金銭感覚

お金持ちになる
30の習慣

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買い物は、
できるだけ現金で買うほうがいい。

買い物は、できるだけ現金で買うほうがいい。 | お金持ちになる30の習慣

昔と違って、クレジットカードで買い物をする機会が増えました。

簡単にクレジットカードを作れるようになりました。

クレジットカードで支払えるお店も増えました。

 

しかし、いくらクレジットカードとはいえ「借金」であることを忘れてはいけません。

「クレジット」とは「信用」という意味です。

「信用」があって、その信用をもとにして一時的にお金を貸してもらっているわけです。

私の両親は、お金はあるにもかかわらず、クレジットカードはあまり使いません。

買い物のときはまず現金を用意します。

お金の量を目に見える形にして、手で触れる状態にしてから、感覚的に買い物をしています。

そのほうが、自分が使ったお金の量を把握しやすいからです。

 

たしかにクレジットカードなら、もっと簡単に買い物ができるでしょう。

 

しかし、その簡単で手軽さは、便利でもありますが、危険でもあるのです。

お金を使っているにもかかわらず、使っていないような感覚になります。

お金の量が感覚的に分からなくなってくると、使い方もおかしくなります。

お金も、物です。

お金と接する機会が少ないと、金銭感覚が鈍くなってしまうのです。

まとめ

お金持ちになる習慣 その7
  • できるだけ現金で、買い物をする。
チャンスはお金をかけないと、生かしきれない。

もくじ
お金持ちになる30の習慣
買い物は、できるだけ現金で買うほうがいい。 | お金持ちになる30の習慣

  1. お金も性の勉強も、全然足りない。
  2. お金持ちには、お金に関する「習慣」がある。
  3. 徹底的な節約は、お金持ちになる基本。
  4. お金持ちになれても、家庭崩壊では意味がない。
  5. お金の節約はしても、人間関係まで節約をしてはいけない。
  6. 見るだけ・聞くだけなら、無料。
  7. 買い物は、できるだけ現金で買うほうがいい。
  8. チャンスはお金をかけないと、生かしきれない。
  9. お金の自慢は、身を滅ぼす習慣。
  10. 状況に応じて、共働きをする。
  11. 楽観的な性格は、お金にも愛される。
  12. 健康であるということは「時間」と「お金」を節約しているということ。
  13. 夫婦仲の良さは、お金を稼ぐための土台になる。
  14. 節約は「一時的」ではなく「習慣」にしておかないと意味がない。
  15. 親の勤勉さは、子に移る。
  16. お金を使った分だけ自分に返ってくる。
    よい影響も、悪い影響も。
  17. 一流に触れるほど「文化度」が高まっていく。
  18. お金と親友。
    どちらが貴い存在なのか。
  19. お金持ちは、楽をして稼ごうとしない。
  20. 成功している人は、好きなことを仕事にしている。
  21. お金の管理は、2人でするより、1人が代表して行うほうがいい。
  22. 自給自足で、健康と節約が手に入る。
  23. お金は、使えば使うほど増える。
  24. 家族旅行でけちってはいけない。
  25. 「長期的な視野」と「短期的な視野」を持って、お金と接すること。
  26. お金が目的になってはいけない。
    お金は単なる手段。
  27. ウインドーショッピングだけなら、お金は必要ない。
  28. お金のかからない習慣を持とう。
  29. 自分から、先に与えること。
    人に与えることで豊かになる。
  30. けちっていいものと、いけないものがある。

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