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じのいい電話対応
30マナー

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ったいでする電話は、
失敗する

った勢いで、友達に電話をした経験はありませんか。

酔っているときは、理性と感情のコントロールが失われている瞬間です。

いつもは電話しにくい相手でも、酔っているときには電話しやすく感じます。

「よし、勢いだ。電話してみよう」と思うのです。

 

しかし、酔った勢いで電話をしても、後悔することがあります。

電話をする側はよくても、電話を受ける側が迷惑だからです。

酔っているのは、声ですぐ分かります。

うまく話せなかったり、まとまりのないことを言ったり、感情の起伏が大きかったりなどです。

「酔っているの?」と聞いたとき「酔っていないよ」と答えれば、かなり酔っています。

酔っているときは、自制心を失っている状態です。

この状態で、まともな会話ができるはずがないのです。

しかも、酔った勢いでする電話の定番は、深夜です。

夜中に電話が鳴ると、相手は眠っていたところを起こされ、迷惑をします。

深夜に変な声で電話がかかってきたうえ、曖昧な会話ばかりが続くのは、地獄です。

一度電話で起こされると、寝つきも悪くなります。

二日酔いで苦しみながら「電話するべきではなかった」と、恥ずかしくなるでしょう。

酔った勢いで電話しようと思えば、やめたほうが賢明です。

電話は、酔っているときではなく、落ち着いているときに、かけましょう。

感じのいい電話対応のマナー その13

  • ったいで電話するのは、
    やめる
著者:水口貴博
急に電話が切れたとき、自分が悪くなくても謝ったほうが、スマート。

もくじ
(感じのいい電話対応の30のマナー)

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