童心に返るために捨てなければいけないことが、3つあります。
(1)見栄
(2)体裁
「童心なんてすっかり忘れた」
「童心に返れるわけがない」
「いい年をした私が、今さら童心に返るなんてできるわけがない」
興味のあることに疑問を持つのは普通です。
好きなことや自分に関係することなら、自然と知りたい気持ちが湧いてきます。
誰かに「調べろ」と命令されなくても、体がうずいて調べたくなるはずです。
子どもは、質問の達人です。
子どもにとって世の中は、不思議に満ちた世界に見えるのでしょう。
知らないことやわからないことがあれば、すぐ質問します。
童心に返るとき、大切にしたい姿勢があります。
「遊ぶときは、目の前のことに集中する」という姿勢です。
中途半端な集中ではなく、徹底的な集中を心がけてください。
新しいことにチャレンジをしてみると、新しい発見や学びがあります。
「へえ、こうなるのか!」
「なるほど、こうなるのか!」
学生になると、勉強ばかりの毎日です。
受験が近づくとさらに勉強時間が増え、勉強一色の日々となるでしょう。
ようやく学生を卒業できたと思えば、今度は就職活動です。
動物園や水族館には、非日常的な世界が広がっています。
さまざまな動物たちがいて、バラエティー豊かな生命力にあふれています。
生き生きした動物たちを見ると、自然と心がわくわくして元気をもらえます。
幼稚園や小学校低学年のころを思い出してください。
あなたが当時、夢中になっていた遊びは何ですか。
両足で立てるようになり、歩いたり走ったりして自由に動き回れるようになりました。
童心に返る場所の1つ。
それは「おもちゃ売り場」です。
ロボット、ラジコン、プラモデル、スーパーボール、キャラクターグッズ、工作キット、ボードゲーム、カードゲーム。
「ガチャガチャ」と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか。
そうです、カプセルの手動式自動販売機です。
最後にガチャガチャをしたのはいつですか。
小さなお子さんがいるなら、一緒に水遊びを楽しんでみましょう。
自宅のお風呂で一緒に水遊びをするのもいいでしょう。
水の清らかな音、波立つ水面、水面に反射する光、水の柔らかい感触。
小さなお子さんがいるなら、一緒にままごとをしてみましょう。
「ままごとをしよう!」と誘えば、子どもは目をきらきらしながらうなずいてくれるでしょう。
特に幼い娘さんであれば「いいよ」とすぐ返事をして、喜んでままごとをしてくれるはずです。
昔の写真を1枚取り出しましょう。
できるだけ思い出深い写真がおすすめです。
たとえば、文化祭の写真、運動会の写真、デートの写真、旅行やコンサートに行ったときの写真などです。
童心に返るときに役立つのは「駄菓子」です。
普通の駄菓子ではありません。
昔懐かしの駄菓子です。
初心や童心に返りたいとき、子ども向けのアニメを見るのはいかがでしょうか。
かわいいキャラクターが登場して、面白おかしいストーリーで、笑えたり楽しめたりできるでしょう。
子ども向けのアニメは、シンプルでわかりやすいストーリーが多いので、力を抜いてのんびり視聴できます。
子どものころに読んだ童話や昔話を読み返してみましょう。
桃太郎、竹取物語、一寸法師、ウサギとカメ、鶴の恩返し、花咲かじいさん、わらしべ長者、舌切りスズメ。
白雪姫、シンデレラ、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル、アリとキリギリス、3匹の子豚、ブレーメンの音楽隊。
絵本の読み聞かせと言えば「子どものためにするもの」と考える人が多いでしょう。
子を持つ親であれば、日頃から絵本の読み聞かせをすることも多いのではないでしょうか。
ベッドで子どもに読み聞かせをすると、スムーズに眠ってくれるでしょう。
お店に並ぶお菓子は、シンプルなパッケージのものばかりではありません。
パッケージに力を入れていて、目を引く形やデザインのものがあります。
星やハートの形をしたパッケージもあると目を引きますね。
学生時代に書いた作文や卒業文集はありませんか。
当時は面倒くさいと思いながらいやいや書いたものかもしれません。
下手な字で書かれていて、ちょっと見た目が悪いかもしれません。
初めて新幹線に乗ったときの感動を思い出してください。
外の景色が次々と移り変わり「すごい!」と感動したはずです。
あまりのスピードに見とれてしまいます。
寒い季節の朝、道を歩いていると、地表にきらきら輝くものを見かけることがあります。
「霜柱」です。
土の中の水分が地表にしみ出て凍ってできる、柱状の細い氷です。
近場にゲームセンターがあれば、ラッキーです。
たまには気分転換にゲームセンターに行ってたっぷり遊んでみましょう。
子どものころはよく行ったことがあっても、大人になってから足が遠のいている人も多いでしょう。
冬の季節には、たくさんの雪が降ることがあります。
朝起きて窓を開けると、一面の雪景色が広がっていることがあるでしょう。
真っ白な世界が広がっていると、新鮮に感じるものです。
気晴らしをしたいときは「パラパラ漫画」を描いてみましょう。
「パラパラ漫画なんて小学生のとき以来」という人も多いのではないでしょうか。
「うまく描けるかな」と迷ったら、ゴーサインです。
お祭りの定番の光景といえば「露店」です。
普段は静かな参道や道路沿いですが、お祭りのときは多くの露天が立ち並び、わいわい活気に満ちた雰囲気が広がります。
ずらりと並んだ露店は壮観であり、見ているだけでテンションが上がってきますね。
縁日といえば、露店です。
山道や道沿いに露店がずらり立ち並び、晴れ晴れした雰囲気が広がっています。
目立つのは食べ物系の露店ですが、遊び系の露店も少なくありません。
クリスマスの風物詩といえば「クリスマスツリー」です。
12月になるとモミの木を買ってきて、リボンやオーナメントで装飾します。
ライトで装飾すれば、幻想的なイルミネーションを演出できます。
スイカ割りの季節といえば、やはり夏のイメージでしょう。
汗が止まらない季節にはスイカがぴったりですね。
スーパーでスイカを買ってきて、自宅の庭やベランダでスイカ割りを楽しむことがあるでしょう。
気分転換をしたくなったら、オムレツ・オムライスを食べてみましょう。
ただし、いきなり食べるのではありません。
まずトマトケチャップで絵を描いてみましょう。
童心に返るために捨てなければいけないことが、3つあります。
童心を失うのはこれらが原因であり、童心に返るためにはこれら3つを捨てることが必要です。
大人になるにつれて童心が失われる原因は、見栄・体裁・損得勘定を気にし始めることにあります。
「ばかと思われたくない」「博識と思われたい」という理由から見栄を張ることがあるでしょう。
立場や周りの目が先に立って、体裁を気にすることもあるはずです。
選択の場面では、自分にとって都合が良くなるよう、損得勘定を意識することもあるでしょう。
しかし、童心に返るならどれも邪魔でしかありません。
余計なことを考えるようになって、心が濁っていき、純真がかき消されます。
自分の正直な気持ちが分からなくなり、素直な行動や生き方ができなくなります。
あなたが子どもだったころを思い出してください。
見栄や体裁を気にすることはなかったでしょう。
損得勘定を意識して行動することはなかったはずです。
ひたすら自分の気持ちに正直になって行動していたはずです。
だからこそ、純粋な好奇心にあふれ、興味関心の赴くままに行動できました。
余計なことを考えていないからです。
童心に返るためには、見栄・体裁・損得勘定を捨てなければいけません。
もちろん今すぐゼロにするのは難しいでしょう。
年齢を重ねていくにつれて、大人らしく振る舞うことが求められます。
社会的地位が上がっていくと、部下に手本を示さなければいけないこともあるでしょう。
しかし、ゼロにすることはできなくても小さくすることならできるはずです。
見栄・体裁・損得勘定が小さくなるにつれて、固くなっていた考え方が柔らかくなっていき、封印していた心が解放されていきます。
純粋な好奇心や興味関心がよみがえってきて、童心に返ることができるのです。
童心は、誰もが持っている心です。
本を読んで学ぶことではありません。
心のふたを開けて思い出していくものなのです。
「童心なんてすっかり忘れた」
「童心に返れるわけがない」
「いい年をした私が、今さら童心に返るなんてできるわけがない」
童心に返ることを諦めていませんか。
昔のことは忘れたという人もいるでしょう。
たしかに年齢を重ねました。
身も心もすっかり大人です。
成人式は、はるか遠い昔のこと。
社会人になってから、ずいぶん長い時がたっていることもあるでしょう。
幼いころどころか、10代のころの気持ちすら忘却のかなたという人もいるかもしれません。
