しては意味がない。
  21. 金額は大きいのに、効果が小さいものもある。
    金額は小さいのに、効果が大きいものもある。
  22. 努力を否定する人がいても、自分磨きを貫こう。
  23. 自分の成長を信じることで、壁もスランプも乗り越えられる。
  24. お世話になっている人たちに、感謝の気持ちを忘れていませんか。
  25. 習い事の話を、人にしてみませんか。
  26. 自己投資は、リスクがつきもの。
  27. 教養には、終わりがない。
  28. 習い事の時間が一瞬のように感じられるとき、気づいてほしいこと。
  29. 「成長」という点で考えるなら、一人暮らしほどよい経験はない。
  30. 習い事が終わったとき、どんな余韻があるか。

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