人生の教科書



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別れ話で話す内容をきちんと準備できているか。
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子供は、自分から自立していく。
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自立するために必要なのは、親離れより子離れ。

きる勇気
30言葉

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23

がいるうちから、
がいなくなる準備めると、
きられる

は、頼りがいがあります。

心の支えになり、困ったときは、資金の援助をしてくれることもあるでしょう。

親から愛情たっぷり注がれた人ほど、いつまでも親のそばにいたいと思います。

 

しかし、いつまでもいてもらいたいと思う親ですが、現実は違います。

遅かれ早かれ、いつか必ず親はいなくなる日がやってきます。

自分よりずっと年上ですから、自分より早くこの世から去ることになるのです。

不謹慎なことですが、現実です。

いつまでも親にいてもらいたいと思っているほど、急に親がいなくなったとき、強い絶望感に襲われます。

大きなショックのため、立ち直りに時間がかかるでしょう。

大きな悲劇で足がすくみ、これからどう生きていけばいいのか、分からなくなります。

親がいるうちから、親がいなくなる準備が必要です。

親がいるうちから、わざと距離を作ったり、自活したりして、親がいない状態の準備をするのです。

決して親を否定しているのではありません。

子供としての、自立の準備です。

親に、自立できた子供として認めてもらうため、自立に向けて、じわりじわりと準備をします。

親に頼っていいのは、学生時代までです。

社会人になれば、自分でお金を稼いで、自分の力で生活する準備をしましょう。

もちろん学生のうちから自立心が強ければ、早くに親と距離を取るのは、悪いことではありません。

最初は大変かもしれませんが、段階を追って、1人で生きていける準備をします。

このことで、自立が、より促されます。

結果として、強く生きられるようになるのです。

生きる勇気が出る言葉 その23

  • がいるうちから、
    がいなくなったときの準備をする
著者:水口貴博
人間は、3分あれば、変わることができる。

もくじ
(生きる勇気が出る30の言葉)

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