社会経験が長くなるにつれて大人の価値観に染まるのは当然のことです。
人生を長く生きるにつれて世の中のことを知ることになります。
世の中の汚い面を知って、心がすさんでいることもあるかもしれません。
だからといって、童心に返ることを諦めるのは良くありません。
「そんなの無理に決まっている」「今さら童心に返るのは不可能」と思っていると、できることもできなくなります。
今すぐ「私は童心に返れる」と信じてください。
童心に返ることは、特別なことでもなければ、難しいことでもありません。
童心とは、心の問題です。
子ども時代の気持ちは、消えているのではなく、封印しているだけです。
心のふたを開けて、思い出していくものです。
学ぶものではなく、思い出すものです。
表面化していないだけであり、心の奥深くには童心が昔のままの状態で眠っています。
見栄・体裁・損得勘定を捨てると、心の透明感を取り戻してください。
純粋な気持ちに集中して、本来の自分を思い出してください。
無邪気なころの自分、恐れを知らなかったころの自分、夢は叶うと信じて疑わなかったころの自分を思い出します。
自分の原点を思い出すことで童心に返れます。
まず童心に返れることを信じてください。
「私は童心に返れる」「童心に返るのは簡単なこと」と思えばいい。
童心に返るために年齢は関係ありません。
成人になってからも、童心に返ることは可能です。
たとえ中年を過ぎていても、童心に返ることは可能です。
童心に返れると信じることは、童心に返るための最初のステップです。
興味のあることに疑問を持つのは普通です。
好きなことや自分に関係することなら、自然と知りたい気持ちが湧いてきます。
誰かに「調べろ」と命令されなくても、体がうずいて調べたくなるはずです。
その一方で、あまり興味がないことは「まあいいか」とスルーしてしまうところでしょう。
いちいち取り上げて調べることが少ないのではないでしょうか。
ここがポイントです。
大切なことは「ちょっとしたことでも疑問を持ってみる」ということです。
「あまり興味がない」ということは「わずかに興味はある」ということ。
わずかに興味はあるなら、取り上げるだけの価値はあります。
自分の生活や人生に関係なくても、ちょっと疑問に思うことがあるはずです。
完全に興味がゼロであれば、疑問がないのも当然ですが、わずかでも興味があるなら希望はあります。
日頃から意識的に疑問を持つように心がけます。
心のアンテナを広げておくようなイメージです。
興味関心の感度を高めておくと、ささいなことにも疑問を持てるようになります。
特に着目したいのは、スルーしがちな疑問です。
少しでも疑問が湧いたら、一度足を止めて「なぜ?」「どうして?」と考えてみることが大切です。
「なぜ空は青いのだろうか?」
「石はどこからやってきたのだろうか?」
「どうして星は明るく光っているのだろうか?」
「なぜ一度覚えたことは、時間がたつと忘れるのだろうか?」
「今ニュースに登場した言葉はどんな意味なのだろうか?」
「あの芸人は特にかっこいいわけでもないのに、どうして人気があるのだろうか?」
表面的にしか知らないことなら、もっと深く掘り下げてみます。
意識的に疑問を持てば、世の中にはまだまだ未知の領域がたくさんあって、楽しく感じるようになるでしょう。
童心に返るには、素直な疑問が欠かせません。
疑問は、持てば持つほどいいものです。
頭が柔らかくなって、純粋な童心がよみがえってくるのです。
子どもは、質問の達人です。
子どもにとって世の中は、不思議に満ちた世界に見えるのでしょう。
知らないことやわからないことがあれば、すぐ質問します。
「これは何ていう名前なの?」
「これはどんな意味なの?」
「どうして○○になるの?」
恥や体裁を気にせず、何でも積極的に質問するのが印象的です。
きっとあなたも親を質問攻めにして困らせた経験があるのではないでしょうか。
ところが私たちは、年齢を重ねて大人になるにつれ、質問の数が減っていく傾向があります。
気になっても「まあいいか」と、スルーをすることが多くなります。
「質問したところで余計な仕事が増えるだけ」と懸念して、好奇心を封印していきます。
質問をしなくなるから、どんどん好奇心が薄れていきます。
好奇心が薄れていくから、さらに質問しなくなるという悪循環です。
時には人目を気にして、質問をためらうこともあるでしょう。
「質問するとばかと思われるのではないか」という不安を覚えます。
大人になるにつれて恥や体裁を気にして、質問を控える傾向が強くなります。
しかし、疑問点や不明点を放置していては童心に返れません。
童心に返るなら、意識的に疑問を持ち、積極的な探求を心がけることが大切です。
固くなった心を柔らかくして、純粋な興味と探究心をよみがえらせることで、童心に返ることができます。
では、大人も子どものように何でもすぐ質問すればいいかというと、そうではありません。
すぐ質問すると「自分の頭で考えない人」というレッテルを張られることになるでしょう。
「少しは自分で調べたらどうなんだ!」と言われるに違いありません。
大切なのはプロセスです。
不明点・疑問点があるとき、いきなり人に質問するのではなく、まず自分で調べる努力をしましょう。
誰かに質問したい気持ちもあるでしょうが、ぐっとこらえること。
辞書を引いてみたりインターネットで調べたりなど、不明点・疑問点があっても、できるだけ自分の力で解消していきます。
調べるときは「謎解きゲームの感覚」を大切にしましょう。
謎解きゲームをしているつもりになれば、わくわくどきどきしながら楽しく調べていけます。
なかなか疑問が解消されなくても、謎解きゲームと思えば、根気が生まれて粘り強く調べていけるでしょう。
自分なりに努力して調べて、それでも答えが出なくて行き詰まったとき、初めて質問するようにしましょう。
質問の際「こんなふうに調べてみたのですが、どうしてもわからず行き詰まっています」といった言い方ができるようになります。
きちんと調べる努力をしたことが相手に伝われば、快く回答してくれるでしょう。
疑問を持つことは大切ですが、最初は自分で調べることから始めることです。
童心に返るとき、大切にしたい姿勢があります。
「遊ぶときは、目の前のことに集中する」という姿勢です。
中途半端な集中ではなく、徹底的な集中を心がけてください。
遊びながら、家のことや仕事のことを考えたりするのは良くありません。
遊びに対する集中力がそがれます。
目が覚め、現実に引き戻され、気持ちがしらけてしまいます。
中途半端に遊んでいると、童心に返ることも中途半端で終わります。
余計なことを考えながら遊んでいると、楽しいことも楽しめなくなります。
くよくよしながら遊ぶくらいなら、まだベッドで寝ていたほうがましです。
童心に返るためには「遊び」が重要であり、遊びは「集中力」が重要です。
子どもたちを思い出してください。
子どもたちは遊ぶとき、ひたすら目の前のことに集中しています。
砂遊びも水遊びも泥遊びも、全力で楽しんでいます。
ままごとをするときも、きちんと役になりきっています。
絵本を読むときも、真剣な表情です。
学校や勉強など余計なことは考えず、ひたすら遊びの世界に入り込んでいます。
私たちは、そうした子どもたちの集中姿勢を見習う必要があります。
遊ぶときは、頭を「遊びモード」に切り替えましょう。
家のこと、仕事のこと、将来のことは、いったん心にふたをして忘れます。
日々の悩み事や心配事などあるかもしれませんが、遊んでいるときは考えないようにします。
思い出しそうになっても、さっと振り払いましょう。
遊ぶときの集中力は、高ければ高いほどいい。
人目を気にせず、時間も忘れて、集中しましょう。
脇目も振らず、一心不乱で目の前のことを楽しみましょう。
遊んで、遊んで、遊びまくる。
集中するから、今を100%満喫できます。
「楽しい!」「面白い!」と、心の音符が飛び跳ねます。
周りが見えなくなるくらい遊びに集中すれば、誰でも童心に返れます。
新しいことにチャレンジをしてみると、新しい発見や学びがあります。
「へえ、こうなるのか!」
「なるほど、こうなるのか!」
「これは楽しい、面白い!」
今までわからなかったことがわかるようになります。
今まで見えなかった世界が見えてくるようになります。
有意義な刺激にあふれていて、得られることが多い。
驚きや感動があって、笑顔になれたりパワーをもらえたりします。
楽しいことや面白いことには、ポジティブのスイッチをオンにする働きもあります。
驚き・発見・感動は、童心に返るカンフル剤です。
新しいことにチャレンジすればするほど、心が生き生きして、無邪気で純粋な自分を取り戻していけます。
自分の心に問い掛けてみてください。
あなたには今、何かやってみたいことがあるはずです。
