美肌になれる
30のスキンケア方法

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一番失敗が少ないのは、
やはり白い固形石鹸。

一番失敗が少ないのは、やはり白い固形石鹸。 | 美肌になれる30のスキンケア方法

洗顔料には、いろいろなタイプが存在します。

クリームタイプの洗顔料、泡のタイプの洗顔料、パウダータイプの洗顔料などです。

それぞれに特徴があるので、選ぶのに迷いますね。

しかも、それぞれに香りが違っていたり、保湿力を高めたものがあったりします。

中には汚れを落としやすいよう、小さな粒が混じっている洗顔料もあります。

実際に使って、肌に合ったものを選ぶわけですが、あまりに種類が多くて、迷いを感じる人も多いのではないでしょうか。

化粧水や乳液はその場ですぐ試すことができますが、洗顔料だけは実際に顔を洗ってみないと効果がわかりません。

使っては肌に合わず、別の元を使っては肌に合わずという繰り返し。

しばらくすると、余計に肌は荒れていくという悪循環。

「どの洗顔料が私にとってベストなの!」

洗顔料に振り回されたとき、いま一度、原点を思い出しましょう。

やはり最も失敗が少ないものと言えば、1つしかありません。

白い固形石鹸せっけんです。

見た目はぱっとしませんし、これという特別な成分も混ざっていません。

白い塊である固形石鹸せっけんは、見た目は平凡で、美しくもかわいいとも思えません。

特別な成分も含まれていないので、物足りないと思うかもしれませんね。

しかし、本来の洗顔は、余分なものが混ざっていないからこそ、理想なのです。

洗顔とは、汚れをきれいに落とすことです。

洗顔料も、余分なものが混ざっていないのが理想的です。

最近の洗顔料は、高機能であるゆえに、少し余分な物が混ざりすぎている印象があります。

いいにおいがするもの、保湿力を高めたもの、粒が入ったもの。

多機能ですが、余分な物が混ざっていることが、かえって「肌に合わない」現象を生んでいるのではないでしょうか。

消費者を困らせたり、迷わせたりしているのではないかと思うのです。

迷いに迷ったら、いま一度、固形石鹸せっけんに戻ってみましょう。

固形石鹸せっけんこそ、洗顔の原点です。

シンプルとは、素晴らしいことです。

固形石鹸せっけんは、少ない量で、しっかり汚れが落ちます。

手のひらいっぱいに泡立ちます。

余分なものが混ざっていないので、洗った後さっぱりして、気持ちいいです。

「シンプルは素晴らしい」

本来の洗顔の意味を、あらためて感じる機会になることでしょう。

固形石鹸せっけんは洗顔力が強すぎて肌に合わない人もいますが、少し工夫をすればいいことです。

石鹸せっけんを手に取る量を少なくしたり、洗顔の時間を短くしてみたり、洗うときの手の動きを優しくしたりなど調整してみましょう。

特別な肌質なら、なおのこと特別なことはせず、シンプルに徹したほうが、無駄も無理もありません。

数多くある洗顔料のタイプの中で、最も失敗が少ないのは、やはり固形石鹸せっけんなのです。

美肌になれるスキンケア方法(22)
  • シンプルな白い固形石鹸の重要性を、再認識する。
塗るタイプの美容パックは、塗る順番が大切。

美肌になれる30のスキンケア方法
美肌になれる30のスキンケア方法

  1. もったいない気持ちを捨てるのが、美肌の差をつける第一歩。
    もったいない気持ちを捨てるのが、美肌の差をつける第一歩。
  2. 薄い膜を1つずつ重ねるように、丁寧に塗る。
    薄い膜を1つずつ重ねるように、丁寧に塗る。
  3. 両親の顔を思い出すと、美容で心がけるべき点が見えてくる。
    両親の顔を思い出すと、美容で心がけるべき点が見えてくる。
  4. 薄化粧の場合、クレンジングが不要になる。
    薄化粧の場合、クレンジングが不要になる。
  5. 洗顔料で大きな泡を作りやすくする、洗顔前の一工夫。
    洗顔料で大きな泡を作りやすくする、洗顔前の一工夫。
  6. 落ちにくいメイクでは、別々のクレンジング料を使うのが正解。
    落ちにくいメイクでは、別々のクレンジング料を使うのが正解。
  7. 高機能な化粧品を使って、肌が怠けることはない。
    高機能な化粧品を使って、肌が怠けることはない。
  8. 洗顔の後、肌が湿っていても、化粧水は必要。
    洗顔の後、肌が湿っていても、化粧水は必要。
  9. お風呂上がりは、すぐ化粧水をつけない。
    お風呂上がりは、すぐ化粧水をつけない。
  10. 手作り化粧品に挑戦するなら、デメリットもきちんと把握しておくこと。
    手作り化粧品に挑戦するなら、デメリットもきちんと把握しておくこと。
  11. ナノテクノロジーによって、これまでの化粧品の常識が変わった。
    ナノテクノロジーによって、これまでの化粧品の常識が変わった。
  12. 低分子の化粧品は、むらができないように注意すること。
    低分子の化粧品は、むらができないように注意すること。
  13. 乳液や美容液の浸透力を上げる2つの工夫。
    乳液や美容液の浸透力を上げる2つの工夫。
  14. 化粧水や乳液のパッティングは、今すぐやめる。
    化粧水や乳液のパッティングは、今すぐやめる。
  15. 毛穴が目立ちやすいのは、どういう肌質?
    毛穴が目立ちやすいのは、どういう肌質?
  16. 毛穴は、数ではなく、大きさの問題。
    毛穴は、数ではなく、大きさの問題。
  17. 毛穴は、手入れしだいで、小さくできる。
    毛穴は、手入れしだいで、小さくできる。
  18. 冷水による毛穴の引き締め効果は、せいぜい30分ほど。
    冷水による毛穴の引き締め効果は、せいぜい30分ほど。
  19. 毛穴の汚れを指で取り出す方法には、要注意。
    毛穴の汚れを指で取り出す方法には、要注意。
  20. あぶらとり紙で、皮脂は完全に取り除かない。
    あぶらとり紙で、皮脂は完全に取り除かない。
  21. 毛穴の奥の頑固な汚れを、簡単に落とす方法。
    毛穴の奥の頑固な汚れを、簡単に落とす方法。
  22. 一番失敗が少ないのは、やはり白い固形石鹸。
    一番失敗が少ないのは、やはり白い固形石鹸。
  23. 塗るタイプの美容パックは、塗る順番が大切。
    塗るタイプの美容パックは、塗る順番が大切。
  24. 美容パックの時間が長すぎると、効果はむしろ、半減する。
    美容パックの時間が長すぎると、効果はむしろ、半減する。
  25. デート前の美容パックは、前日では早すぎる。
    デート前の美容パックは、前日では早すぎる。
  26. 自宅でできる簡単パックの方法。
    自宅でできる簡単パックの方法。
  27. 乾燥するからとはいえ、安易に保湿スプレーを吹きかけるのは要注意。
    乾燥するからとはいえ、安易に保湿スプレーを吹きかけるのは要注意。
  28. 乾燥した肌に水分を補う上手な方法。
    乾燥した肌に水分を補う上手な方法。
  29. 乾燥が進みやすい部分は、化粧水と乳液を重点的につける。
    乾燥が進みやすい部分は、化粧水と乳液を重点的につける。
  30. スキンケアをひととおり終えた後、時間に余裕があるなら、蒸しタオルを顔に乗せる。
    スキンケアをひととおり終えた後、時間に余裕があるなら、蒸しタオルを顔に乗せる。

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