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らない
かがみにならない

浅く座らない。前かがみにならない。 | 舞台観劇で心がけたい30のマナー

席に着いたとき、気をつけたい姿勢が2つあります。

 

「浅く座った姿勢」と「前かがみになった姿勢」です。

 

よくありがちな姿勢ですが、舞台では、視界の妨げになるため注意が必要です。

自分には関係なくても、後ろに座っている人には関係するからです。

浅く座った姿勢

多くの劇場では、観客席が舞台に向かって傾斜になった構造をしています。

浅く座った状況をイメージしてみましょう。

体が少し前に出る分、後ろの人の視界が妨げられます。

お尻に違和感がある場合は仕方ありませんが、できるだけ後ろの人にとって見やすい座り方を意識しましょう。

前かがみになった姿勢

前かがみになった姿勢も、視界を妨げる原因になります。

特に2階席や3階席では、前かがみによる視界の妨げが顕著です。

以上の理由から、浅く座った姿勢と前かがみになった姿勢には要注意です。

椅子には、深く腰掛けましょう。

背中を背もたれにつけた状態で座るのが最適です。

しっかり腰を落ち着かせたほうが、背中や腰が安定して、疲れにくくなります。

後ろの人にとっても、見やすくなるのです。

舞台観劇で心がけたいマナー その15

  • ったりかがみになったりせず、
舞台観劇で、ペンライト・うちわ・メッセージボードは不適切。

もくじ
(舞台観劇で心がけたい30のマナー)

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