冬の季節には、たくさんの雪が降ることがあります。
朝起きて窓を開けると、一面の雪景色が広がっていることがあるでしょう。
真っ白な世界が広がっていると、新鮮に感じるものです。
「きれいな雪景色なのだろう!」「雪が積もるのは久しぶりだなあ!」と感動します。
雪国の人にとっては見慣れた光景かもしれませんが、そうでない人にとっては、雪を見るだけで興奮するものです。
そんな雪を使ったリフレッシュ方法としておすすめなのが「雪だるまつくり」です。
「雪だるまをつくるのは子どものとき以来」という人も、多いのではないでしょうか。
雪だるまをつくることは楽しい遊びなので、ぜひおすすめです。
手で雪をかき集め、雪の上をころころ転がしながら大きな球体をつくっていきます。
転がしていくにつれて大きくなっていくので、頑張りがいがあって面白い。
どんどん大きくなっていく様子は、わが子が成長しているようで楽しいですね。
つい張り切ってしまい「もう少し、もう少し」となるでしょう。
雪だるまつくりは力作業なので、たっぷり体力を使います。
頑張ってつくっていると体がほてってきて、額や背中に汗がにじんでくるでしょう。
冷たい感触があったり遊び心を刺激したりするのでリフレッシュになります。
仕上げは、顔づくりです。
石や木の棒で目や口をつくって、かわいい雪だるまに仕上げていきましょう。
簡単につくれてとても楽しい。
かわいいミニサイズの雪だるまなら、きっとすぐ完成するでしょう。
もちろん大きな雪だるまにチャレンジするのも良し。
過去最高サイズの雪だるまにチャレンジしてみるのもいいですね。
自分の身長を越えるほど大きな雪だるまは、つくりがいも見応えも十分あるでしょう。
雪だるまが完成すれば、気持ちのいい達成感を味わえます。
完成した雪だるまを撮って、写真に残しておくのも良し。
もやもやした気持ちが晴れるまで、たっぷり雪だるまつくりを楽しんでみてください。
気温が低ければ、なかなか雪が解けず残っていて、1日中いつでも雪だるまつくりを楽しめるでしょう。
雪国の人であれば日頃から雪との付き合いが多いので、日常的なリフレッシュ法の1つになるはずです。
「たかが雪」と言ってしまえばそれまでですが、使い方によっては面白い遊びができます。
ぜひリフレッシュの有効手段として活用してください。
頑張って作った雪だるまは、1つの作品です。