公開日:2012年10月12日
執筆者:水口貴博

小学生がしておきたい30のこと

12

1人で買い物ができる人には、勇気がある。

1人で買い物ができる人には、勇気がある。 | 小学生がしておきたい30のこと

小学生になったら、1人で買い物ができるようになりましょう。

1人で買い物をしたことはありますか。

すでに何度もあるという人ならいいのですが、まだ一度もしたことがないという人は、そろそろチャレンジしてみましょう。

1人でお店に行き、1人で支払いを済ませるのは、少し恥ずかしくて勇気がいるものですね。

「うまくできるかな」「間違えたらどうしよう」と不安になるのも自然なことです。

お金の使い方は、本を読んでいるだけでは身につきません。

実際にお金を使う経験があると、お金の使い方や社会のルールがよくわかります。

1人でお店に行くこと、商品を買い物かごに入れること、レジでお金を払うこと、レシートをもらうこと。

どれも大切な経験です。

買い物は親に任せればいいと思いがちですが、小学生になれば、1人で買い物ができるようになりたいものです。

もちろん1人で初めて買い物をするのは、心細くてどきどきするでしょう。

お店には知らない人がたくさんいて、少し緊張するでしょう。

レジでも、知らない大人とお金のやりとりをしなければなりません。

しかし、まったく怖がることはないし、難しいこともありません。

お店に行き、欲しいものを買い物かごに入れ、レジでお会計をするだけです。

やってみると、意外と簡単なことに気づくでしょう。

まったく慣れていないなら、最初は、100円くらいの商品を1つ買うところから始めてみてもいいでしょう。

好きなお菓子1個やジュース1本でもかまいません。

あらかじめぴったりの金額を用意しておくと、さらに安心です。

支払いで困ったら、きちんとお店の人が助けてくれるので安心です。

あなたが支払いに戸惑っていれば、すぐ声をかけてくれ、助けてくれます。

お店の店員さんは、みんな、優しい人ばかりです。

小学生でも、お店にとっては大事なお客さんです。

1人で買い物ができる人には、勇気があります。

買い物をするのは、社会の中に飛び込んでいくことです。

小学生とはいえ、あなたも社会の一員です。

買い物を経験することで、社会の仕組みが理解できるのです。

小学生がしておきたいこと(12)
  • 買い物を1人でして、勇気を身につける。
自転車で冒険すると、視野が広がる。

小学生がしておきたい30のこと

  1. 小学校は、授業以外も、いい勉強。
  2. 自分も、ゲームの主人公であることに気づく。
  3. つまらないことは、楽しくなるような工夫が必要。
  4. やる気が出ないときは、制限時間。
  5. 「どうせ無理」という言葉を使うから、無理になる。
  6. 外で友人と遊ぶことも、立派な勉強。
  7. 友人の間違いを、笑わない。
  8. つまらないから、頬杖をつくのではない。
    頬杖をつくから、つまらなくなる。
  9. 建前を身につけて、人間関係をスムーズにする。
  10. やる気のないじゃんけんは、勝ってもかっこ悪い。
    やる気のあるじゃんけんは、負けてもかっこいい。
  11. 自分の部屋を持たないと、成長できない。
  12. 1人で買い物ができる人には、勇気がある。
  13. 自転車で冒険すると、視野が広がる。
  14. 1年間、風邪を引かなければ「スーパー小学生」と呼んでいい。
  15. 学校のイベントを全力で取り組む人が、偉い。
  16. 友人から裏切られることはあっても、自分からは裏切らないこと。
  17. 想像すればするほど、頭がよくなるのは本当。
  18. 「ぼうっとするな」と注意される人ほど、才能がある。
  19. 嫌いな食べ物は、薬だと思えばいい。
  20. サンタクロースの正体に気づいたとき、どうするか。
  21. 転校生に優しくする人が、本当に優しい人。
  22. 親の疲れを取るために、子どもにもできることがある。
  23. 後片付けをすると、お母さんの食事がもっとおいしくなる。
  24. まとめ方は、まとめ役を経験しないと、わからない。
  25. 自分に嘘をついていると、自分のことがわからなくなる。
  26. お年寄りや妊婦に席を譲る人は、心がどんどんきれいになる。
  27. 先生の誕生日プレゼントに添えてほしい物。
  28. 悪さをしている人がいれば、自分もしていいわけではない。
  29. 反省に集中すると、先生からの叱り方も小さくなる。
  30. 感情に振り回されるのは、卒業する。

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