公開日:2022年3月9日
執筆者:水口貴博

お店から好かれる良いお客さんになる30の方法

  • お店の名前を覚えると、
    店長と仲良くなれる。
お店から好かれる良いお客さんになる30の方法

感じのいい店員さんを求める前に、感じのいいお客さんになっているか。

初めてお店に入るときはどきどきします。
店内の様子がわからないので緊張します。
「雰囲気のいいところであってほしいな」と思いながら入店するでしょう。

お店の名前を覚えると、店長と仲良くなれる。

行きつけのお店は、何軒ありますか。
飲食店・喫茶店・洋服店。
パン屋・雑貨屋・おもちゃ屋。

なかなか予約が取れないお店に文句を言ってはいけない。
正真正銘の人気店を知れてラッキーと考えよう。

なかなか予約が取れないお店はありませんか。
レストランや寿司屋、美容院やエステティックサロンなどなど。
評判の良いお店はいつもいっぱいで、予約がスムーズに取れません。

お店の出入り口で立ち止まるのはよくない。

ときどきお店の出入り口で立ち止まっている人がいます。
スマホを操作していたり友人とおしゃべりを楽しんでいたりです。
順番待ちときならいいのです。

「並んでますか」と聞かれて、むっとしてはいけない。
自分の中途半端な並び方を見直す機会にしよう。

列に並んでいるとき「並んでますか」と聞かれることはありませんか。
「見ればわかるだろう」と思うかもしれませんが、ここでむっとしてはいけません。
「並んでます!」と声を荒らげないことです。

きちんと傘袋を使う人が、お店から好かれる良いお客さん。

雨が降ったとき、書店やレストランでは「傘袋」を用意してくれます。
ナイロンでできた半透明の袋であり、入り口付近にあるのが定番です。
傘がれているのに、傘袋を使わず、適当にたたんで店内に入る人がいます。

外国人従業員にむっとするのは失礼。
きちんと敬意と感謝の気持ちを持つことが大切。

外国人雇用が進む中、街のいたるところで外国人従業員を見かけるようになりました。
従業員の半分以上は外国人という企業も少なくありません。
お店に行って外国人従業員が出てきたとき、むっとする人がいます。

注文確認の復唱にきちんと耳を傾けるお客さんは、店員さんから好かれる。

飲食店で注文の際、店員さんは最後に注文内容を復唱して確認するのが一般的です。
「確認のためご注文を繰り返します」
店員さんが1つずつ注文内容を復唱するのですが、このときほとんど耳を傾けない人がいます。

お店の人が会計伝票を置く前に、料理を食べ始めないこと。

レストランで注意したいマナーがあります。
お店の人が料理を運んで、テーブルの上に会計伝票を置きます。
このとき、会計伝票を置く前に料理を食べ始める人がいます。

コーヒーを注文してアイスコーヒーが出てきたら、自分の責任。

ある日コーヒーを注文したところ、アイスコーヒーが出てきました。
ホットコーヒーのつもりで「コーヒー」と言ったのに、アイスコーヒーが出てくると驚くでしょう。
特に行きつけのお店でよくあります。

注文した料理が写真の盛り付けと大幅に違っていたら、きちんと指摘したほうがいい。

レストランに入ってメニューを見ていたところ、おいしそうな料理を見つけました。
盛り付けが豪華でボリュームもたっぷり。
「食べてみたい!」と思って注文しました。

何も買わずに、お店から出るときのマナー。

店に入っても、何も買わずに出ることがあります。
何か品物を買ったときは、お店から出るとき「ありがとうございました」と、お礼を言います。
良い買い物ができたので、お店の人にお礼を言うのが自然です。

足を組むのはいい。
足の裏を見せるのがいけない。

椅子に座っていてちょっと疲れたとき、足を組むことがあります。
足を組むのはいいのです。
ちょっとくらいならOKです。

店員さんがお皿を下げてくれるとき、感謝の言葉を伝えよう。

飲食店で食事を終えてしばらくすると、店員さんがそっと近づいてお皿を下げてくれるときがあります。
「お皿をお下げします」と言って、食べ終えたお皿を片付けてくれます。
テーブルの上からお皿がなくなれば、目の前がすっきりしますね。

友人のお店だからといって、特別サービスを要求していないか。

友人から「新しいお店をオープンした」という報告を受けます。
「自分のお店を持つ」という念願の夢を叶えた友人はにこにこしていて嬉しそうです。
友人から独立開業の報告を受けると、自分のことのように嬉しいものです。

