執筆者:水口貴博

お店から好かれる良いお客さんになる30の方法

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何も買わずに、お店から出るときのマナー。

何も買わずに、お店から出るときのマナー。 | お店から好かれる良いお客さんになる30の方法

店に入っても、何も買わずに出ることがあります。

何か品物を買ったときは、お店から出るとき「ありがとうございました」と、お礼を言います。

良い買い物ができたので、お店の人にお礼を言うのが自然です。

気持ちのいいお礼はお店の人も喜んでくれるでしょう。

何かを買って店を出るときはいいのです。

ここで着目したいのは、何も買わずに店を出るときです。

店内を見て回りましたが、買いたいものは見つかりませんでした。

何も買わずに店から出るとき、無言になっていませんか。

何も買わない場合でも、できるだけお礼を言いたい。

「何も買っていないのにお礼を言うなんて、おかしいのではないか」と思うかもしれませんが、おかしいことではありません。

ウインドーショッピングを楽しめました。

素晴らしいものを見させてもらったことに感謝しましょう。

心地よい空間と時間を過ごせたことにお礼を言いましょう。

お店から出るときにもお礼を言うのが自然です。

「ありがとうございました」

にこりと笑って立ち去る姿がかっこいい。

これが、お店の人から愛されるお客さんのマナーです。

お店から好かれる良いお客さんになる方法(12)
  • 何も買わなくても、お礼を言って店を出る。
足を組むのはいい。
足の裏を見せるのがいけない。

お店から好かれる良いお客さんになる30の方法

  1. 感じのいい店員さんを求める前に、感じのいいお客さんになっているか。
  2. お店の名前を覚えると、店長と仲良くなれる。
  3. なかなか予約が取れないお店に文句を言ってはいけない。
    正真正銘の人気店を知れてラッキーと考えよう。
  4. お店の出入り口で立ち止まるのはよくない。
  5. 「並んでますか」と聞かれて、むっとしてはいけない。
    自分の中途半端な並び方を見直す機会にしよう。
  6. きちんと傘袋を使う人が、お店から好かれる良いお客さん。
  7. 外国人従業員にむっとするのは失礼。
    きちんと敬意と感謝の気持ちを持つことが大切。
  8. 注文確認の復唱にきちんと耳を傾けるお客さんは、店員さんから好かれる。
  9. お店の人が会計伝票を置く前に、料理を食べ始めないこと。
  10. コーヒーを注文してアイスコーヒーが出てきたら、自分の責任。
  11. 注文した料理が写真の盛り付けと大幅に違っていたら、きちんと指摘したほうがいい。
  12. 何も買わずに、お店から出るときのマナー。
  13. 足を組むのはいい。
    足の裏を見せるのがいけない。
  14. 店員さんがお皿を下げてくれるとき、感謝の言葉を伝えよう。
  15. 友人のお店だからといって、特別サービスを要求していないか。
  16. くっつけたテーブルは、店を出るとき、元に戻そう。
  17. 会計伝票の争奪戦をしていないか。
    食事の場で会計伝票の奪い合いをすることほど、見苦しいことはない。
  18. レジでの雑談が、後ろに並んでいる人の邪魔になっていないか。
  19. 値切ることは、失礼かつ恥ずかしい行為。
    値切るするくらいなら、おまけをお願いするほうがいい。
  20. 新人さんの不手際にむっとしてはいけない。
    心を大にして、優しい気持ちで接しよう。
  21. タイムセールだからといって、無理に買う必要はない。
  22. 金属製の呼び出しベルは、優しく鳴らそう。
  23. 店員さんに「ありがとう」と言ってはいけない。
  24. 「厨房の方にも『おいしかった』とお伝えください」。
  25. 書店で手に取った本は、きちんと元の位置に戻す。
  26. 長時間の立ち読みは非常識。
    万引犯と同じと思われても仕方ない。
  27. きちんとスーツに着替えてから来るお客さんが、高級ブランドショップに好かれる。
  28. レンタル品だからといって、雑に扱わない。
  29. アンケートは、言葉だけと思っていないか。
    イラストを添えると、もっと喜ばれる。
  30. 店員さんに案内されて買った服があれば、後日感想を伝えよう。

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