やってみたい気持ちが1ミリでもあれば、ゴーサインです。
自分の心に正直になって行動を起こそうではありませんか。
「失敗が怖い」と言いますが、失敗しても命までは取られないでしょう。
命まで取られないなら、大したことではありません。
失敗したら失敗を楽しめばいい。
失敗も貴重な経験の1つになります。
プライベートに限らず、ビジネスでも同じです。
もちろん完全な実力不足にチャレンジするのは無謀ですが、背伸びしてできそうなことなら、チャレンジしてみる価値はあります。
方法がわからなければ自分で調べ、できるだけのことをやってみます。
新しい仕事をすると、新しい成長が得られます。
ベストを尽くせば、ベストの結果が得られます。
チャレンジができるだけで合格ラインです。
成功することに価値があるのではなく、チャレンジすることに価値があります。
新しいことに取り組めば、必ず新しい発見や学びが得られ、成長につながります。
心の声に耳を澄ませましょう。
自分の心に従って行動してください。
やってみたいことがあれば、勇気を出して一歩踏み出してください。
恐怖があるなら、目をつぶりながら一歩踏み出せばいい。
心に柔軟性が戻るにつれて、自然と明るい気持ちになります。
忘れかけていた感情がよみがえり、童心に返れるのです。
学生になると、勉強ばかりの毎日です。
受験が近づくとさらに勉強時間が増え、勉強一色の日々となるでしょう。
ようやく学生を卒業できたと思えば、今度は就職活動です。
会社に行って社会人になると、仕事ばかりの毎日が始まります。
私たちは年を重ねるにつれて、社会のシステムに取り込まれ、がんじがらめになります。
そして遊ぶことを忘れがちです。
遊ばないと、童心に返ることもできません。
テレビゲームやスマホゲームで遊ぶのもいいのですが、そればかりでは子ども心・遊び心は満たされません。
童心という観点で考えるなら、ぜひおすすめしたい場所があります。
それが「遊園地」です。
「遊園地は子どもが行くところ」と思っているなら誤解です。
子どもも楽しめるのはもちろんですが、大人でも十分楽しめるところです。
童心に返りたいなら、遊園地ほどうってつけの場所はありません。
むしろ大人だからこそ遊園地に行く価値があります。
遊園地には、面白いショーや魅力的なアトラクションがいっぱいです。
観覧車、ジェットコースター、メリーゴーラウンド、ゴーカート、お化け屋敷、パレード、園内を1周する乗り物。
どれに乗ろうか、どこから見に行こうか、迷ってしまいますね。
わくわくどきどきさせてくれるものばかりがあって、時間を忘れて楽しく遊べます。
夜になれば、イルミネーションやライトアップがあって、幻想的な演出を楽しめることもあります。
立場や年齢を忘れ、そして大人であることも忘れ、たっぷり遊びましょう。
ひたすら遊園地で遊び、楽しみを満喫してください。
すてきなショーやパレードがあって、楽しませてくれることもあるでしょう。
歌と踊りのすてきなハーモニーに心を奪われ、感動することもあるでしょう。
非日常的な空間が広がっていて、しばらく現実を忘れることができます。
季節によっては、サマーフェスティバルやクリスマスショーなど、特別なイベントが開催されていることもあります。
楽しいショーがあったり、はらはらどきどきするアトラクションがあったりします。
遊園地にあるのはアトラクションだけではありません。
おしゃれなカフェやレストランがあったり、グッズやお土産を売っている売店もあったりします。
遊び疲れたときは、飲食店で一休みをすればいい。
ちょっとした軽食を販売する屋台も狙い目です。
売店に行って、お土産や記念品を買うのもいいですね。
自分の年齢を忘れて、子どものように思いきり遊園地で遊びましょう。
たくさん遊んでいるうちに、昔の自分や無邪気な自分を思い出し、封印していた子ども心がよみがえってくるでしょう。
そして童心に返ることができるのです。
遊園地は、童心に返る場所なのです。
動物園や水族館には、非日常的な世界が広がっています。
さまざまな動物たちがいて、バラエティー豊かな生命力にあふれています。
生き生きした動物たちを見ると、自然と心がわくわくして元気をもらえます。
かわいい動物に癒やされることもあれば、巨大な動物や珍しい動物に驚かされることもあるでしょう。
ユーモラスな動物にくすっと笑わされることもあるでしょう。
動物園や水族館で遊んでいると、子ども心が刺激され、童心に返れます。
無邪気に過ごす動物たちを見ていると、心がときめき、現実を忘れさせてくれるでしょう。
個性的な動物たちと出会うと感動があり「こういう生き方もいいね」と励まされます。
動物園や水族館には、のどかで平和な雰囲気が広がっていて、そこにいるだけで安らぎを感じて癒やされます。
お昼寝中の動物たちを見て、癒やされるのも良し。
生き物たちにアイコンタクトを送ってみるのも良し。
ショーをやっているならチャンスです。
できるだけ前の席に座って、動物たちのすてきなパフォーマンスをたっぷり楽しみましょう。
昔の自分を思い出し、子ども心がよみがえり、童心に返れるのです。
動物園や水族館では、触れ合いコーナーが設けられていることもあります。
参加者は子どもが多いかもしれませんが、ぜひ大人も勇気を出して参加してみてください。
「触れ合いたい!」という自分の純粋な気持ちを大切にしましょう。
直接動物に触れると、五感を通したコミュニケーションとなり、動物たちがより身近に感じられるでしょう。
子どもに交じりながら自分も動物たちと触れ合っていると、童心に返れます。
餌を販売しているなら、それを買って、一緒にご飯タイムを楽しむのもいいでしょう。
家族や友人を誘って行くのも良し。
みんなで一緒に楽しめば、共通の思い出もできて、素晴らしいひとときを過ごせるでしょう。
もちろん1人で行くのもおすすめです。
多くの動物たちが迎えてくれるので、寂しく感じることはありません。
1人は自由に行動できるので、集中して好きなだけ楽しめるに違いありません。
たまには1人で行ってみるのも新鮮で、童心をくすぐる新しい冒険となるはずです。
夜間公開をしているなら、ぜひ夕方以降に出かけてみるのもいいでしょう。
昼間に行くのとは違った雰囲気を楽しめます。
夜行性の動物であれば、夜のほうが元気に動き回っているでしょう。
動物園や水族館は、童心を刺激する要素にあふれています。
多くの生き物たちに囲まれながら、五感を研ぎ澄ませ、たっぷり楽しんでください。
動物園や水族館は、童心に返ることができる癒やしスポットです。
幼稚園や小学校低学年のころを思い出してください。
あなたが当時、夢中になっていた遊びは何ですか。
両足で立てるようになり、歩いたり走ったりして自由に動き回れるようになりました。
世の中のことがだんだんぼんやり見えてくるようになった時期です。
そんなとき、純粋な興味関心を爆発させていたことでしょう。
いろいろなことに手を出したはずですが、特に熱中して遊んだことがあるはずです。
電車が好きで、毎日駅に行って電車鑑賞を楽しんでいたこと。
チョウが好きで、虫取り網を持って近くの草むらに出かけていたこと。
模型に興味を持ち、プラモデルざんまいの日々を送っていたこと。
サッカー選手に憧れ、リフティングの練習にはまっていたこと。
絵を描くのが好きで、自分で物語を考えて自作漫画に熱中していたこと。
お父さんから借りたデジカメを持って、身の回りの風景の撮りまくっていたこと。
星や宇宙に興味が出て、親に買ってもらった望遠鏡で毎晩、星空鑑賞を楽しんでいたこと。
子どものころによくやった遊びが1つくらいはあるのではないでしょうか。
誰でも子ども時代、夢中になっていた遊びが1つくらいあるのではないでしょうか。
ところが、あれほど夢中になっていた遊びも、大人になるにつれて自然としなくなることが多い。
だんだん興味が薄れていくこともあれば、興味の対象がほかに移ることもあるでしょう。
勉強や習い事に忙しくなって遊ぶ暇がなくなることもあるはずです。
事情はあるにせよ、夢中になっていた過去があるのは間違いありません。
「そういえば昔これでよく遊んでいたなあ」
心当たりがあれば、ぜひ久しぶりに楽しんでみてください。
昔を思い出して、純粋に遊んでください。
「時間の無駄」「収入にならない」「今さら遊んでも仕方ない」と思うかもしれませんが、その思考が良くありません。
損得勘定の考えはストップ。
幼い遊びもあるかもしれませんが、気にしないことです。
野球やサッカーのように、仲間や対戦相手が必要な遊びもありますが、1人でできる遊びなら久しぶりにやってみましょう。
久しぶりに遊んでみると、懐かしい感じがするでしょう。
思い出すような感覚があり、昔にタイムスリップができるでしょう。
昔やって楽しかったことは、今やっても楽しいに違いありません。
