人生の教科書



読み上げ動画・音声
プラス思考
罪悪感も、ほどほどが大切。
生き方
こっそりしていることが、あなたの本当の好きなこと。
プラス思考
過去と未来を考えるとき、ストレスを感じる。
同棲
同棲解消で罪悪感に悩んだときの考え方とは。
緊張・あがり症
緊張している自分を責めない。
ストレス対策
ポジティブな現実逃避なら、罪悪感を持つ必要はない。

きる勇気
30言葉

お気に入り4 読んだ
21

犠牲ではない
集中しているのだ

に向かって一生懸命になるとき、独特の罪悪感に悩むことがあります。

夢の実現には、選択と集中が必要です。

必要なことだけを選択して、徹底する必要があります。

その一方で、遊ぶ時間を犠牲にしたり、友達と出かける時間を犠牲にしたりします。

目的達成に必要な労力や時間を捻出するために、仕方ありません。

このとき、どことなく悪いことをしている気分になることがあります。

遊ぶ時間をないがしろにしたり、友達をほうっておいたりする自分が、悪い人であるかのように感じます。

夢に向かって一生懸命になっているにもかかわらず、罪悪感があるのです。

その気持ち、よく分かります。

それは起こるべくして起こることです。

「犠牲」というキーワードがよくありません。

犠牲といえば、かけがえのないものを、無慈悲に捨てているような印象があります。

もちろん意図的に捨てようとしているわけではありませんよね。

もし「犠牲」という文字が浮かんだら、別の言葉で言い換えましょう。

 

「集中」です。

 

「犠牲ではない。集中しているのだ」と考えます。

すると、胸でうずまいていた罪悪感が、すっと消えます。

考え方がポジティブになり、堂々と夢に向かえます。

響きがよくなり、考え方がポジティブになるのです。

生きる勇気が出る言葉 その21

  • 「犠牲」ではなく
    「集中」というキーワード使
著者:水口貴博
決める覚悟より、捨てる覚悟。

もくじ
(生きる勇気が出る30の言葉)

同じカテゴリーの作品