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生活の質を向上させる
30のマナー

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16

自分一人でも
「いってきます」
「ただいま」は、
きちんと言う言葉。

自分一人でも「いってきます」「ただいま」は、きちんと言う言葉。 | 生活の質を向上させる30のマナー

家を出るときに「いってきます」と言っていますか。

家に戻ったとき「ただいま」と言っていますか。

相手がいるから、言うのではありません。

相手がいなくても、言うものです。

独り言でいいのです。

「独り言なんてかっこ悪い。かえって寂しくなる」

そう思うのは、誤解です。

「いってきます」「ただいま」は、相手がいなくても必要な言葉です。

区切りの言葉だからです。

「いってきます」「ただいま」は、自分に対して言う言葉です。

誰も聞いていなくても、自分が聞いています。

「いってきます」は「これから、戦いにいってきます」という意味です。

「いってきます」を口にすることで戦闘モードになり、気合が入るようになります。

「ただいま」は「ただ今、戦いから戻ってきました」という意味です。

戦闘モードからリラックスモードへと変わり、緊張が解けていきます。

「いってきます」「ただいま」をはっきり言うことで、自分のモードが切り替わります。

言葉をはっきり言わないと、気分もはっきり変わりません。

自分のために、言うのです。

相手がいる・いないにかかわらず、きちんと口にするべき生活習慣です。

今日から家を出るときには「いってきます」と言いましょう。

家に戻るときは「ただいま」と言いましょう。

これだけで、生活の質が向上します。

まとめ

生活の質を向上させるマナー その16
  • 自分一人でも「いってきます」「ただいま」をきちんと言う。
お店の名前を覚えると、店長と仲良くなれる。

もくじ
生活の質を向上させる30のマナー
自分一人でも「いってきます」「ただいま」は、きちんと言う言葉。 | 生活の質を向上させる30のマナー

  1. 最初の一口目は、もっともっと大事にしたほうがいい。
  2. ぎりぎり電車に乗れても、ドア付近で立ち止まらない。
  3. わざわざスーツに着替えてから来るお客さんが、ブランドショップに好かれる。
  4. 相手の名前を聞くだけで、あなたはいい人になれる。
  5. 同じ飲み物でも、ちびちび飲むのと、ごくごく飲むのとでは、味わいが変わる。
  6. 人の品性が表れるのは、何かを終えたとき。
  7. 今持っているハンカチとティッシュは、人にすぐ差し出せますか。
  8. 初対面は、自己紹介のベストタイミング。
  9. 面識ができれば、勇気を出して、挨拶をしてみる。
  10. 品性が表れるのは、ドアを開けるときより閉めるとき。
  11. 美術館で、いきなりタイトルや解説から読み始めていないか。
  12. ボタンがなかなか留められないのは、実は危険な未来の前兆。
  13. 部屋のカーテンを最後に洗濯したのは、いつですか。
  14. 部屋の中で、最も掃除を忘れがちな場所とは。
  15. なぜ服装によって、建物に入る前の脱着マナーが異なるのか。
  16. 自分一人でも「いってきます」「ただいま」は、きちんと言う言葉。
  17. お店の名前を覚えると、店長と仲良くなれる。
  18. 使い終わった傘には、あなたの内面と未来が表れている。
  19. 電車で痴漢に遭ったら、どうするか。
  20. 使い終わった物を捨てるときにも、ねぎらいの言葉はあっていい。
  21. 自然に出るあくびは、体からの大切なメッセージ。
  22. タクシーの指示を出すタイミングに、あなたの優しさが表れる。
  23. レジでの雑談が、後ろに並んでいる人の邪魔になっていないか。
  24. 宅配の人に、どんな対応をしていますか。
  25. 探し物がすぐ見つからないのは、整理整頓がおろそかになっている証拠。
  26. 急に大きな音が聞こえたときこそ、平常心。
  27. バナナの皮を踏んで転ぶのは、実は運のいい出来事。
  28. アンケートを書くのも、舞台観劇の一部。
  29. 「寝具で寝る」と考えるのではない。
    「偉大な存在に癒されている」と考える。
  30. 親におごってもらったときも「ごちそうさま」。

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