あがり症を克服する
30の方法

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有酸素運動で、
発汗と心拍数の上昇に慣れておく。

有酸素運動で、発汗と心拍数の上昇に慣れておく。 | あがり症を克服する30の方法

緊張すると、どきどきして心拍数が上がります。

冷や汗をかくと、シャツが湿ります。

どちらも緊張したときに起こる生理現象。

個人差はありますが、よほど慣れていない人でないかぎり、発汗や心拍数の上昇は避けられません。

ベテランであっても、多くの人前で話す際は、汗をかいたり心拍数が上昇したりします。

特に運動不足の人が、本番で急に発汗や心拍数の上昇を経験すると、体は驚きます。

緊張の程度は小さくても、体が慣れていないと、過剰に反応しやすくなります。

必要以上に体の調子が狂うため、なかなか緊張をほぐしにくくなります。

最悪の場合、失禁という可能性もゼロではありません。

緊張による体の変化に耐えるためにも、普段から発汗と心拍数の上昇に慣れておくことが大切です。

そのポイントが、有酸素運動です。

たとえば、ランニングやエアロビクスです。

有酸素運動を行うと、発汗や心拍数の上昇に慣れることができます。

緊張しにくい人を「心臓が強い」と表現することがありますが、まさに心臓を鍛える状態です。

有酸素運動で心肺機能を鍛えると、発汗と心拍数の上昇に強くなるため、緊張による体調不良を防ぎやすくなります。

たとえ緊張したとしても、体への悪影響を最小限に抑えることができます。

もちろん有酸素運動は健康にも有効です。

仕事は、体が資本です。

体が丈夫であってこそ、仕事にも打ち込める。

有酸素運動で体力や持久力が向上すれば、仕事においても根気や集中力を発揮しやすくなります。

体が丈夫であればあるほど、仕事も精力的にこなせます。

緊張だけでなく、仕事をスムーズにするためにも、有酸素運動を通して体を鍛えておきましょう。

あがり症を克服する方法(15)
  • 有酸素運動で、発汗と心拍数の上昇に慣れておく。
あがってしまうのは、まだ本当に集中できていない証拠。

あがり症を克服する30の方法
あがり症を克服する30の方法

  1. あがり症の克服は、誰でも可能。
    あがり症の克服は、誰でも可能。
  2. あがり症の克服には「必ず克服する」という決意が欠かせない。
    あがり症の克服には「必ず克服する」という決意が欠かせない。
  3. 精神論だけで、あがり症は克服できない。
    精神論だけで、あがり症は克服できない。
  4. あがり症の克服に大切なのは2つ。<br>「場数」と「成功体験」。
    あがり症の克服に大切なのは2つ。
    「場数」と「成功体験」。
  5. 成功体験は、素直に喜ぶことが大切。
    成功体験は、素直に喜ぶことが大切。
  6. ほかの人と比べると、余計な緊張を招く。
    ほかの人と比べると、余計な緊張を招く。
  7. 立派に見せようとしない。<br>普通で十分と考える。
    立派に見せようとしない。
    普通で十分と考える。
  8. あがり症を克服できた人の共通点は、小さな成功体験を積み上げていること。
    あがり症を克服できた人の共通点は、小さな成功体験を積み上げていること。
  9. あがり症の克服に、焦りは禁物。
    あがり症の克服に、焦りは禁物。
  10. 「緊張してはいけない」と考えてはいけない。
    「緊張してはいけない」と考えてはいけない。
  11. 緊張している自分を責めない。
    緊張している自分を責めない。
  12. 「緊張するかもしれない」「あがってしまうかもしれない」と考えてはいけない。
    「緊張するかもしれない」「あがってしまうかもしれない」と考えてはいけない。
  13. あがるから話せなくなるのは誤解。<br>話さないからあがってしまうのだ。
    あがるから話せなくなるのは誤解。
    話さないからあがってしまうのだ。
  14. あがり症の人は、体を鍛えよう。
    あがり症の人は、体を鍛えよう。
  15. 有酸素運動で、発汗と心拍数の上昇に慣れておく。
    有酸素運動で、発汗と心拍数の上昇に慣れておく。
  16. あがってしまうのは、まだ本当に集中できていない証拠。
    あがってしまうのは、まだ本当に集中できていない証拠。
  17. 鏡の前で練習をする。<br>鏡に映った自分の目も、人目の1つ。
    鏡の前で練習をする。
    鏡に映った自分の目も、人目の1つ。
  18. 授業・集会・会議は、人目に慣れる機会になる。
    授業・集会・会議は、人目に慣れる機会になる。
  19. わざと派手な服装で外出して、人目に慣れておく。
    わざと派手な服装で外出して、人目に慣れておく。
  20. ボイスレコーダーも、使い方を工夫すれば、緊張対策の武器になる。
    ボイスレコーダーも、使い方を工夫すれば、緊張対策の武器になる。
  21. 普段から笑わない人が、本番だけ笑うのは難しい。
    普段から笑わない人が、本番だけ笑うのは難しい。
  22. マイクとはいえ、あがり症の人にとっては重要な練習対象。
    マイクとはいえ、あがり症の人にとっては重要な練習対象。
  23. あがり症の人は、1番手を狙え。
    あがり症の人は、1番手を狙え。
  24. 原稿に頼りすぎると、かえって緊張を促す。
    原稿に頼りすぎると、かえって緊張を促す。
  25. 1回ミスをしよう。<br>そうすれば、気持ちが楽になる。
    1回ミスをしよう。
    そうすれば、気持ちが楽になる。
  26. 一瞬で緊張がほぐれる、3つの開き直りの言葉。
    一瞬で緊張がほぐれる、3つの開き直りの言葉。
  27. 「話し方講座」「スピーチ教室」を頼ってみる。
    「話し方講座」「スピーチ教室」を頼ってみる。
  28. 「最初で最後」と思えば、なけなしの気力が奮い立つ。
    「最初で最後」と思えば、なけなしの気力が奮い立つ。
  29. 見られることが快感に変われば、あがり症は、ほぼ克服できたのも同然。
    見られることが快感に変われば、あがり症は、ほぼ克服できたのも同然。
  30. あがり症で過呼吸になったときの対処。
    あがり症で過呼吸になったときの対処。

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