子どものころの記憶がよみがえってきて、久しぶりに熱中できるでしょう。
気づけば、童心に返っているはずです。
童心に返る場所の1つ。
それは「おもちゃ売り場」です。
ロボット、ラジコン、プラモデル、スーパーボール、キャラクターグッズ、工作キット、ボードゲーム、カードゲーム。
そこは、子ども心をくすぐる魅惑の世界が広がっていて、明るくて生き生きした雰囲気に満ちています。
ユニークで楽しいおもちゃがたくさんあって、子どもにとって「おもちゃパラダイス」です。
子どもたちはみんな、おもちゃに釘付けになっていて笑顔になっています。
「あれが欲しい! 買ってくれないと嫌だ!」と、お母さんにねだる子どもを見かけるのも、おもちゃ売り場の定番風景です。
きっとあなたも子どものころ、よく遊びに行っていたに違いありません。
そんなおもちゃ売り場ですが、大人になると、行く機会がぐっと減ります。
幼い子持ちの既婚者であれば子どもと行くことはありますが、独身者の場合ほとんど行く機会がないのではないでしょうか。
童心に返りたいときは、おもちゃ売り場に行ってみましょう。
大きなデパートであれば、おもちゃ売り場にも力が入っているでしょう。
おもちゃ売り場を歩いていると、いろいろなおもちゃが目に飛び込んでくるでしょう。
子どもたちも多くいて、はしゃぎ回っているに違いありません。
いろいろなおもちゃを見るたびに、心がわくわく躍って童心に返れます。
工夫やアイデアの詰まったおもちゃを見かけることもあり、大人が見ても感心させられるおもちゃもあるでしょう。
おもちゃ売り場をぶらぶらするだけで、良いリフレッシュにもなるはずです。
時には昔遊んだおもちゃと再会することもあるでしょう。
「懐かしい。昔これでよく遊んでいたね!」
自分が子どもに戻ったような錯覚を引き起こし、童心に返れます。
時には大人でも楽しめるおもちゃを見つけるかもしれません。
対象年齢が6歳以上ということは、20歳や30歳も含まれているということです。
「大人が遊ぶものではない」という考え方は固定観念です。
表向きは子ども用でも、大人でも普通に楽しめるおもちゃもあります。
気に入ったおもちゃが見つかれば、自分のために買ってみましょう。
子ども向けのおもちゃでも、恥ずかしがらず、自分のために買っていいのです。
「大人が楽しむものではない」と思うなら「童心に返ることができるおもちゃ」という考え方をしてみてください。
買い物でデパートに行く際、ちょっとおもちゃ売り場に寄り道するのもいいですね。
おもちゃ売り場に行くだけで、あなたは子どもに戻れ、童心がよみがえってきます。
「ガチャガチャ」と聞いて思い浮かべるものは何でしょうか。
そうです、カプセルの手動式自動販売機です。
最後にガチャガチャをしたのはいつですか。
たまにはガチャガチャを楽しんでみませんか。
おもちゃ屋さんや駄菓子屋さんの前で、ガチャガチャを見かけることがあるのではないでしょうか。
子どものころ、ガチャガチャで楽しんだことがあったでしょう。
硬貨を入れて手でハンドルを回すと、カプセルがひょこっと出てきます。
カプセルの中にはちょっとしたおもちゃが入っています。
お目当てのおもちゃが入っていると嬉しくて、自慢したり大事にしたりしていたでしょう。
思いもよらないおもちゃが出てくることも少なくありません。
ところが昔は楽しんでいたガチャガチャも、年齢を重ねるとすっかり縁がなくなります。
親であればわが子と一緒に楽しむことはありますが、そうでない人も多いでしょう。
ガチャガチャは「子どもが楽しむもの」という考えがあって、大人が楽しむのは不自然に感じるかもしれません。
童心に返りたいなら、ぜひガチャガチャに目を向けてください。
ガチャガチャは子どもだけが楽しむものというのは固定観念です。
大人が楽しむこともあっていいのです。
ハンドルを回す瞬間は、わくわくして心が躍ります。
「何が出てくるのだろう」とわくわくする瞬間がたまりません。
何が出てくるかわかりませんが、それもまた醍醐味です。
ガチャガチャのおもちゃとはいえ侮れません。
意外とクオリティーが高くて驚かされるものもあります。
ちょっとしたおもちゃであれば、部屋やデスクに飾ってみましょう。
キーホルダーであれば、カバンやバッグにつけてみるのもいいですね。
子ども向けのおもちゃが出てくるかもしれませんが、それはそれでたっぷり童心を刺激してくれるでしょう。
興味のあるおもちゃがあれば、童心に返る機会としてガチャガチャを回してみてはいかがでしょうか。
以前から気になっていたガチャガチャがあるなら、ぜひチャレンジしてみましょう。
子どもたちに混じってガチャガチャをしてみるのも良し。
UFOキャッチャーとは違って必ず何かが出てくるのでハズレはありません。
お金がかかるといっても小さな金額なので、自動販売機でジュースを買うような感覚で気軽にチャレンジできます。
懐かしい感じがあって、久しぶりに子どものころを思い出せるに違いありません。
童心に返りたいときは、ガチャガチャはうってつけです。
子ども向けという思い込みをなくし、大人もどしどし楽しみたい。
ガチャガチャは、童心に返るためにあるのです。
小さなお子さんがいるなら、一緒に水遊びを楽しんでみましょう。
自宅のお風呂で一緒に水遊びをするのもいいでしょう。
水の清らかな音、波立つ水面、水面に反射する光、水の柔らかい感触。
水遊びはすべてが刺激的です。
水をばしゃばしゃするだけで、五感を刺激する面白さがあって、子どもは大喜びするでしょう。
コップやじょうろに水を入れて遊ぶだけでも楽しい。
水鉄砲、水風船、小さな船やヨットなど、お風呂用の水遊びセットを使えば、さらに盛り上がるでしょう。
子どもはご機嫌になること間違いなしです。
暑い夏場であれば、庭でビニールプールを膨らませて一緒に遊んでみます。
大人にとっては小さなビニールプールでも、子どもにとっては大きく感じるので遊びがいがあるでしょう。
水遊びは体力を使います。
お風呂場でたっぷり遊べば、子どもはくたくたに疲れて、夜はぐっすり寝てくれるでしょう。
無邪気な子どもと水遊びをしていると、気晴らしやストレス解消になります。
子どもにとっても親と触れ合う機会となり、親子関係の仲を深める時間となります。
そして童心や初心を思い出させてくれるひとときとなるでしょう。
小さなお子さんがいるなら、一緒にままごとをしてみましょう。
「ままごとをしよう!」と誘えば、子どもは目をきらきらしながらうなずいてくれるでしょう。
特に幼い娘さんであれば「いいよ」とすぐ返事をして、喜んでままごとをしてくれるはずです。
ままごとといえば、幼い子ども同士でするものと思われがちですが、その限りではありません。
子どもと大人の組み合わせでも楽しめます。
自分がお父さん役・お母さん役になるのも良し。
ままごとも社会勉強の1つです。
子ども相手だからといって手を抜かず、真剣になって遊びましょう。
バービー人形やリカちゃん人形を使ってままごとをするのも面白くておすすめです。
シルバニアファミリーのように動物たちを通したままごとも、愛くるしさがあっていいですね。
ご飯を作ったり食事を食べたり仕事に行ったりして、現実さながらの生活場面を楽しみましょう。
幼い子どもと家庭生活の真似をする遊びは、のどかで癒やされる雰囲気があります。
「やりとりが新鮮だなあ」
「子どもはこういう視点なのか」
「子どもは家庭をこんなふうに見ているのか」
子どもならではの視点や発想に気づかされたり驚かされたりすることがあるでしょう。
大人でも、あえて子ども役をしてみるのもいいですね。
子どもの視点になると気づかされることがあるでしょう。
大人のほうが年上にもかかわらず、ままごとは子どものほうが上手です。
意外と子どものほうが日常生活に詳しくて「こうすればいいよ」と教えてもらうことが多いもの。
もちろん自分の子どもではなく、人の子どもとままごとをしてみるのもOKです。
大人になると同じことの繰り返しが多くなり、日々の暮らしがルーティンワークになりがちです。
子どもとままごとをすることで、初心を思い出せたりフレッシュな感覚がよみがえったりするでしょう。
ままごとは、子どもだけが楽しむ遊びではありません。
大人こそ必要な遊びです。
昔の写真を1枚取り出しましょう。
できるだけ思い出深い写真がおすすめです。
たとえば、文化祭の写真、運動会の写真、デートの写真、旅行やコンサートに行ったときの写真などです。
写真を見ながら「芋づる式に思い出していく遊び」を楽しんでみてください。
初めて聞く人も多いと思いますが、脳を刺激する、面白い感覚の遊びです。
まず写真に写っている瞬間を思い出します。
写真は、一瞬を捉えた静止画です。
写真に写っている場面は、はっきり目で確認できるでしょう。
その場面の場所・出来事・感情を簡単に思い出せるでしょう。
