執筆者:水口貴博

人生に行き詰まったときの
30の言葉

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「驚いたら負け」と思っている人は、
楽しい人生を送れない。

「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れない。 | 人生に行き詰まったときの30の言葉

「驚いたら負け」と思っている人がいます。

  • 驚くべきことでも「大したことないね」と平然なふりをする
  • 心の中では驚いていても、表情を変えない
  • 素晴らしいものと出会って感動していても、ノーリアクションを貫く
  • 本音では驚いていても、相手に気づかれるのを嫌がって、平然としたふりをする
  • 「よくあることだよね」「まあ、こんなものでしょう」と平気そうな言い方をする

こうした言動に心当たりのある人は要注意です。

素直な自分の感情を抑えつけています。

心の中で「驚いたら負け」と思っていなくても、無意識にそうした振る舞いをしていることもあるでしょう。

「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れません。

素の自分を抑えていることになるからです。

驚きを抑えていると、人生の明度と彩度を低下する

簡単に驚くと、幼稚に見られたり自分が安っぽく思われたりして、抵抗を感じるかもしれません。

ここに誤解があります。

驚くということは、感動するということです。

驚くことも感動の1つです。

感動とは「心が動くこと」であり、驚くことをいいます。

驚きを抑えるというのは、感動を減らすということです。

素の自分を抑えていると、感動することがなくなります。

結果として、人生の明度と彩度が低下するのです。

驚きにくい人ではなく、驚きやすい人になろう

「驚いたら負け」という考え方はやめましょう。

驚きにくい人になるのではありません。

驚きやすい人になるのです。

驚きやすい人は「感動しやすい」ということです。

感動はすればするほどいいものです。

いつまでも心を若々しく保てます。

小さな喜びや嬉しさにも敏感に感じることができ、刺激のある人生を送れます。

感動しやすいということは、人生を楽しみやすいということです。

驚きやすい人には、感動の人生が待っているので、人生を楽しく生きることができます。

驚きやすい体質になることで、人生の明度と彩度が高まり、色鮮やかな日々になります。

「驚いたら負け」ではなく「驚くが勝ち」と考えよう

ちょっとしたことでも驚ける人になりましょう。

「驚いたら負け」と考えるのではありません。

「驚くが勝ち」と考えることです。

「すごいですね!」

「わあ、驚きました!」

「目からうろこが落ちました!」

驚きやすい人になることは正直な自分になることです。

感情を表に出すことは、素直な自分を表現することになります。

素の感情を表に出すことで、人間味にあふれた人になれます。

驚きやすい人には、感動的な人生が待っているのです。

人生に行き詰まったときの言葉(11)
  • 驚きやすい人になる。
仲直りは、まず心の中で「ごめんなさい」と謝ることから始まる。

人生に行き詰まったときの30の言葉
人生に行き詰まったときの30の言葉

  1. あなたの失敗は、ちょっと転んだだけのこと。<br>また起き上がって歩き始めればいい。
    あなたの失敗は、ちょっと転んだだけのこと。
    また起き上がって歩き始めればいい。
  2. 壁にぶつかったときは、こうつぶやこう。<br>「これだから人生は面白い」
    壁にぶつかったときは、こうつぶやこう。
    「これだから人生は面白い」
  3. 不可能の壁に当たったら、人生のターニングポイントにする。
    不可能の壁に当たったら、人生のターニングポイントにする。
  4. 文句を我慢しても、精神衛生上よくない。<br>限度を超えた迷惑は、きちんと言ったほうがいい。
    文句を我慢しても、精神衛生上よくない。
    限度を超えた迷惑は、きちんと言ったほうがいい。
  5. 間違えたのではない。<br>勉強すべきところを見つけたのだ。
    間違えたのではない。
    勉強すべきところを見つけたのだ。
  6. 「楽しまなければいけない」と思うと、逆に楽しめない。<br>「楽しもう」と思うと、スムーズに楽しめる。
    「楽しまなければいけない」と思うと、逆に楽しめない。
