夫婦関係

妻が心がけたい夫婦円満の
30の心得

読んだ お気に入り20
24

夫のやる気が出るような言葉を言うのが、
妻の役目。

夫のやる気が出るような言葉を言うのが、妻の役目。 | 妻が心がけたい夫婦円満の30の心得

妻は、夫の仕事を直接手伝うことができません。

もし夫が自営業なら、妻は夫の仕事を直接手助けできますが、会社勤めの場合は、直接手伝うのが難しい状況です。

会社に行くわけにもいきません。

そもそも夫が会社で仕事をしていることを家に持ち帰るのは、業務上、許されない場合がほとんどです。

機密事項などが外部にもれると問題だからです。

 

しかし、妻は夫の仕事を助ける唯一の方法があります。

夫のやる気が出るような言葉をかけてあげることです。

「いつもお仕事、お疲れ様。今日も頑張ってね」

妻からの言葉に夫は刺激を受け、発奮します。

仕事への集中力、意欲、やる気も出て、はかどることでしょう。

夫の仕事を、直接手伝っているわけではありませんが、実は間接的に夫の仕事を手伝っていることになります。

もう1つ重要な意味があります。

前向きな言葉をかけてくれる妻に対して、印象がよくなることです。

夫が元気になるような言葉をかけているかぎり、夫婦の仲が悪くなることはありません。

「こんな優しい妻のためにも頑張らなくては!」

「妻と一緒なら、どんなつらいことでも乗り越えられそうだ」

妻に対する印象が、ぱっと明るくなります。

夫の仕事を間接的に助けられるだけでなく、夫婦関係までもよくなります。

夫が喜ぶ言葉は、どんどん言ったほうがいい。

どんなに口にしてもお金がかかるわけではありません。

 

しかし、妻からの一言で夫がやる気を出せば、昇給によって給料アップの可能性ならあり得ます。

夫の仕事もはかどり、夫婦関係もよくなるという二重の喜びです。

なお、逆のパターンには要注意です。

夫のやる気を奪う言葉を口にする妻です。

やる気を出すどころかやる気を奪い、夫の仕事を増やしてしまいます。

さらには、そういうマイナスの言葉ばかりを口にする妻に対しても、悪い印象を抱くようになります。

「妻と一緒にいると疲れるな」「一緒にいるといらいらする」と思うようになり、夫婦喧嘩ばかりになってしまうでしょう。

夫に対して「前向きな言葉をかけるか」「後ろ向きな言葉をかけるか」。

夫婦関係は、ひとえに、妻の言葉が鍵を握っているといっても過言ではないのです。

まとめ

妻が心がけたい夫婦円満の心得 その24
  • 夫が仕事へのやる気が出るような言葉をかけ、間接的に仕事を手助けする。
信用は、相手の期待に応えることで、得られるもの。

もくじ
妻が心がけたい夫婦円満の30の心得
夫のやる気が出るような言葉を言うのが、妻の役目。 | 妻が心がけたい夫婦円満の30の心得

  1. 夫にはどこか「甘えたい」という退行欲求がある。
  2. 夫の浮気の原因が、妻になっている場合がある。
  3. 普段とは何か違う夫から、健康状態が傾きつつあることに気づく。
  4. 夫の態度が急変したのは、単に会社でつらいことがあっただけかもしれない。
  5. 男性は、色っぽいものを見るから、欲情に駆られる。
  6. お風呂場には、夫婦の距離が深まる3つの機会がある。
  7. テレビを消せば、改善する。
  8. 夫の話を聞いてからのほうが、妻の話は聞いてもらいやすくなる。
  9. 「一致」も素晴らしいが「不一致」も素晴らしい。
  10. コミュニケーション手段は、多ければ多いほど、いい。
  11. 夫より、夫の親を大事にする。
  12. 夫を陰で支えている大勢の人に、嫉妬するのではなく、感謝する。
  13. 夫は妻の「お疲れ様」という言葉に癒される。
  14. 夫婦円満には、3つの余裕が必要だ。
  15. 女性は、自分の秘めたる才能に気づいていない。
  16. いくつになっても、一緒の布団で寝る。
  17. 夫の交友関係を制限するほうが、浮気に走りやすくなる。
  18. どんなに喧嘩をしても、寝る前までには仲直りをすること。
  19. 料理の腕を磨くと、夫婦の仲がよくなる。
  20. 子供がいない時期こそ、料理教室に通うチャンスだ!
  21. 妻の指摘は、適度さが大切。
    度が過ぎると毒になる。
  22. 生理のときは、キス・抱擁・手をつなぐだけでもいい。
  23. 夫のプライドを傷つけることは、思っても言わないこと。
  24. 夫のやる気が出るような言葉を言うのが、妻の役目。
  25. 信用は、相手の期待に応えることで、得られるもの。
  26. 生理前症候群(PMS)の苦しみを理解している男性は、少ない。
  27. 妻の愚痴は、夫として気の利いた返事がしにくい。
  28. 夫が苦手とすることは「弱点」と考えるのではなく「個性」と考える。
  29. 夫が苦手なことは、妻がフォローする出番だ。
  30. 夫婦の得手・不得手こそ、夫婦らしい個性や味になる。

同じカテゴリーの作品