人生の教科書



情報力
目的意識を持てば、情報に流されることはない。
ファッション
できなくてもすぐ諦めない。
ほかの手段を考える。
飲み会・宴会
会社から出るお金に対しては、コストに対する意識が低くなりやすい。
出会い
心の扉は、まず自分から開けよう。
健康

脳を刺激する
30の歩き方

お気に入り14 読んだ
6

テーマを決めて歩くと、
カラーバス効果が起こる。

テーマを決めて歩くと、カラーバス効果が起こる。 | 脳を刺激する30の歩き方

私は散歩をするとき、テーマを決めてから歩くことがよくあります。

時には気分転換でぼうっと歩くときもありますが、まれです。

「テーマを決めて歩く」というのはポイントです。

何でもいいので、問題意識を持つことが大切です。

「何か面白いことはないかなあ」という抽象的な考えではなく「車」「洋服」など具体的な問題意識を持っています。

やってみると分かりますが、これは面白い体験ができます。

次々と発想や発見が得られやすくなります。

 

たとえば、以前に実際あったお話を1つしましょう。

HappyLifeStyleで「上手な子育て」について書こうとしていたときのことです。

  • 「よりよい子育てとは何だろうか」

子育てについての問題意識を強く持ちながら歩いていると、不思議な出来事が起こり始めました。

なぜか町中に子供が増えたような気になります。

急に、町の子供の人口が2倍くらい増えたかのようでした。

たくさん目につくようになりました。

本当は、何も変わっていません。

単に自分が「上手な子育て」という問題意識を持つことで、子供に目を向けやすくなり、町中に子供が増えた気になりました。

「妊娠すると、街に妊婦が増える」という話がありますが、それと同じです。

自分が妊娠していると、妊婦に注意が向くようになるため、街に増えたような錯覚を覚えます。

これを心理学で「カラーバス効果(Color Bath Effect)」と言います。

問題意識があると、そのことに自然と注意が向き、発想・ひらめき・発見が増えます。

だからこそ、歩くときには何かテーマを作ってから歩いてみましょう。

 

「日替わり定食」と同じく「日替わりテーマ」です。

 

今日は「車」。

明日は「建物」。

あさっては「草花」。

このように何か1つのテーマに絞って、そのことについて考えながら歩いてみましょう。

思わぬ、アイデア、発想、発見が得られやすくなり、これまで以上に散歩が楽しくなるに違いありません。

まとめ

脳を刺激する歩き方 その6
  • 「日替わり定食」のように
    「日替わりテーマ」を作って、
    歩く。
ひらめいたアイデアを、記録するだけでなく、実行しやすくする工夫。

もくじ
(脳を刺激する30の歩き方)

同じカテゴリーの作品