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お金の悩みと苦労を減らす
30の方法

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交流会で自然に話しかけるときの、
便利な一言。

交流会で自然に話しかけるときの、便利な一言。 | お金の悩みと苦労を減らす30の方法

交流会では、知らない人も大勢いるでしょう。

人脈を広げたり、親交を深めたりなど、社会人なら切っても切れないイベントです。

知り合いと話してばかりでは出会いがありません。

交流会では、できるだけ知らない人に声をかけるのがマナーです。

あくまで「交流」が目的です。

知らない人に話しかけたほうが、交流の輪が広がり、有意義な時間にできるでしょう。

 

しかし問題は、どう話しかけるかです。

いきなり「名前を教えてください」という一言では、少し嫌がられる可能性があります。

初対面からストレートに個人情報を聞き出すような話し方では、眉をひそめる人も多いはずです。

かといって、何も話しかけないままでは、知り合う機会を逃してしまいます。

こんなとき、便利な一言があります。

  • 「どちらからいらしたんですか」

この一言を使って、さりげなく話しかけてみましょう。

スムーズに話が始められます。

当たり障りのない一言ですから、誰にでも使えます。

相手は話しかけられたことを喜び「○○から来ました」と返事が返ってくるでしょう。

  • 「そうなのですね。実は私も○○です」

そこから話を広げていけばいいのです。

相手との共通点が見つかれば、ますます話は盛り上がるでしょう。

社交用のセリフとして「どちらからいらしたんですか」を覚えておくと、さまざまな場面で便利です。

まとめ

お金の悩みと苦労を減らす方法 その8
  • 交流会で知らない人には
    「どちらからいらしたんですか」という一言で話しかける。
領収書や明細書は、本当に必要な買い物だったか、客観視できる道具。

もくじ
(お金の悩みと苦労を減らす30の方法)

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