公開日:2022年12月24日
執筆者:水口貴博

心に響く30の言葉

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「開」のボタンを押してくれていることに気づく。

「開」のボタンを押してくれていることに気づく。 | 心に響く30の言葉

ちょうどエレベーターの扉が開いていて、小走りで乗り込みました。

ぎりぎり間に合って、ほっと一息つくことがあるでしょう。

待ち時間なく、ちょうど乗り込んだときは、小さなラッキーを感じるところですね。

さて、この直後が大切です。

普通に間に合ったのか、誰かが「開」のボタンを押してくれていて間に合ったのか、きちんと確認しておくことです。

普通に間に合ったように思えても、実際は誰かが「開」のボタンを押してくれたおかげで間に合ったのかもしれません。

慌てて乗り込んだときは、ほっと安心するあまり油断していて、気づきにくいことがあります。

いつの間にか人の親切を無視していることになります。

もちろん悪気があって無視しているわけではありませんが、親切を見逃しやすい場面の1つです。

小さなことかもしれませんが、そこに親切があるのは間違いありません。

だからこそ、エレベーターに乗るときは、きちんとチェックしておきたい。

操作パネルのところに目をやれば、一目でわかることです。

誰かが「開」ボタンを押してくれていたなら、お礼を伝えましょう。

「ありがとうございます」の一言でいいのです。

小さな親切を見過ごさないことが大切なのです。

心に響く言葉(17)
  • エレバーターに乗り込むとき、誰かが「開」ボタンを押してくれていて間に合ったなら、きちんと一言お礼を伝える。
友情の絆は、突然できるものではなく、育てていくもの。

心に響く30の言葉

  1. いいことがあるから、いい顔をするのではない。
    いい顔をするから、いいことがある。
  2. 褒め言葉は、いきなり否定するものではなく、まず感謝するもの。
  3. 失敗が悪いわけではない。
    失敗を隠そうとするのが悪いのだ。
  4. 幸福は気づきにくい。
    不幸は気づきやすい。
  5. 完全にぼうっとするのではない。
    問題を意識しながらぼうっとする。
  6. 世の中に完全な理解はない。
    「理解は誤解の一種」と心得る。
  7. 自分の才能を開花させるには「捨てる覚悟」が必要。
  8. 第一志望を受験しなければ、合格の可能性はゼロ。
  9. おしゃれでも、元気がないと、魅力的に見えない。
    おしゃれでなくても、元気があると、魅力的に見える。
  10. 他人の魅力は、真似するものではなく、参考にするもの。
    自分の魅力は、作るものではなく、引き出すもの。
  11. やりたいことをやっている人は、成果にかかわらず、かっこいい。
  12. 本当にかっこいい人は、良いところだけでなく、ダメなところを見せられる人だ。
  13. 始めるきっかけは何でもいい。
  14. 明けない夜はない。
    やまない雨もない。
    過ぎ去らない嵐もない。
  15. 頭で考えるのは大切。
    心で感じるのはもっと大切。
  16. 当たり前の生活習慣は、簡単であっても一番大変。
  17. 「開」のボタンを押してくれていることに気づく。
  18. 友情の絆は、突然できるものではなく、育てていくもの。
  19. 友情・愛情で大切なのは、物理的な距離より精神的な距離。
  20. 現在は1つしかない。
    未来は無限にある。
  21. 人生の扉を切り開く鍵は、あなたの心の中にある。
  22. 肉体は消耗品。
  23. 知識の偏りを恐れるな。
    知識は偏りがあって正常。
  24. 注意されるうちが華。
    注意されていらいらしたら、心の小さい自分を反省する。
  25. 屈辱は、恥で終わるものではなく、バネにして晴らすもの。
  26. 前回の話を思い出せないのは、真剣に聞いていなかった証拠。
  27. 普段から頭を下げておかないと、大切な場面で頭を下げにくくなる。
  28. 3食食事をいただけたら、それだけで幸せ。
  29. 邪念が湧いて良心を失いそうになったら、天から神様が見ている様子をイメージしよう。
  30. 心に響いた名言が、あなたの人生を変える。

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