    「楽しもう」と思うと、スムーズに楽しめる。
  7. 見送るとき、ドアを閉めてすぐ鍵をかけない人は、優しい人。
    見送るとき、ドアを閉めてすぐ鍵をかけない人は、優しい人。
  8. 「ダメかもしれない」と考えたところで、いいことは1つもない。
    「ダメかもしれない」と考えたところで、いいことは1つもない。
  9. 悔しいときは、思いきり悔しがろう。
    悔しいときは、思いきり悔しがろう。
  10. トラブルが起こったら、こう叫ぼう。<br>「ナイス、トラブル!」
    トラブルが起こったら、こう叫ぼう。
    「ナイス、トラブル!」
  11. 「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れない。
    「驚いたら負け」と思っている人は、楽しい人生を送れない。
  12. 仲直りは、まず心の中で「ごめんなさい」と謝ることから始まる。
    仲直りは、まず心の中で「ごめんなさい」と謝ることから始まる。
  13. いらいらしたときは、とにかく歩こう。<br>歩いた距離に比例して、気持ちが静まってくる。
    いらいらしたときは、とにかく歩こう。
    歩いた距離に比例して、気持ちが静まってくる。
  14. 人に挨拶することは、人生に挨拶すること。<br>人に明るく声をかければ、運気が高まる。
    人に挨拶することは、人生に挨拶すること。
    人に明るく声をかければ、運気が高まる。
  15. 人のトラブルを、すべて自戒にする一言。<br>「自分も人のことは言えない」
    人のトラブルを、すべて自戒にする一言。
    「自分も人のことは言えない」
  16. 無駄と思えば、無駄になる。<br>ためになると思えば、ためになる。
    無駄と思えば、無駄になる。
    ためになると思えば、ためになる。
  17. アクシデントが起こったら、今まで一番つらかったことを思い出そう。
    アクシデントが起こったら、今まで一番つらかったことを思い出そう。
  18. 外に出たくない日もあっていい。<br>家にいないとできないことを楽しめばいい。
    外に出たくない日もあっていい。
    家にいないとできないことを楽しめばいい。
  19. ブルーになったら、ブルーを見よう。<br>不思議と心が落ち着くだろう。
    ブルーになったら、ブルーを見よう。
    不思議と心が落ち着くだろう。
  20. 不機嫌を認めないから、なかなか不機嫌が直らない。<br>素直に不機嫌を認めたほうが、早く機嫌が直る。
    不機嫌を認めないから、なかなか不機嫌が直らない。
    素直に不機嫌を認めたほうが、早く機嫌が直る。
  21. 勉強のときだけ、吸収を意識するのではない。<br>体験のときも、意識すると吸収力が高まる。
    勉強のときだけ、吸収を意識するのではない。
    体験のときも、意識すると吸収力が高まる。
  22. 逃げ切れないとわかったら、真っ向から立ち向かえ。
    逃げ切れないとわかったら、真っ向から立ち向かえ。
  23. 「大丈夫。<br>こんなに空が青いのだから」と言うだけで、前向きになれる。
    「大丈夫。
    こんなに空が青いのだから」と言うだけで、前向きになれる。
  24. お金を使ったとき「消えたね」と思わないこと。
    お金を使ったとき「消えたね」と思わないこと。
  25. 安易なアドバイスなら、最初からしないほうがいい。
    安易なアドバイスなら、最初からしないほうがいい。
  26. 頭の働きが悪くなったときは、肩と首を回してみる。
    頭の働きが悪くなったときは、肩と首を回してみる。
  27. 人生は、ちょっとの差で変わる。<br>「もうちょっとだけ頑張ろう」を繰り返そう。
    人生は、ちょっとの差で変わる。
    「もうちょっとだけ頑張ろう」を繰り返そう。
  28. 「勘違いでした」とごまかすと、なかなか許してもらえない。<br>「間違えました」と言えば、すぐ許してもらえる。
    「勘違いでした」とごまかすと、なかなか許してもらえない。
    「間違えました」と言えば、すぐ許してもらえる。
  29. 小さなミスをするより、隠すほうが、罪が大きい。
    小さなミスをするより、隠すほうが、罪が大きい。

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