笑顔の写真であれば、写真から楽しい気持ちが伝わってくるはずです。
さて、本題はここからです。
先ほどは写真に写っている一場面だけ意識を向けましたが、次は写真に写った前後の出来事を思い出してみてください。
ゼロから記憶を思い出すのは大変ですが、写真を手がかりにすればすらすら思い出せるでしょう。
その写真の前には、どんな出来事があったでしょうか。
その写真の後には、どんな出来事があったでしょうか。
「場面」ではなく「流れ」に意識を向けるのがコツです。
ぱかっと記憶のふたが開いて、芋づる式にいろいろなことを思い出していけるでしょう。
「たしかきっかけはこうだったね」
「直前にリハーサルをしたよね」
「そうだ、この後にハプニングがあったんだよね」
1枚の静止写真が手がかりとなり「こんなことがあったね。あんなこともあったね」と芋づる式に思い出していけるでしょう。
勢いが止まらず、大量の記憶がよみがえってくるはずです。
記憶だけでなく、当時の感情や感覚も思い出されます。
写真は「静止画」ですが、前後にあった出来事を思い出すと、頭の中で「動画再生」が始まります。
目の前にある1枚の写真から、いろいろな光景が頭によみがえってくるのです。
私たちの記憶は普段、忘れているのではありません。
思い出していないだけです。
きちんと頭の中に残っていて、今も記憶の奥で眠っています。
きっかけさえあれば、記憶の箱が開いたかのように次々思い出していけます。
使うのは1枚の写真だけですが、感覚としては数十枚・数百枚の写真を眺めた気分が味わえます。
芋づる式に思い出していくと、あっという間に時間がたっていることでしょう。
新感覚のリフレッシュ法をぜひあなたも体験してみてください。
時間旅行を楽しんだような、不思議な感覚を覚えるのです。
童心に返るときに役立つのは「駄菓子」です。
普通の駄菓子ではありません。
昔懐かしの駄菓子です。
子どものころ、小銭を握りしめながら駄菓子屋に行ったことがある人も多いのではないでしょうか。
子ども向けの駄菓子は、色や形など個性的なものが多い。
一つひとつは小さいものですが、魅力がいっぱい詰まっていますね。
いろいろな駄菓子があって、目移りをしながら選んでいったことでしょう。
どれも驚くほど安くて、子どものお小遣いでも買えるのが嬉しいところ。
食事前に駄菓子を食べていると、親から「ご飯が食べられなくなるよ!」と叱られた人も多いのではないでしょうか。
昔はよく食べていた駄菓子も、いつのころからか食べなくなります。
駄菓子といえば、子ども向けのイメージを持っているかもしれませんが、大人も十分楽しめます。
久しぶりに駄菓子を買って食べてみましょう。
あなたが昔よく食べていた駄菓子は何でしょうか。
うまい棒、チロルチョコ、キャラメル、ミニドーナツ、都こんぶ、花ぐしカステラ、ベビースターラーメン。
珍味系のお菓子もありますね。
スーパーやデパートのお菓子コーナーに行けば、懐かしい駄菓子が並んでいるでしょう。
お菓子屋さんに行けば、さらに豊富な駄菓子がそろっているはずです。
新発売のおしゃれなお菓子もおいしいですが、昔懐かしの駄菓子も負けてはいません。
見た目は地味で素朴かもしれませんが、十分おいしく楽しめます。
懐かしい感覚もあふれていて、童心が刺激されます。
大量に買ってみるのもいいでしょう。
10円の駄菓子であれば、10個買っても100円、100個買っても1,000円です。
駄菓子は一つひとつが安いので、それほど大きな出費にはならないでしょう。
いろいろな駄菓子を買って、食べ比べをしてみるのも良し。
ワインの飲み比べも素晴らしいですが、駄菓子の食べ比べも素晴らしく負けてはいけません。
いろいろな駄菓子を食べ比べしていると、おなかいっぱいになってきます。
見落としがちなのは、パッケージデザインです。
リニューアルされている駄菓子もありますが、昔のままの駄菓子も多いでしょう。
昔と変わらないパッケージデザインを見ると、不思議と癒やされ、ほっと安心できるでしょう。
久しぶりに食べてみると、懐かしい味が口に広がって、一瞬でタイムスリップです。
「子どものころはよく食べていたなあ」と昔を懐古するでしょう。
昔の夢を思い出したり初々しい気持ちがよみがえったりするでしょう。
小さな駄菓子は、小さなタイムマシンなのです。
初心や童心に返りたいとき、子ども向けのアニメを見るのはいかがでしょうか。
かわいいキャラクターが登場して、面白おかしいストーリーで、笑えたり楽しめたりできるでしょう。
子ども向けのアニメは、シンプルでわかりやすいストーリーが多いので、力を抜いてのんびり視聴できます。
疲れたときや元気のないときでも気軽に視聴できますね。
話の途中で先の展開がわかりそうなこともありますが、余計な先読みはしないことです。
頭を空っぽにして、シンプルに楽しむようにします。
見たことがあるアニメでも、初めて見るような感覚で視聴してください。
子ども向けのアニメは1話30分程度が多いので、ちょっと空いた時間に視聴できるでしょう。
見終わった後はすっきりした気持ちになっていて、元気になっているでしょう。
「子ども向けのアニメを見てもつまらない」と思うかもしれませんが、誤解です。
子ども向けのアニメだからといって軽視できません。
勧善懲悪が基本になっているので、大切なことを思い出させてくれます。
人生哲学や生き方の基本が含まれていて、気づきや学びなど得られることが多くて見応えがあります。
子ども向けの内容でありつつ、考えさせられるものが少なくありません。
子どものころに夢中だったアニメを久しぶりに見てみるのもいいでしょう。
大人になった今は知識も経験も身についていて、昔とは違った印象を受けるに違いありません。
大人になった今だからこそ、理解できる内容もあるでしょう。
子どものころは見てわからなかった内容も、大人になってみると「そういう意味だったのか!」と気づくことがあります。
自分が生まれる前のアニメを見てみるのもおすすめです。
古くささはあるかもしれませんが、時代が変わっても面白さは普遍であり、今でも楽しめるに違いありません。
生き方の基本を思い出したり、初心や童心に返るきっかけになったりするでしょう。
大人になった今だからこそ、子ども向けのアニメを見る価値があるのです。
子どものころに読んだ童話や昔話を読み返してみましょう。
桃太郎、竹取物語、一寸法師、ウサギとカメ、鶴の恩返し、花咲かじいさん、わらしべ長者、舌切りスズメ。
白雪姫、シンデレラ、赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル、アリとキリギリス、3匹の子豚、ブレーメンの音楽隊。
「懐かしいなあ」
「そういえばこんな内容だったね」
「子どものころは、桃太郎に憧れていたよね」
目を輝かせながら面白い物語に魅せられていた自分を思い出すに違いありません。
懐かしい感じがあって、童心に返ったり初心を思い出したりできます。
しかし、得られることはそれだけではありません。
子どものころは「楽しい」「面白い」としか感じなかった昔話も、大人になって読み返すと違った印象を受けることがあります。
年齢を重ねるにつれて、知識や人生経験が積み重なり、大きく成長します。
その結果、子どものときとは違った印象を受けたり、新しい気づきがあったりして楽しめるのです。
童話や昔話は、表向きの物語だけでなく、別の意味が含まれていることがあります。
たとえば、桃太郎です。
子どものころは「桃太郎は勇気があって強い人。イヌ、サル、キジと力を合わせて鬼を退治した」くらいにしか思いませんでした。
大人になってもう一度見ると、新たな発見に気づかされます。
違った桃太郎は「適材適所の達人」であり「優秀なリーダー」であることに気づかされるでしょう。
竹取物語についても違った見方ができるかもしれません。
子どものころに受けた物語の印象はシンプルでした。
「竹から生まれたかぐや姫は、最後、月に帰っていった」という受け止め方で終わることがほとんどです。
ところが大人になってあらためて読み返すと、別の視点に気づかされることがあります。
「かぐや姫は、月に帰ったのではなく、自害してあの世に戻ったのではないか」という死の隠喩である可能性もあるでしょう。
さらに別の視点として「そもそもかぐや姫は宇宙人だったのではないか」という解釈もできるはずです。
正解・不正解は別にして、新しい見方や考え方に気づくことは少なくありません。
昔話が長年語り継がれているのは、そこに「深い意味」が隠されているからです。
別の視点で見ることで、別の意味や新しい解釈ができることがあります。
「こういう見方もできるな」
「こんな意味も含まれているかもしれない」
「実は隠喩を表現しているのではないか」
昔話に含まれる教訓や含蓄に気づくことで、昔話をもっと楽しめるようになります。
