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みと苦労らす
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自分支払ったおについて、
えてみる

  • こで使ったお金は、どこへ流れていくのだろうか」

お店でお金を支払うとき、この考えを持つと、あなたの経済感覚が磨かれます。

店員に支払ったお金は、すべて店員の財布に入るわけではありません。

あなたが支払ったお金は、まず店の売り上げにつながります。

そこから、事業に関係するさまざまなところへお金が流れていきます。

まず会社の役員や従業員の給与として、お金が流れるでしょう。

仕入れ先・外注先・取引先にもお金が流れるでしょう。

税金として、国に流れていくでしょう。

上場企業なら、配当金に流れるでしょう。

一部が寄付に流れることもあるかもしれません。

お金が流れた先では、さらに別の関係各所にお金が流れていくはずです。

お金は、社会の中を循環しています。

あなたのお金は、いろいろなところに流れていきます。

自分が支払ったお金の行き先に興味を持つと、経済活動の見方が鋭くなります。

世の中を見る視野が広がり、経済的な感覚を養う上で役立ちます。

正確である必要はなく、推測でもかまいません。

最初は店の雰囲気から「こんなふうにお金が流れているのかな」と察するだけでもいい。

店の家賃や人件費などから、売り上げ・固定費・変動費などが推測できます。

本格的に考えるなら、決算書を見るとよく分かります。

経済活動のからくりがだんだん見えてくるはずです。

時には、社会の裏側を知ることもあるかもしれません。

自分が支払ったお金がどこへ流れていくのか、考える習慣を身につけましょう。

お金の悩みと苦労を減らす方法 その2

  • 自分支払ったおについて、
    えてみる
個人的に無駄遣いと感じることは、社会から見れば、ありがたいこと。

もくじ
(お金の悩みと苦労を減らす30の方法)

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