人生の教科書



読み上げ動画・音声
スキンケア
定期的なピーリングは、にきび予防にもなる。
スキンケア
脂っこい食事によって、にきびは悪化する。
スキンケア
にきびができている部分に、化粧水や乳液はつけるべき?
スキンケア
甘いスナック菓子ほど、甘い罠がある。

思春期にきびの
30

お気に入り3 読んだ
6

どうしてもりたくなったら、
第2関節あたりを使

きびを指先で触ると、悪化します。

体の中でも手のひらは、最も汚れやすい部分の1つです。

洗顔料などで手を洗った直後ならいいのですが、普通に生活していると、手は汚れます。

ペンを持ったりドアノブを触ったりキーボードに触れたりなど、触るたびに、汚れていくのです。

特にドアノブやつり革などは、いろいろな人が触っていますから、それだけ数多くの雑菌などがついていることでしょう。

特にお金です。

私たちが普段使っているお金も、いろいろな人の手に渡っているので、それなりに汚れているはずです。

考えたくありませんが、トイレで手を洗わずに触っているかもしれません。

避けたくても、避けられない状況です。

ストレスと同様、現代社会で手が汚れるのは、もはや避けられません。

問題なのは、手の汚れをいかに顔へ移さないかです。

できるだけ、手で顔を触れないことが大切です。

にきびの原因になったり、すでにあるにきびが悪化したりするのです。

 

しかし、日常では、顔を指先で触れなければいけないときがあります。

 

たとえば、顔がかゆいときです。

かゆくてたまらないとき、我慢するのもいらいらします。

もし、顔を指で触れたくなったら、アドバイスがあります。

指の裏の第2関節あたりを使えばいいのです。

指の裏は、表に比べて、物に触れる機会が少ないため、汚れが少ない部分です。

指の裏の第2関節部分には、爪もありませんから、うっかり引っかく心配もありません。

衛生面だけでなく、安全面においても、安心です。

顔を手で触れないのが一番ですが、触ったりこすったりしたくなったら、指の裏を使いましょう。

思春期にきびの治し方 その6

  • どうしてもをかきたくなったら、
    第2関節部分使

同じカテゴリーの作品