就職活動

就職活動の電話対応で心がける
30のマナー

読んだ お気に入り0
7

携帯電話・公衆電話・固定電話。
企業に電話する際、
最もふさわしいのはどれか。

携帯電話・公衆電話・固定電話。企業に電話する際、最もふさわしいのはどれか。 | 就職活動の電話対応で心がける30のマナー

電話とはいえ、一般的には3種類あります。

携帯電話・公衆電話・固定電話です。

用件があって企業に電話をする際、この3つのうちの1つから連絡をするでしょう。

「どれでもいいだろう」と思いますが、それぞれにメリット・デメリットがあるため、確認が必要です。

携帯電話

最も手軽に使われるのが、携帯電話でしょう。

場所を問わず、どこでも電話ができるのは、大きなメリットです。

携帯電話で十分と思いますが、注意点もあります。

携帯電話は、電波状況によって、つながりにくかったり突然切れたりすることがあります。

急に電話が途切れれば、やはり印象がよいとは言えないでしょう。

携帯電話を利用する場合は、電波がよくて、静かな場所から電話をしましょう。

公衆電話

公衆電話なら、電波の状況を気にする必要はありません。

 

ただし、公衆電話は、別の注意が必要です。

料金不足のため突然切れることがある点です。

また、公衆であるゆえに、公共の場に設置されているため、周囲の雑音が混じる場合があります。

電話中に、車やバイクの音が混じるのは、やはり印象がよいとは言えないでしょう。

公衆電話を使用する場合、料金と場所に注意が必要です。

固定電話

固定電話の場合、電話できる場所が固定されているデメリットがあります。

 

ただし、自宅にいるときなら、さほど気になることはないでしょう。

電波状況に左右されず、料金不足で突然切れることがありません。

テレビを消して、窓やドアを閉めれば、周囲の雑音に悩まされることもないはずです。

自宅から企業に電話をする場合、携帯電話と固定電話で迷えば、固定電話のほうが安心です。

まとめ

就職活動の電話対応で心がけるマナー その7
  • 携帯電話・公衆電話・固定電話を、状況に応じて使い分ける。
電話を避けたい3つの時間帯。

もくじ
就職活動の電話対応で心がける30のマナー
携帯電話・公衆電話・固定電話。企業に電話する際、最もふさわしいのはどれか。 | 就職活動の電話対応で心がける30のマナー

  1. 電話対応が、選考に影響することもある。
  2. 突然の電話に備え、応募企業の電話番号を登録しておく。
  3. 住まいが実家の場合、家族にも電話対応に協力してもらう。
  4. 留守番電話機能が、間違った設定のままになっていませんか。
  5. 電話をする前は、あらかじめ用件をまとめておく。
  6. 用件を話す順を考えておくと、やりとりがよりスムーズになる。
  7. 携帯電話・公衆電話・固定電話。
    企業に電話する際、最もふさわしいのはどれか。
  8. 電話を避けたい3つの時間帯。
  9. 面接の時間には厳しくても、電話の時間にはルーズになっていないか。
  10. 水を一口飲んでから電話をしよう。
  11. 姿は見えなくても、相手はあなたの姿勢を想像しているだろう。
  12. 企業に電話をする際、相手の名前を聞いたほうがいいのか。
  13. 受話器は、右手と左手のどちらで持ちますか。
  14. 電話をかけるときの第一声。
  15. 取り次いでもらったとき、いきなり話し始めていませんか。
  16. 相手の忙しそうな雰囲気に流されない。
  17. 就職活動中に連絡先が変わった場合、企業に連絡したほうがいいのか。
  18. 電話をしたとき、担当者が不在だったときの対応。
  19. 内容を聞き取れた自信があっても、復唱は必要。
  20. 企業から「またお電話します」という留守番電話があったときの適切な対応。
  21. 知らない番号からの電話は、どんな声で対応すべきか。
  22. ビジネスでは、できるだけ長電話は避けるのが賢明。
  23. 電話を手短に済ませるとはいえ、早口で話すのはよくない。
  24. 電話をかけた側なら、電話を切るとき、お礼の言葉を言おう。
  25. どちらが先に電話を切るかで、印象が変わる。
  26. 固定電話で電話を切るときは、受話器を置くより、フックを押さえよう。
  27. 面接前は、携帯電話の電源を切っておくこと。
  28. 厳密に言えば、マナーモードでも、音が聞こえる。
  29. OB・OG訪問で電話するときに、気をつけたいこと。
  30. 面接の練習はしても、電話対応の練習は忘れがち。

同じカテゴリーの作品