昔話は、子どもだけが読むものではありません。
大人になった今こそ、読み返してみる価値があるのです。
絵本の読み聞かせと言えば「子どものためにするもの」と考える人が多いでしょう。
子を持つ親であれば、日頃から絵本の読み聞かせをすることも多いのではないでしょうか。
ベッドで子どもに読み聞かせをすると、スムーズに眠ってくれるでしょう。
絵本の読み聞かせは、子どもの心の成長や学力向上につながるため、積極的にしている親御さんも多いはずです。
さて、ここでちょっとユニークなチャレンジです。
たまには自分のために、絵本の読み聞かせをしてみてください。
自分のために絵本の読み聞かせをしたことのある人はなかなか少ないでしょう。
絵本の読み聞かせは、子どものためにするものとは限りません。
自分のためにしてもいいのです。
自分のために絵本の読み聞かせをしましょう。
もちろん黙読ではなく、きちんと声に出して読んでください。
子どもに読み聞かせるのと同じ感覚で音読するのがポイントです。
セリフのところは、声色を変えたり抑揚をつけたりして読んでみましょう。
動物の鳴き声も「わんわん」「にゃあにゃあ」「けろけろ」とリアルそっくりに再現してみましょう。
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、試しにやってみると意外と悪くないはずです。
「こういうお話なんだよ」という気持ちを込めながら、ぜひ読み聞かせをしてみてください。
するとどうでしょう。
いつもよりじんと心に響いて感動できるでしょう。
ちょっとした一息になったり心が元気になったりするでしょう。
いつもと違ったパターンなので新鮮な感覚もあるに違いありません。
読み聞かせをするときは、聞く人にわかりやすいよう丁寧な音読をするので、自分にとってわかりやすくなります。
すでにわかっている物語でも「こんなに感動する話だったのか」と自分でも驚くことがあるはずです。
登場人物の気持ちをより理解できるようになったりして、絵本の中から新しい気づきや発見ができるかもしれません。
就寝前、自分のために絵本の読み聞かせをすれば、心地よい眠気に襲われ、自然な眠りにつけるでしょう。
ちょっとした睡眠薬の代わりとしても役立ちます。
たまには自分のために絵本の読み聞かせをしてください。
自分を優しくいたわることになります。
絵本の読み聞かせは、子どもの成長を願いながら行いますが、それは自分に対しても同じこと。
絵本の読み聞かせは、自分のためにしてもいいのです。
お店に並ぶお菓子は、シンプルなパッケージのものばかりではありません。
パッケージに力を入れていて、目を引く形やデザインのものがあります。
星やハートの形をしたパッケージもあると目を引きますね。
デザイン性に優れたパッケージも少なくありません。
カラフルなパッケージ、キャラクターを描いたパッケージ、アールヌーボー風のパッケージ、花をモチーフにしたパッケージ。
パッケージのデザインにも種類があって個性的で目移りするでしょう。
不思議の国のアリスをモチーフにしたパッケージは、100点満点のかわいさでしょう。
見ているだけで楽しめるパッケージは少なくありません。
愛らしいパッケージは、引き寄せられるような力を感じて、つい手に取ってみたくなりますね。
見たり触れたりするだけで幸せな気持ちになれるものです。
今すぐスーパーのお菓子コーナーに行ってみましょう。
すぐ愛らしいパッケージのお菓子と出会えるでしょう。
「あっ、かわいい!」
ときめきを感じたら、ゴーサイン!
自分の直感を信じましょう。
びびっと心に来るものを感じたものは、すべて正解です。
そのまま手に取ってレジに持っていき、お会計です。
愛らしいパッケージを見て楽しんだら、次はもちろんおいしく食べて味わいましょう。
優しく丁寧に封を開け、いざ堪能です。
お菓子は裏切りません。
甘くておいしいお菓子は、あなたを笑顔にしてくれます。
そして甘美の世界へいざなってくれるでしょう。
愛らしいパッケージのお菓子は、心がときめいているおかげで、特別おいしく感じます。
食べ終わったら、箱を捨てず、日常で使うのもアイデアです。
ペン立てや小物入れなど、いろいろな使い方ができるでしょう。
観賞用として部屋に飾ってみるのもいいですね。
愛らしいパッケージは、それだけで「絵」になります。
愛らしいパッケージのお菓子は値段が高めのものもありますが、2次利用することを考えればむしろ安いと考えていいでしょう。
絵柄を切り取って、額縁に入れれば、鑑賞インテリアの出来上がりです。
部屋に飾ってみると、なかなか良い味わいを出してくれるでしょう。
眺めてよし、味わってよし、飾ってよし。
愛らしいパッケージのお菓子は、あなたの日々も愛らしくしてくれます。
学生時代に書いた作文や卒業文集はありませんか。
当時は面倒くさいと思いながらいやいや書いたものかもしれません。
下手な字で書かれていて、ちょっと見た目が悪いかもしれません。
なかなか言葉が浮かばす、頭をひねりながら苦労して書いた思い出もあるでしょう。
しかし、そんな作文や卒業文集には素晴らしい活用法があります。
初心を思い出すために、これほど有効な素材はありません。
押し入れの奥から引っ張り出してみてください。
学生時代に書いた作文や卒業文集があれば、久しぶりに読み直してみましょう。
当時の初々しい雰囲気が伝わってくるでしょう。
雑な文章だったり、おかしな表現が目立ったりするかもしれません。
時には青臭いフレーズがあったり自己愛に満ちた文章があったりなど、恥ずかしくて赤面するかもしれません。
まだ世間を知らない文章かもしれませんが、だからいいのです。
世間を知らないときに書いたことだからこそ、素直で純粋です。
ストレートな気持ちが伝わってきて、はっとさせられるでしょう。
当時の思い出がよみがえってきて、一瞬で初心を思い出せます。
「若いなあ」「考え方が甘い」「世間知らずだったね」と恥ずかしく思いつつも、当時の夢や志を思い出していけるでしょう。
「そういえばこんな夢を持っていたね。こんな情熱を燃やしていたね。こんな毎日を送っていたね」
読み進めていくにつれて思い出されることや響いてくるものがあるでしょう。
学生時代に書いた作文や卒業文集ほど貴重なものはありません。
定期的に読み返すと、人生を振り返る機会となります。
新しい気づきが得られたり、客観的に自分を振り返ったりできる。
時には自分の成長を実感でき、しみじみ感慨にふけることもあるでしょう。
折に触れて読み返すと、忘れかけていた初心を思い出せるだけでなく、弱っていた心も元気に復活します。
ほかの人には平凡な文章でも、あなたにとって特別な価値があります。
学生時代に書いた作文や卒業文集は、世界にただ1つの宝物です。
初めて新幹線に乗ったときの感動を思い出してください。
外の景色が次々と移り変わり「すごい!」と感動したはずです。
あまりのスピードに見とれてしまいます。
新幹線はほとんど揺れがなく、静かに走行します。
にもかかわらず、ものすごいスピードなのです。
このギャップがたまりません。
外国人が新幹線に乗って感動するのも、スピードと静かさの不思議な両立にあります。
「こんなに速いのに揺れがない!」と驚くのです。
思い出したい感動はこれだけではありません。
初めて飛行機に乗ったときの感動を思い出してください。
離陸する瞬間のスピードに興奮したはずです。
高いところから地上を眺め「すごい!」と感動したはずです。
いつもは上にある雲が下にあって、不思議な感覚があったはずです。
鳥になって大空を舞っている気分になったでしょう。
そこには非日常的な景色しかありません。
地上の景色がミニチュア模型のように見え、目が釘付けになっていたはずです
ところがそんな新幹線や飛行機も、何度か乗っているうちに感動が薄れてきます。
非日常的だった景色やスピードにも慣れてしまい、普通に感じてくるのです。
仕事柄よく利用する人は特にそうです。
これほどもったいないことはありません。
いま一度初心に返り、初めて新幹線・飛行機に乗るような感覚になってみてください。
あらためて考えると、新幹線も飛行機もすごい乗り物です。
どちらも人類の技術が結集された乗り物です。
初めて乗ったときの感動を思い出せば、再び新鮮な気持ちがよみがえります。
ただそれだけ嬉しくなるし、笑顔になれます。
元気が出るし、生きる力も湧いてくるのです。
寒い季節の朝、道を歩いていると、地表にきらきら輝くものを見かけることがあります。
「霜柱」です。
土の中の水分が地表にしみ出て凍ってできる、柱状の細い氷です。
地表からにょきにょき生えた「氷の草」のように見えますね。
繊細な形をしていて目を楽しませてくれます。
大きな霜柱は、クリスタルのように見えることもあるでしょう。