くっつけたテーブルは、店を出るとき、元に戻そう。

ファストフード店に団体で入ると、1つのテーブルでは間に合わないことがあります。
2人用のテーブルに4人で座るのは無理があるでしょう。
ファストフード店は、自由席が一般的です。

会計伝票の争奪戦をしていないか。
食事の場で会計伝票の奪い合いをすることほど、見苦しいことはない。

人から食事をごちそうになることがあります。
相手から「今日の食事代は私が持ちます」と言われることがあるでしょう。
このとき、とっさに否定していませんか。

レジでの雑談が、後ろに並んでいる人の邪魔になっていないか。

お店のレジで、店員さんと雑談することがあるでしょう。
毎日通うお店では、店員さんと顔なじみになり、話しやすくなります。
仲良くなれば、時にはプライベートな話をすることもあるでしょう。

値切ることは、失礼かつ恥ずかしい行為。
値切るするくらいなら、おまけをお願いするほうがいい。

値切ることができれば「ラッキー!」と喜ぶ人がいます。
たしかに価格より安く購入できたことになります。
ちょっとだけ節約できたことになります。

新人さんの不手際にむっとしてはいけない。
心を大にして、優しい気持ちで接しよう。

コンビニや飲食店で、もたもたしている店員さんと出会うことがあります。
言葉遣いがたどたどしかったり、手際が悪くて時間がかかったり。
動きや言葉遣いから、まだ仕事に慣れていないことがわかります。

タイムセールだからといって、無理に買う必要はない。

お店でときどき見聞きするのは「タイムセール」です。
「タイムセールです! 今なら30パーセントオフです。本日18時までのラストチャンスです!」
タイムセールにはお祭りのような活気があって気分を盛り上げてくれますね。

金属製の呼び出しベルは、優しく鳴らそう。

飲食店で「金属製の呼び出しベル」を見かけることがあります。
レジのところに置いてあって、レジに店員さんがいないとき、呼び出しベルを鳴らして呼びます。
カジュアルなカフェやファミリーレストランで見かけることが多いですね。

店員さんに「ありがとう」と言ってはいけない。

料理が運ばれてきたときやレジでお会計を終えたときは、店員さんに感謝を伝えますね。
お客さんの立場であっても、感謝の言葉は欠かせません。
店員さんがいるおかげで、商品やサービスを享受できています。

厨房ちゅうぼうの方にも『おいしかった』とお伝えください」。

レストランで食事を終えたら、お店の人にお礼を言います。
定番のお礼は「おいしかったです」「また来ます」です。
お会計の際、この2つのお礼を伝えると、お店の人は笑顔になってくれます。

書店で手に取った本は、きちんと元の位置に戻す。

書店で手に取った本は、きちんと元の位置に戻しましょう。
それぞれの本は、五十音順やジャンル別に並べられています。
本棚から本を取ったとき、元の位置はちょっと隙間が空いているので、すぐわかるでしょう。

長時間の立ち読みは非常識。
万引犯と同じと思われても仕方ない。

ときどき書店で長時間立ち読みをしている人がいます。
本棚の前でずっと本を持ったまま動きません。
そのまま1冊を読み切ってしまいます。

きちんとスーツに着替えてから来るお客さんが、高級ブランドショップに好かれる。

高級ブランドショップに行くときの理想的な服装は、スーツです。
もちろん高級ブランドショップは、カジュアルな服装でも入店が可能です。
店側としては、私服のお客さまも大歓迎。

レンタル品だからといって、雑に扱わない。

豊かな時代になり、さまざまなものがレンタルできるようになりました。
本やDVDのレンタルは基本ですが、その限りではありません。
車、自転車、洋服、着物、スマホ、パソコン、バッグ、スキー用品、キャンプ用品などなど。

アンケートは、言葉だけと思っていないか。
イラストを添えると、もっと喜ばれる。

劇場、コンサート、飲食店では、アンケートボックスを見かけることがあります。
ツアーやセミナーでもアンケート用紙が配られることがありますね。
意見があれば、どしどしアンケートで伝えたい。

店員さんに案内されて買った服があれば、後日感想を伝えよう。

アパレルショップでは、店員さんに案内されて服を買うことがあるでしょう。
「こちらは出たばかりの新作です」
「よくお似合いですよ」

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