公開日:2011年10月15日
執筆者:水口貴博

きれいな肌になる30の方法

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毛穴が目立ちやすいのは、どういう肌質?

毛穴が目立ちやすいのは、どういう肌質? | きれいな肌になる30の方法

問題です。

肌質には、大きく分けて4種類あります。

  • 水分量と皮脂の量が良好である「普通肌」
  • 肌が乾燥している「乾燥肌」
  • 皮脂の分泌が多い「脂性肌」
  • 乾いた状態と脂っぽい状態が混ざった「混合肌」

このうち、毛穴が開きやすい肌はどれでしょうか。

(考える時間)

正解は「脂性肌」と「混合肌」です。

毛穴の大きさは、男性ホルモンであるアンドロゲンと深い関係があります。

男性ホルモンが多い人ほど、皮脂の分泌量も多くなります。

皮脂は、空気に触れて酸化すると固くなり、毛穴に詰まりやすくなります。

皮脂の分泌量が多い人ほど、毛穴が開きやすい傾向があります。

もし詰まったまま皮脂が分泌され続けると、にきびになり、毛穴が損傷を受けます。

男性ホルモンの量によって皮脂の量が影響を受け、皮脂の量によって毛穴の状態も影響を受けます。

毛穴の大きさは、生まれつきの体質に依存する部分が多いのです。

女性より男性のほうが毛穴が目立ちやすいのは、そのためです。

男性のほうが皮脂の分泌量が多いので、毛穴も自然と目立ちやすくなります。

皮脂の分泌量は多い人ほど、こまめにあぶらとり紙で拭き取る習慣を心がけましょう。

きれいな肌になる方法(9)
  • 皮脂が多い人ほど、こまめに皮脂を拭き取る。
下手なマッサージをするくらいなら、しないほうがいいの?

きれいな肌になる30の方法

  1. 美しい肌を作るのは、美しい花を育てるのと同じこと。
  2. 話題性のあるスキンケアに、夢中になりすぎない。
  3. 洗顔料で顔を洗った後、顔が「きゅっきゅっ」とし始める本当の正体とは。
  4. 道具を使った洗顔は、原則、不要。
  5. 洗顔をしながら顔のマッサージは、肌を傷める原因になる。
  6. 粒が入った洗顔料は、原則、控える。
  7. 半身浴の待ち時間に美容パックをすると、効果が半減する。
  8. 「肌が怠ける」という言葉に振り回されない。
  9. 毛穴が目立ちやすいのは、どういう肌質?
  10. 下手なマッサージをするくらいなら、しないほうがいいの?
  11. きれいに汚れを落とすとはいえ、2回連続で洗顔はしない。
  12. 肌に悩みがある人が陥りやすい「念入り」という悪循環。
  13. 乾燥肌は、敏感肌にもなりやすい。
  14. 脂性肌の人は、一度、脂性乾燥肌ではないかと疑ったほうがいい。
  15. 脂性乾燥肌の見分け方。
  16. 美肌を作るのに大切なのは、野菜より肉。
  17. 生理中に無理をすると、肌はもっと荒れる。
  18. 肌はわがままに育てたほうが、生き生き育つ。
  19. バブルバスから吹き出る泡を、マッサージとして使わない。
  20. 肌荒れの原因は、きれいに洗えるはずのシャワーが原因かもしれない。
  21. 大豆を使った食事には、美肌効果がある。
  22. 痩せすぎていても太りすぎても、女性ホルモンに差し支える。
  23. どんなに化粧品の品質がよくても、使い方が悪ければ、意味がない。
  24. 体の洗い方や洗う時間を、一定にしない。
  25. 眠れないとき「寝よう」と思うだけでは、根本的解決にはならない。
  26. 美肌のために野菜を食べるなら、できるだけ生のままが一番。
  27. 食器洗いによる手荒れには、ハンドクリームよりゴム手袋。
  28. 無駄毛の処理で毛を抜く方法は、肌を傷める原因になる。
  29. 黒ずんだ毛穴に美白用化粧品は、ほとんど意味がない。
  30. 限られた時間。
    バスタイムを取るか、睡眠時間を取るか。
    それが問題だ。

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