道の至るところに霜柱があると、一面がきらきらして目を癒やしてくれるでしょう。
美しい霜柱は、クリスタルでできたカーペットのように見えてわくわくするものです。
霜柱を見つけたら、踏みつぶして遊んでみませんか。
子どもに戻ってどんどん踏みつぶしていきましょう。
きれいな霜柱が一瞬で消えてなくなりますね。
つぶした霜柱を見ると、靴底の跡がついていることもあります。
「えいえい!」と踏みつぶすたびに「しゃりしゃり!」という音がして面白い。
この感触が独特で、不思議な快感と癒やしがあります。
どんどん踏みつぶしていくと、それだけストレス解消です。
霜柱を踏みつぶしたときの快感は、霜柱を踏みつぶしたときしか楽しめません。
ちょっともったいない気もしますが、気兼ねなく踏みつぶしてOKです。
気温が上がれば自然と消えてなくなるのですから、霜柱があるうちに遊んでおくのが得策です。
また寒い朝が来れば地表にできます。
霜柱は、天然のおもちゃです。
おもちゃですから、たっぷり遊んで楽しみましょう。
子どもに返って霜柱で遊んでみるのもいいものです。
霜柱をたくさん踏みつぶして遊ぶと、童心に変えることができるのです。
近場にゲームセンターがあれば、ラッキーです。
たまには気分転換にゲームセンターに行ってたっぷり遊んでみましょう。
子どものころはよく行ったことがあっても、大人になってから足が遠のいている人も多いでしょう。
ゲームセンターは、子どもから大人まで楽しめる場所です。
ちょっとにぎやかな場所ですが、そうしたにぎやかさも含めて気分転換になります。
ゲームセンターにはたくさんのアーケードゲームあります。
レースゲーム、シューティングゲーム、魚釣りゲーム。
ピンボール、エアホッケー、クレーンゲーム、パンチングマシン。
バスケットゲーム・リズムゲーム・ハンマー叩きゲームなど、たっぷり体を動かすゲームもあります。
一度もやったことのないゲームがあれば、ぜひチャレンジしてみましょう。
「どんなものだろう?」という興味が湧けばゴーサインです。
プレイ方法がわからないからこそどきどきして、いい気分転換となるでしょう。
興味関心がなくても、積極的にチャレンジして新しいことを知ることが大切です。
新しい仕事にチャレンジするのはちょっと勇気がいりますが、新しいゲームにチャレンジするなら簡単にできますね。
気分転換にはうってつけの場所と言えるでしょう。
大切なポイントは「1,000円分だけと決めて遊ぶこと」です。
ゲームをやり始めると、面白くて止まらなくなるのが心配という人もいるのではないでしょうか。
ゲームセンターの中には、パチンコ・スロット・マージャンなど射幸心をあおるゲームも少なくありません。
夢中になって、お金を使いすぎてしまうことがありますが、最初に金額を決めておけば安心です。
1,000円は、ほどほど遊ぶに最適の金額です。
最初に上限金額を決めておけば、お金を使いすぎる心配もないでしょう。
もちろんお財布事情に応じて「500円分だけ」「1,500円分だけ」など設定金額を変えてみてもOKです。
童心に返って本気で遊んでください。
たった1,000円分でも、本気で遊べば素晴らしい気分転換ができます。
限られた金額だからこそ、高い集中力が発揮され、濃密な時間を過ごせます。
冬の季節には、たくさんの雪が降ることがあります。
朝起きて窓を開けると、一面の雪景色が広がっていることがあるでしょう。
真っ白な世界が広がっていると、新鮮に感じるものです。
「きれいな雪景色なのだろう!」「雪が積もるのは久しぶりだなあ!」と感動します。
雪国の人にとっては見慣れた光景かもしれませんが、そうでない人にとっては、雪を見るだけで興奮するものです。
そんな雪を使ったリフレッシュ方法としておすすめなのが「雪だるまつくり」です。
「雪だるまをつくるのは子どものとき以来」という人も、多いのではないでしょうか。
雪だるまをつくることは楽しい遊びなので、ぜひおすすめです。
手で雪をかき集め、雪の上をころころ転がしながら大きな球体をつくっていきます。
転がしていくにつれて大きくなっていくので、頑張りがいがあって面白い。
どんどん大きくなっていく様子は、わが子が成長しているようで楽しいですね。
つい張り切ってしまい「もう少し、もう少し」となるでしょう。
雪だるまつくりは力作業なので、たっぷり体力を使います。
頑張ってつくっていると体がほてってきて、額や背中に汗がにじんでくるでしょう。
冷たい感触があったり遊び心を刺激したりするのでリフレッシュになります。
仕上げは、顔づくりです。
石や木の棒で目や口をつくって、かわいい雪だるまに仕上げていきましょう。
簡単につくれてとても楽しい。
かわいいミニサイズの雪だるまなら、きっとすぐ完成するでしょう。
もちろん大きな雪だるまにチャレンジするのも良し。
過去最高サイズの雪だるまにチャレンジしてみるのもいいですね。
自分の身長を越えるほど大きな雪だるまは、つくりがいも見応えも十分あるでしょう。
雪だるまが完成すれば、気持ちのいい達成感を味わえます。
完成した雪だるまを撮って、写真に残しておくのも良し。
もやもやした気持ちが晴れるまで、たっぷり雪だるまつくりを楽しんでみてください。
気温が低ければ、なかなか雪が解けず残っていて、1日中いつでも雪だるまつくりを楽しめるでしょう。
雪国の人であれば日頃から雪との付き合いが多いので、日常的なリフレッシュ法の1つになるはずです。
「たかが雪」と言ってしまえばそれまでですが、使い方によっては面白い遊びができます。
ぜひリフレッシュの有効手段として活用してください。
頑張って作った雪だるまは、1つの作品です。
気晴らしをしたいときは「パラパラ漫画」を描いてみましょう。
「パラパラ漫画なんて小学生のとき以来」という人も多いのではないでしょうか。
「うまく描けるかな」と迷ったら、ゴーサインです。
あれこれ考える前にさっそく取りかかってみましょう。
あなたの遊び心を大切にしてください。
絵が下手でも、あくまで気晴らしですから気にする必要はなし。
大切なのは描いてみることであり、うまく描けなくても問題ありません。
パラパラ漫画はシンプルな絵でいいので、気軽に取り組めます。
10コマ程度のパラパラ漫画なら、すぐ描けてしまうでしょう。
パラパラ漫画を描くとき、ストーリーを考えることになるので、頭の体操にもなります。
1コマずつ集中して描くので、いい気晴らしになります。
調子がよければ、20コマや30コマにチャレンジしてみるのも良し。
起承転結はあってもいいですが、なくてもかまいません。
思いついたストーリーで自由気ままに描いてみましょう。
軽い気持ちでいいのです。
どんどん面白くなり、はまってしまうかもしれません。
下手でも支離滅裂でも叱られることはありません。
遊び心を爆発させるほど、気晴らしにも暇つぶしにもなります。
パラパラ漫画の専用ノートを1冊買って用意しておくのもいいですね。
過去に描いたパラパラ漫画があるなら、続きのストーリーを考えて描き加えるのもいいでしょう。
どんどん描き加えていけば、100コマを越える長辺のパラパラ漫画も夢ではありません。
パラパラ漫画ができたら、さっそくパラパラめくってみましょう。
なかなか味わいがあって楽しめるでしょう。
それなりの出来栄えがあって満足できるでしょう。
近くの人に見せて楽しむのもいいでしょう。
SNSをしているなら、動画で撮影してアップしてみるのも良し。
面白い反響があるかもしれません。
パラパラ漫画も、作品の1つです。
お祭りの定番の光景といえば「露店」です。
普段は静かな参道や道路沿いですが、お祭りのときは多くの露天が立ち並び、わいわい活気に満ちた雰囲気が広がります。
ずらりと並んだ露店は壮観であり、見ているだけでテンションが上がってきますね。
それぞれの露店を見ながらぶらぶら歩くだけで楽しいもの。
食欲をそそる香り、威勢のいい掛け声、通りを行き交う大勢の人。
子どもからお年寄りまで幅広い年齢層が歩いていて、多くの人でにぎわっています。
いろいろな刺激が飛び込んできて、良いリフレッシュになるでしょう。
露店の空気を感じるだけでも、童心に返ってわくわくできるでしょう。
露店ではいろいろなものが売っていて食欲をそそられます。
焼きそば、お好み焼き、ベビーカステラ、フライドポテト、五平餅、イカ焼き、リンゴあめ、チョコバナナ。
射的、輪投げ、金魚すくいといった、ゲーム系の露店を見かけることもあるでしょう。
目立つ垂れ幕がかかっていたり味のある店主がいたりなど、それぞれ個性的で面白い。
ときどき妙に話しかけにくい店主がいるのも、露店の定番光景の1つですね。
露店の前で行列や人だかりができていると「何だろう」と思うこともありますね。
長い行列ができた露店を見かけると、妙に気になって、欲しい気持ちが出てきます。
