人生の教科書



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夫婦関係
夫を陰で支えている大勢の人に、嫉妬するのではなく、感謝する。
夫婦関係
いくつになっても、一緒の布団で寝る。
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お互いの親を含めて、家族。
夫婦関係
1年前の夫婦関係と比較すれば、どんな小さな変化にも気づける。

がけたい夫婦円満
30心得

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11

より、
大事にする

として、ぜひ知っていただきたいことがあります。

妻が、夫とさらに仲を深めるために、夫に対して献身的に尽くします。

身の回りの世話をしたり、会話を増やしたり、愛情いっぱいに接することでしょう。

妻が夫を大切にするとき、見落としやすい点があります。

 

「夫の親」です。

 

妻としては夫を大事にしようと心がければ、夫にばかり注意や集中が向いてしまいます。

そのため、夫の親のことは、すっかり力が抜けてしまい、おろそかになります。

夫の親からすれば「自分たちの面倒は全然見てくれない」と腹を立てる。

もしかしたら、息子である夫に「嫁はできていない」と意見するかもしれません。

それが、嫁しゅうとめ問題にも発展しかねません。

夫としても、自分を世話してくれるのは嬉しいが、自分の親をほったらかしにしている妻に温度差を感じます。

「夫への愛情」と「夫の親に対する愛情」とで、大きなギャップを感じてしまいます。

これは本当によくあるケースです。

あなたの場合はどうでしょうか。

夫には、自分の親が大事にされるのは、自分が大切にされる以上に喜ばしいと感じることでしょう。

気づきにくいことかもしれませんが、夫の親を大切にしているということは、夫を大切にしていることと同じです。

夫の両親を大事にしようとする妻は、夫からも優秀だと認められます。

今まで関係がなかった人間関係ですが、ぜひ心がけましょう。

夫の親から「あの妻はよくできている」と言われれば、夫も気をよくするはずです。

もちろん実際はなかなか一筋縄ではいかないものでしょう。

思っているほどうまくいかず、四苦八苦することもあるでしょう。

 

しかし、やりがいはあるはずです。

夫との関係を左右するのは「夫との関係」より「夫の親との関係」が鍵を握っているのです。

妻が心がけたい夫婦円満の心得 その11

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