人生の教科書



ニート

やる気が出ないニートを励ます
30の言葉

お気に入り5 読んだ
18

「世の中や社会が悪い」という批判をしない。

「世の中や社会が悪い」という批判をしない。 | やる気が出ないニートを励ます30の言葉

「世の中や社会が悪い」という批判をしないことです。

 

たしかに自分がニートになったのは、悪い世の中や社会が一因としてあるのかもしれません。

 

しかし、批判したところで、世の中や社会が急に変わるわけではありません。

「世の中や社会が悪い」という批判で、社会に出ない言い訳をしている自分に気づくことです。

批判をすればするほど、自分が正当化されるため、社会に出るきっかけを失います。

大切なことは「その中でどう生きていくか」ということです。

世の中や社会が悪いとはいえ、その中で、うまくやっている人もいるのです。

ニートから這い上がった人の話を聞いてください。

「世の中や社会が悪い」という批判はしていないはずです。

「大変だったが全力を尽くした」「とにかく体当たりだった」などのコメントをしているはずです。

どうせ批判をするなら、世の中や社会を批判する自分を批判することです。

「そんなこと言っても仕方ないだろう。しっかりしろ、自分!」と言って、お説教です。

自分で自分を叱る言葉は、身にしみます。

人生は、這い上がるためにあります。

大変かもしれませんが、だからこそ、挑む意味があります。

まとめ

やる気が出ないニートを励ます言葉 その18
  • 「世の中や社会が悪い」という批判は、
    やめる。
全力を出した行動に、悪い結果はない。

もくじ
(やる気が出ないニートを励ます30の言葉)

同じカテゴリーの作品