最初は興味がなくても、人だかりがあると興味が出てくるから不思議なものですね。
気になるものがあれば、買ってみるのも良し。
食欲がそそられたら、買って食べてみるのも良し。
面白そうなゲームがあったら、遊んでみるのも良し。
これぞ、まさしく露店のフルコース。
たっぷり露店を楽しめば、身も心も満たされます。
ちょうど今お祭りをやっていて、近場で露店が出ているなら、気晴らしに出かけてみてはいかがでしょうか。
露店巡りも露店グルメも露店ゲームも、楽しめるのはお祭りの日だけです。
さらに気分を盛り上げたいなら、浴衣に着替えて露店巡りをするのもおすすめです。
縁日らしい雰囲気が増して、ますます楽しく露店巡りができるでしょう。
縁日といえば、露店です。
山道や道沿いに露店がずらり立ち並び、晴れ晴れした雰囲気が広がっています。
目立つのは食べ物系の露店ですが、遊び系の露店も少なくありません。
たとえば、射的、輪投げ、金魚すくいです。
あなたも子どものころ、露店でゲームを楽しんだことがあるのではないでしょうか。
ここに童心に返るヒントが隠れています。
お客さんの大半は子どもですが、だからといって大人が遊んでいけないわけではありません。
「面白そうだな」
「楽しそうだな」
少しでも気になったら、ゴーサインです。
恥ずかしい気持ちを振り払って、ぜひ遊んでみてください。
「いい年をした大人が」と思うかもしれませんが、大人でも普通に楽しめます。
子どもに交じって遊べば、童心に返ることができます。
遊ぶときは、成績や勝ち負けも大切ですが、まず楽しむことに集中しましょう。
「そういえば、昔はこんなふうに楽しんでいたよね」
ちょっとしたゲームでも、時間を忘れて遊べるでしょう。
射的で対象に命中したとき、輪投げで輪がうまく入ったとき、金魚すくいで金魚をゲットしたとき。
どれも貴重な一瞬です。
童心も遊び心も刺激され、はらはらどきどきを楽しめます。
うまくいったときは、ガッツポーズを決める。
うまくいかなかったときは、顔をしかめて悔しがる。
何でも夢中になると時間を忘れます。
童心に返って遊べば、短い時間でもたっぷり満足できます。
隣の子どもをライバルにして遊ぶのもいいですね。
ライバル心を燃やせば、ますます張り合いが生まれるに違いありません。
大人が顔負けをするくらい上手な子どももいて、驚かされることもあるでしょう。
隣の子どもからコツを教えてもらうこともあるかもしれません。
縁日は、童心に返るチャンスです。
縁日で遊びまくれば,心も体もはじけて、すっかりストレスも解消できています。
童心に返るから遊ぶのではありません。
遊ぶから童心に返るのです。
クリスマスの風物詩といえば「クリスマスツリー」です。
12月になるとモミの木を買ってきて、リボンやオーナメントで装飾します。
ライトで装飾すれば、幻想的なイルミネーションを演出できます。
クリスマスツリーは美しくて華やかなところが印象的です。
見ているだけでうっとりして楽しめますね。
全体的にきらきらしていて心が和みます。
大きなクリスマスツリーであればあるほど迫力が生まれ、見応えも出てきます。
見るたびに元気や癒やしをもらえて、心に幸福感が広がるでしょう。
毎年クリスマスツリーをつくるのが恒例になっている人も多いのではないでしょうか。
そんなクリスマスツリーですが、クリスマスに限定していませんか。
「クリスマスツリー=クリスマス限定」という先入観にとらわれていることが少なくありません。
「クリスマス」という頭文字は付いていますが、だからといってクリスマスだけと決まっているわけではありません。
常識の枠を外した楽しみ方をしてみましょう。
それが、季節外れのクリスマスツリーです。
クリスマスツリーは、クリスマスの季節以外に楽しんでもかまいません。
ちょっと違和感もありますが、そういう楽しみ方もありです。
クリスマスツリーは、存在そのものが美しくて華やかなので、普通にインテリアとして楽しめます。
もちろんライトアップの装飾もおすすめです。
スイッチを入れると、美しいイルミネーションが輝きを放ち、疲れた心を潤してくれるでしょう。
春や秋のクリスマスツリーはもちろん、夏のクリスマスツリーもぜひおすすめです。
心が癒やされたり幸せな気持ちになれたりするでしょう。
クリスマスツリーが大げさなら、ミニクリスマスツリーはいかがでしょうか。
サイズは小さくても、華やかで美しくて存在感は抜群です。
部屋のアクセントになっておしゃれです。
クリスマスツリーを1年中飾ってみるのも悪くありません。
帰宅のたびに、クリスマスツリーがあなたを迎えてくれ、幸福感に包まれるでしょう。
クリスマスツリーは、1年中楽しめます。
季節外れのクリスマスツリーも、素晴らしいインテリアです。
スイカ割りの季節といえば、やはり夏のイメージでしょう。
汗が止まらない季節にはスイカがぴったりですね。
スーパーでスイカを買ってきて、自宅の庭やベランダでスイカ割りを楽しむことがあるでしょう。
大きな棒を持って、大きく一振り。
包丁で切るのではなく、棒でたたき割ります。
スイカがぱかっと割れ、爽快感が抜群です。
すかっとして気持ちいい。
割れ方が雑になったり果肉が飛び散ったりしますが、そんなところも面白くて風情を感じるところです。
中から赤い果肉が出てきて、そのまま食べておいしく味わえます。
みずみずしい赤い果肉は美しく輝いていて、心を癒やしてくれます。
塩との相性もぴったりで、疲れを癒やしてくれるでしょう。
海水浴で泳ぎに行ったとき、砂浜で友人とスイカ割りゲームを楽しむこともあるでしょう。
スイカ割りといえば、夏の風物詩として定着しています。
さて、そんなスイカ割りですが、夏に限定するのはもったいない。
「スイカ割り=夏」は固定観念です。
夏に楽しむのが正解であるような気がしますが、思い込みです。
スイカ割りの季節に正解はありません。
ここはひとつ新しいチャレンジとして、季節外れのスイカ割りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
スイカ1玉と長い棒があれば、簡単にできます。
スイカは夏しか手に入らないと思いますが、それは昔の話です。
現在では栽培技術や輸入方法が発達して、夏以外でもスイカを入手できるようになりました。
近場のスーパーで売っていなくても、ネットで探せば簡単に見つかるでしょう。
季節外れのスイカには新鮮な感覚があり、それはそれで風情があります。
割って喜んで、食べて楽しめて最高です。
夏に食べるスイカもおいしいですが、夏以外に食べるスイカもおいしい。
わざわざ海の砂浜に行かなくても大丈夫です。
自宅の庭・ベランダ・お風呂場を使えば、思いきりスイカ割りを楽しめます。
床が心配ならマットを敷けばOKです。
友人とスイカ割りゲームをしてみるのもおすすめです。
目隠しをしながら、本格的なスイカ割りゲームをしてみましょう。
夏にするのと変わらず楽しめるでしょう。
「どうして今の季節にスイカ割りをするの?」と聞かれたら「季節外れのスイカ割りも楽しいよ」と答えればいいのです。
気分転換をしたくなったら、オムレツ・オムライスを食べてみましょう。
ただし、いきなり食べるのではありません。
まずトマトケチャップで絵を描いてみましょう。
トマトケチャップは絵の具、ふわふわした卵の生地はキャンパスです。
絵は何でもかまいません。
犬、猫、花、船、人の顔、ちょっとした風景。
もちろん文字でメッセージを入れてみるのもOKです。
十分な広さはありませんが、小さくて簡単な絵であれば描けるのではないでしょうか。
上手に絵を描けなくても大丈夫です。
大切なのは「遊び心」です。
あくまで気分転換ですから、絵の上手下手は気にせず、自由に描いていきましょう。
トマトケチャップで絵を描くと、何を書いてもかわいく見えるようになります。
オムレツ・オムライスは、絵を描いて食べるもの。
食事でありながら「絵を描く」という行為を楽しめます。
上手に絵を描けたら、記念に写真を撮っておくのもいいですね。
写真を撮れば、記念として残ります。
ブログやSNSをしているなら、撮った写真をアップしてみるといいでしょう。
あなたが描いた絵はネタになります。
下手な絵でも、それはそれで笑いのネタになります。
閲覧者から面白い反応が返ってくるかもしれません。
さあ、絵を描いて楽しんだら、最後はもちろん食べて味わうことです。
ぱくっと食べて、おいしく味わいましょう。
せっかく描いた絵が崩れてしまい、ちょっともったいない気もしますが、これで最後というわけではありません。
また次の機会を楽しめばいいことですから、深く気にせず食べてしまいましょう。
自分が作った手料理なので特別おいしく感じるでしょう。
おいしい味わいが口に広がると、心にも幸せが広がります。
腹も心も満たされ、至福のひとときを過ごせるでしょう。