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就職活動の電話対応で心がける
30のマナー

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相手の忙しそうな雰囲気に流されない。

相手の忙しそうな雰囲気に流されない。 | 就職活動の電話対応で心がける30のマナー

用件があって電話をかけたとき、採用担当者が忙しそうな様子である場合があります。

話し方が早口で落ち着かず、なにやら忙しそうな雰囲気が伝わってくる。

やはり相手は社会人です。

先方にとって余裕のある時間帯にかけたつもりでも、偶然、忙しいタイミングである場合もあるでしょう。

忙しいときに電話がかかってくれば、電話対応も少し雑になりがちです。

このとき、相手の忙しそうな話し方につられて、自分の話し方まで乱れたことはありませんか。

冒頭の挨拶を省略したり、言い方を簡略化させたり、早口で話したりなどです。

もちろん悪気があるわけではありません。

「相手の迷惑になってはいけない」という気持ちがあれば「早く話を終わらさなければいけない」と思うのも当然です。

 

しかし、いくら相手が忙しそうであっても、自分まで話し方が乱暴になるのはよくありません。

あなたまで忙しそうな話し方をすれば、採用担当者は「落ち着きのない人だな」など、誤解するでしょう。

ささいなことで誤解されるのは、不本意ですね。

大切なのは、常に落ち着いた対応です。

たとえ相手が忙しそうでも、自分は落ち着いた話し方を心がけましょう。

あくまでビジネスの電話です。

相手は忙しいのかもしれませんが、自分までつられないことです。

もし忙しそうで話にならないときは、余裕のある時間帯を伺い、あらためてかけ直しましょう。

「お忙しそうなので、あらためてかけ直したほうがよろしいでしょうか」と尋ねれば、話がスムーズになるはずです。

お互いにとって余裕のあるタイミングのほうが、有意義に話を進めることができるはずです。

まとめ

就職活動の電話対応で心がけるマナー その16
  • 相手が忙しそうな雰囲気でも、流されず、自分は丁寧で落ち着いた話し方を心がける。
就職活動中に連絡先が変わった場合、企業に連絡したほうがいいのか。

もくじ
就職活動の電話対応で心がける30のマナー
相手の忙しそうな雰囲気に流されない。 | 就職活動の電話対応で心がける30のマナー

  1. 電話対応が、選考に影響することもある。
  2. 突然の電話に備え、応募企業の電話番号を登録しておく。
  3. 住まいが実家の場合、家族にも電話対応に協力してもらう。
  4. 留守番電話機能が、間違った設定のままになっていませんか。
  5. 電話をする前は、あらかじめ用件をまとめておく。
  6. 用件を話す順を考えておくと、やりとりがよりスムーズになる。
  7. 携帯電話・公衆電話・固定電話。
    企業に電話する際、最もふさわしいのはどれか。
  8. 電話を避けたい3つの時間帯。
  9. 面接の時間には厳しくても、電話の時間にはルーズになっていないか。
  10. 水を一口飲んでから電話をしよう。
  11. 姿は見えなくても、相手はあなたの姿勢を想像しているだろう。
  12. 企業に電話をする際、相手の名前を聞いたほうがいいのか。
  13. 受話器は、右手と左手のどちらで持ちますか。
  14. 電話をかけるときの第一声。
  15. 取り次いでもらったとき、いきなり話し始めていませんか。
  16. 相手の忙しそうな雰囲気に流されない。
  17. 就職活動中に連絡先が変わった場合、企業に連絡したほうがいいのか。
  18. 電話をしたとき、担当者が不在だったときの対応。
  19. 内容を聞き取れた自信があっても、復唱は必要。
  20. 企業から「またお電話します」という留守番電話があったときの適切な対応。
  21. 知らない番号からの電話は、どんな声で対応すべきか。
  22. ビジネスでは、できるだけ長電話は避けるのが賢明。
  23. 電話を手短に済ませるとはいえ、早口で話すのはよくない。
  24. 電話をかけた側なら、電話を切るとき、お礼の言葉を言おう。
  25. どちらが先に電話を切るかで、印象が変わる。
  26. 固定電話で電話を切るときは、受話器を置くより、フックを押さえよう。
  27. 面接前は、携帯電話の電源を切っておくこと。
  28. 厳密に言えば、マナーモードでも、音が聞こえる。
  29. OB・OG訪問で電話するときに、気をつけたいこと。
  30. 面接の練習はしても、電話対応の練習は忘れがち。

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