生き方

小学生がしておきたい
30のこと

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25

自分に嘘をついていると、
自分のことが分からなくなる。

自分に嘘をついていると、自分のことが分からなくなる。 | 小学生がしておきたい30のこと

学校では、物事を「多数決」で決めることがあります。

多数決とは、賛成の多い意見によって物事を決めることです。

教室で、先生がみんなに向かって意見を求めます。

「賛成の人は右手を挙げてください。反対の人は左手を挙げてください」

みんなが、一斉に手を挙げます。

このとき、自分は反対と思っても、賛成のほうが圧倒的に多いと、不安になります。

「自分の考えは間違っているのかな。やっぱり賛成にしようかな」と思ってしまうのです。

みんなの様子を見てから、自分の考えを決める人もいるかもしれません。

みんなと同じのほうが、仲間意識があり、安心できます。

気持ちは分かりますが、ここなのです。

みんなと同じかどうかは、気にしなくてかまいません。

大切なことは、自分の心に正直かどうかです。

みんなと違ってもいいのです。

自分の心に正直なのですから、立派です。

自分が思ったことを正直に答えたのですから、間違っていても、正解です。

一番よくないのは、自分に嘘をつくことです。

自分に嘘をついていると、自分のことが分からなくなります。

自分らしくない行動では、何をやっても間違いです。

嘘をついて正解しても、面白くもありませんし、成長もできません。

自分の心とまっすぐ向き合い、正直に生きることです。

多数決では、周りの目は気にせず、自分の正直な考えを表現しましょう。

まとめ

小学生がしておきたいこと その25
  • 自分の心に正直に、行動する。
お年寄りや妊婦に席を譲る人は、心がどんどんきれいになる。

もくじ
小学生がしておきたい30のこと
自分に嘘をついていると、自分のことが分からなくなる。 | 小学生がしておきたい30のこと

  1. 小学校は、授業以外も、いい勉強。
  2. 自分も、ゲームの主人公であることに気づく。
  3. つまらないことは、楽しくなるような工夫が必要。
  4. やる気が出ないときは、制限時間。
  5. 「どうせ無理」という言葉を使うから、無理になる。
  6. 外で友達と遊ぶことも、立派な勉強。
  7. 友達の間違いを、笑わない。
  8. つまらないから、頬杖をつくのではない。
    頬杖をつくから、つまらなくなる。
  9. 建前を身につけて、人間関係をスムーズにする。
  10. やる気のないじゃんけんは、勝ってもかっこ悪い。
    やる気のあるじゃんけんは、負けてもかっこいい。
  11. 自分の部屋を持たないと、成長できない。
  12. 1人で買い物ができる人には、勇気がある。
  13. 自転車で冒険すると、視野が広がる。
  14. 1年間、風邪を引かなければ「スーパー小学生」と呼んでいい。
  15. 学校のイベントを全力で取り組む人が、偉い。
  16. 友達から裏切られることはあっても、自分からは裏切らないこと。
  17. 想像すればするほど、頭がよくなるのは本当。
  18. 「ぼうっとするな」と注意される人ほど、才能がある。
  19. 嫌いな食べ物は、薬だと思えばいい。
  20. サンタクロースの正体に気づいたとき、どうするか。
  21. 転校生に優しくする人が、本当に優しい人。
  22. 親の疲れを取るために、子供にもできることがある。
  23. 後片付けをすると、お母さんの食事がもっとおいしくなる。
  24. まとめ方は、まとめ役を経験しないと、分からない。
  25. 自分に嘘をついていると、自分のことが分からなくなる。
  26. お年寄りや妊婦に席を譲る人は、心がどんどんきれいになる。
  27. 先生の誕生日プレゼントに添えてほしい物。
  28. 悪さをしている人がいれば、自分もしていいわけではない。
  29. 反省に集中すると、先生からの叱り方も小さくなる。
  30. 感情に振り回されるのは、卒業する。

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